Kubernetes 1.37でデフォルトで有効になったStorage Version Migrationについて
- Kubernetes 1.37でストレージバージョンマイグレーションがGAとなり、デフォルトで有効になった
- ストレージバージョンマイグレーションは、etcdに眠る古いスキーマや暗号化キーを最新化する仕組み。SVMコントローラ、リソースバージョンコントローラ、CRD後処理コントローラの3つが動作
- CRDのマイグレーションでは、マイグレーション完了後にstatus.storedVersionsから古いバージョンを削除する処理が必要で、ビルトインリソースとは異なる運用が必要
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