Scraps 最終更新 2026/10/02 14:40

記事一覧 新着順

@Yasuhito Morimoto /

国内AIエージェント動向(2026/9/18号)

  • 国内のAIエージェント導入が業務実装、ナレッジ整備、運用定着へと移行している
  • 住友電装の監査AI、介入AI、レビューAI、アビームとNotionのAgent OS、TinyFishの自律Web操作
  • AIエージェント導入の競争軸がモデル性能から業務実装、ナレッジ整備、運用定着、効果検証へ移行している

@keishin_nishiura /

Figmaの同時編集、なぜこんなになめらか?CRDTに着想を得た同期設計を公式ブログから読み解く

  • FigmaはCRDTの考え方にインスパイアされながらも、中央サーバーを活用した独自の同期設計を採用している
  • プロパティ同期ではサーバー到着順で衝突を解決、楽観的更新でチラつきを防ぐ、循環参照を一時的な割り切りで対応
  • オブジェクトの親子関係をプロパティで管理し、循環参照を一時的に孤立状態にして解決する設計が特徴

@はたはた /

LightGBM Rankerを深掘りする:LambdaRankの仕組みと予測の中身

  • LightGBM RankerでLambdaRankを使うと、候補間の順位を入れ替えることでNDCGを最適化する
  • LambdaRankはrelevanceの差に基づくΔNDCGを計算し、gain/splitで特徴量の分岐を決定する、グループ指定を誤ると順位学習が妨げられる
  • グループ指定を誤ると別クエリのアイテムが比較対象となり、NDCG@5が4.6ポイント悪化する可能性がある

@FORCIA Tech Blog 運営チーム /

「どうか無事に復旧しますように」——希望の女神Elpisに障害対応の旗振りをお願いしてみた

  • フォルシアが障害対応を支援するSlack Bot「Elpis」を開発・導入した
  • 障害ごとに専用チャンネルを作成し、役割を決めて話題ごとにスレッドを分ける、生成AIで下書きを作成する
  • 対応中の記録を集約し、ポストモーテムのテンプレートを統一することで品質向上を図る

@ryo-ume /

AIが読んでいるもの、書いているもの ― トークンの話

  • AIエージェントのトークン使用量を節約する方法が説明されている
  • トークンはAIが文章を処理する単位で、入力と出力の両方に影響する。読ませすぎない、考えさせすぎない、出力させすぎない、やり直させないの4つのポイントが挙げられている
  • AIに必要な情報に集中させることが重要で、不要な情報や処理を減らすことでトークンを節約できる

@shown_it /

Cloudflare WARPでMac同士をつなぎ、「画面共有」でリモートコントロールする

  • Cloudflare WARPとMeshでMac同士を接続し、画面共有でリモートコントロールできるようにした
  • Zero Trust組織に登録したMacにMesh IPを割り当て、Split TunnelsでWARP経由に設定し、画面共有アプリで認証する
  • Mesh IPの帯域100.96.0.0/12を除外リストから外すことでWARP経由にし、接続先のユーザ名とパスワードで認証する

@ak_wata /

Claude Codeのセッションが消えた!? フォルダ名の変更が招く落とし穴、原因と2つの対処法

  • Claude Codeのセッションはフォルダパスで管理されており、フォルダ名変更でセッションが表示されなくなる
  • セッションはフォルダパスの文字列で識別され、サブフォルダ内の.jsonlファイルに保存される。旧パスのセッションは別のサブフォルダに残る
  • フォルダ名変更後は旧パスのセッションを新パスのサブフォルダにコピーするか、旧パスに戻す必要がある

@watany /

Jevでハーネスエンジニアリング

  • JevはSystem One Modelとして、LLMと異なる高速で低コストな判断APIとして登場
  • System One Model、inputがGPT 5.6 Lunaより約八割引きの安さ、outputは無料、汎用分類機としての用途
  • Vercel版のAPIは無料ユーザでは使えないため、ProプランにアップグレードするかAI Creditにチャージする必要がある

@坂本 /

今話題のJevを試したら最高だった

  • JevにAIエージェントの操作承認を置き換えることで、精度を維持しながらコストと速度を改善
  • Jevは構造化された判断を返すモデルで、choice形式でallowとescalateの二択を返す。従来モデルはgpt-5.6-lunaを使用
  • Jevのコストは従来の約1/10、判定時間は約1/13で、正解率は100%。プライバシーポリシーと利用規約の確認が必要

@Takashi Nakagawa /

全社に OpenCode + LiteLLM を導入してコストを抑えつつ AI 活用を進めている話

  • 全社に OpenCode と LiteLLM を導入して AI 利用コストを 10 分の 1 以下に抑えた
  • OpenCode でリクエストを送信、LiteLLM でモデルと予算を制御、Cloudflare の MCP サーバーで外部サービスを統合
  • 社員ごとの週次予算上限を設定し、モデルの切り替えを会社側で制御することでコストを可視化した

@meijin /

Jev 所感 ダラダラと書く

  • Jevは構造化出力に特化したAIで、LLMと協働して業務を高速化できる
  • LLMが状態取得やテキスト化、Jevが次のアクション選択を担当、UIの動的生成にも適する
  • 単独で使うよりLLMと組み合わせたワークフローで効果的で、判断軸の言語化が必須

@hisashi-ito /

Jev(TypeSafe AI)はみんなどうやって使っているのか?

  • Jevは選択・段階評価・真偽の3種類の質問に対応し、文を返さずに確率と信頼度を返す判断モデル
  • 選択(Choice)、段階評価(Score)、真偽(Noul)の3種類の質問、入力トークンのみの料金体系
  • 日本からの利用では300ミリ秒前後の応答時間で、1秒に何度も呼び出す設計は避けるべき

@kabeya /

認知負債の未来は?

  • AIが生成したコードの修正責任が開発者にあり、認知負債が増加している
  • AI生成コードの理解が遅れ、OSSや外注コードの扱いと同様に責任を外部に委譲する仕組みが求められる
  • 自社で書かせたAIコードの修正責任を外部に渡すサービスやコミュニティが今後普及する可能性がある