Scraps 最終更新 2026/10/01 16:40

#バックエンド

@morii /

MCPサーバーのもうひとつの「ステートレス化」

  • OAuthの途中状態をHMAC署名付きトークンにまとめ、IdPへ渡すstateパラメータとして保持させた
  • HMAC署名付きトークンと共有ストアを組み合わせて、ステートレス化とワンタイム性の検証を実現
  • 認可コードの再利用防止には共有ストアが必要で、署名鍵はSecret Managerで管理する

@saku /

Web 標準動向 2026年9月版

  • HTMLとCSSの新機能が主要ブラウザで実装され、JavaScriptの国際化処理が改善された
  • Scoped Custom Element RegistriesとHTML-in-Canvasが主要ブラウザで実装済み、prefers-bold-textメディアクエリとCSS text-overflowに文字列指定が可能に、ECMA402でロケールの記数法と週の始まりの曜日が調整された
  • HTML-in-CanvasのAPI変更で描画対象が拡大し、prefers-bold-textで太字テキストのスタイル調整が可能になるため、アクセシビリティ対応に影響する

@Hiromu Ogawa /

BigQuery 会話分析 データエージェント超入門【利用編】

  • BigQueryデータエージェントは検証済みクエリと指示を元に質問に回答し、予測機能は設定によって制限される
  • 検証済みクエリが使われた場合は「Verified Query」表示、予測機能は指示で断る設定が可能、データポータルからアクセスする際の権限設定が必要
  • 予測結果の信頼性を確認するにはSQLと実績データを照合し、データポータルでのアクセスにはIAM権限とプロジェクト設定が必要

@wheesnoza /

LaravelのAI開発を支える品質検査と開発フロー

  • LaravelでAI開発を支える品質ハーネスとして、静的解析やテストの結果を機械的に検証する仕組みを導入している
  • Larastanで型の不整合を検出、Pest Archテストで設計ルール違反を検出、Laravel Pintでコードスタイルを統一
  • テストの実行結果と行カバレッジ100%を基準にし、ミューテーションテストで検証力の確認が必要

@Hiromu Ogawa /

BigQuery 会話分析 データエージェント超入門【作成編】

  • BigQueryでデータエージェントを作成し、自然言語でクエリを実行できるように設定
  • 知識源にテーブルを指定し、用語集と検証済みクエリで回答の定義を明確化、実行制限を設定
  • データエージェントの利用にはBigQueryの読み取り権限とクエリ実行権限が必要で、費用はクエリ量に応じて発生

@虎の穴ラボ技術ブログ /

Copilot code review実践ガイド:Agent Skillsの検証と効率的な運用

  • GitHub Copilot code reviewでAgent Skillsを活用して指示ファイルの運用を改善した
  • Agent Skillsは.claude/skillsや.github/skillsに置ける、Suppressed commentsに折りたたまれる知識も対応可能
  • 検証時は「これはテストです」と書かないほうが良い、抑制方向の知識はAgent Skillsに載せると効果的

@kyuko /

【Pyunto Robotics】そろそろフィジカルAIの時代に備えて、スマホからロボットを呼び出そう!

  • Pyunto Roboticsというライブラリが公開され、スマホからロボットを操作できるようになった
  • Pyunto Roboticsは日記型メッセージングアプリからロボットを操作するためのライブラリで、Gemma 4でロボットの判断を実行する
  • Python 3.13以降ではロボットが文章を読む機能が使えないため注意が必要

@もちあんこ /

e-Gov の様式改定に備えて、申請様式の「版」を管理できるようにした話

  • 申請様式の「版」をカタログ・トラック・版で管理する仕組みを設計した
  • カタログで様式の種類、トラックで会社ごとの独自設定、版で日付による切り替えを分離した
  • 手続き開始時に選んだ版を保存し、送信前にその版が有効か再確認する仕組みを導入した

@nakata_yusuke /

RenderGraphのメモリ帯域削減 ― SoCのメモリ階層から実機計測まで

  • RenderGraphでメモリ帯域を削減するためのLoad/Store ActionとNativeRenderPassの実装方法が説明されている
  • Load ActionのClearとDontCare、Store ActionのDontCareとStore、NativeRenderPassによるパスマージが具体的に記載されている
  • RenderGraph ViewerでLoad/Store Actionの状態を確認し、実機でXcodeのプロファイラーでメモリ帯域の削減効果を測定する必要がある

@NttData Abe /

ローカルでコーディングエージェント構築(Ollama + hermes Desktop)

  • OllamaとHermes Desktopでローカルのコーディングエージェントを構築する方法が説明されている
  • OllamaでローカルLLMを設定し、Hermes Desktopでコーディングエージェントを構築する。モデルにはqwen3.6:35bやgemma4:26bが挙げられる
  • モデルのコンテキスト長やシステムプロンプトを設定する必要があり、一部のモデルではファイル生成や会話の継続ができない

@manrikitada /

RevenueCat導入しても自社DB権限管理を守り切りたいときの設計

  • RevenueCatを導入しても自社DBで権限を管理するための決済ロジックを設計した
  • 決済前インテント記録、同期パスでの即時権限付与、Webhookによる検算と復旧、日次取引データ突合の4つの工夫を採用
  • 取引IDを単独でコミットして復旧の起点を残し、Webhookは検算と復旧に利用する

@cats_person /

チケットの優先順位はどう決める?実践した3軸評価の仕組み

  • 技術的負債の優先順位をインパクト・手軽さ・緊急度の3軸で評価する仕組みを導入
  • インパクトは組織への影響、手軽さはリソースの少なさ、緊急度は時間的猶予を評価。フィボナッチ数列で評価値を設定し、緊急度は掛け算で反映
  • スコアだけでは決めず、現場の意見を反映して微調整するプロセスが重要。数式は議論の出発点で、例外ルールでQuick Winを考慮

@tamak-29 /

未経験の領域とAI駆動開発に飛び込んだ5ヶ月間 ── ハコベル27卒内定者インターン記

  • 未経験のGo言語とAI駆動開発に挑戦し、チーム開発で成長した
  • GoのキャッチアップにAI活用、モブプロによるリアルタイムなフィードバックとドキュメント整備
  • AIに頼るだけでなく、ドキュメントとモブプロでチームの理解を深めることが重要だった

@Sean O'Kane /

Tesla、300億ドルの新規信用枠を獲得し、CybercabやOptimusの拡大に活用

  • Teslaが300億ドルの新規信用枠を獲得し、CybercabやOptimusの拡大に使う
  • シティバンクから200億ドルの3年間遅延引き出しローン、ウェルズ・ファーゴから80億ドルの5年間リボルビング信用枠と20億ドルの1年間信用枠を取得
  • 2026年の設備投資は250億ドル以上を見込み、現在の債務は90億ドルで現金と投資は400億ドル以上

@miruky /

【被害者は語る】タイムズカー660万件情報漏えいはなぜ起きたのかの矮小な考察

  • タイムズカーの個人情報漏えいは、古いフレームワークの利用と認可処理の不備が原因だった可能性がある
  • Teeda AjaxのJavaScript参照とSQLインジェクション対策の不足、サーバー乗っ取り経路の存在
  • 認可処理を非同期通信ごとに実施し、入力値を安全に扱う設計が必須で、古いフレームワークは移行を検討すべき