Scraps 最終更新 2026/10/01 16:40

#テスト

@wheesnoza /

LaravelのAI開発を支える品質検査と開発フロー

  • LaravelでAI開発を支える品質ハーネスとして、静的解析やテストの結果を機械的に検証する仕組みを導入している
  • Larastanで型の不整合を検出、Pest Archテストで設計ルール違反を検出、Laravel Pintでコードスタイルを統一
  • テストの実行結果と行カバレッジ100%を基準にし、ミューテーションテストで検証力の確認が必要

@higu /

書いたテストはほんとにテストになっているのか— わざと壊して確かめる

  • テストが書かれていても評価されていない、検出力が低下している状況を検出する方法を紹介
  • 検査の評価状況をJSONで確認、壊し方を1つずつ試して検出力確認、実行件数を固定して変更を検出
  • 検査が通るかどうかだけでなく、検査が実際に行われているか、壊したときに検出できるかを確認する

@ABAB↑↓BA /

AI開発時代だからこそ、テストの役割を見つめ直す

  • AI時代でもテストの役割は変わらず、それぞれの種類で検出できる不具合の種類に応じて使い分けるべき
  • ユニットテストはロジックの細かい検証、E2Eテストは画面をまたぐ不具合の検出、型とlintで不具合を事前に防ぐ
  • テストの実行順序とコストの違いを意識し、型設計で不具合を防ぐことでAIのイテレーションを効率化できる

@AIフクロウ|夜な夜なClaude Code /

夜間ジョブが朝まで固まっていた自作ツールの外部通信19か所を、Claude Codeに16分でタイムアウト棚卸し表(判定4種)にして、上限つきリトライまで入れてもらった夜

  • 自作ツールの外部通信19か所をClaude Codeでタイムアウト棚卸し表にした
  • タイムアウトなし12か所、リトライ上限なし3か所、判定4種類で分類
  • 上限のないリトライは別枠で記載し、失敗時の影響を列に記載することで判断材料とした

@タックルマン@日本○学 /

AWS DEA-C01 合格点の720点を、社会人の資格勉強で模試10回に割ってみた

  • AWS DEA-C01の合格点720点を10回の模試に割って学習計画を立てる方法が紹介されている
  • 模試10回のうち後半3回で8割を取る目標、4分野の比重に応じた問題数配分、IT資格道場の問題集が教材として選ばれた理由
  • 非採点問題の存在により合格点ぎりぎりの力では採点問題の難易度次第で不合格になる可能性がある

@BATONZ Tech Blog /

Claude Codeでテスト設計を自動化した話 ― Coworkのartifactから移行して、テスト設計を2時間に

  • Claude Codeでテスト設計を自動化し、テスト設計時間を2時間に短縮した
  • 仕様と実装コードの差異検知、テスト観点の網羅性確保、プロンプトの抽象度向上
  • プロンプトの精度向上には個別例の追加より抽象度の高い判断基準の設定が効果的

@Giuliano /

Fuzzy Testing in Go

  • Goのfuzzテストでコードのエッジケースやバグを自動検出できる
  • seed corpus値を指定してf.Fuzz()でランダム入力を生成、JSONパーサーやURLパーサーのテスト例が示される
  • fuzzテストの結果は永続的なテストケースとして保存され、リグレッションを防ぐ

@佐藤彩夏 /

AIテスターに渡す「判断基準」の書き方を、2回失敗して学んだ話

  • AIテスターに渡す判断基準を書く際、適用範囲や数値のレンジを明記しないと誤判定を起こす
  • 適用範囲を書かないとWebやデスクトップの違いをAIが区別できない、1点の数値を置くと正常値の両側が異常と判定される
  • 数値には実測レンジを書くことで正常値の両側を異常としないようにし、適用範囲を明記しないと誤爆する

@jqit-yukiono /

JenkinsのPRレビューでテストとセキュリティスキャンも回す ― AIのAPPROVEを機械的に覆すMineWatchのCI

  • JenkinsでPRごとにテスト・セキュリティスキャンを実行し、AIのAPPROVEを機械的に覆す仕組みを構築
  • シークレットスキャン・SAST・バックエンドテスト・E2E・依存脆弱性チェックをPRごとに実行し、検証が1つでもFAILならAIのAPPROVEを強制的にREQUEST_CHANGESに変換
  • 検証結果がFAILでもビルドを止まらせず、最終的なVERDICTで機械的に判定する設計で、AIの指摘が誤ってても実測で確認できる

@ikedan /

AIのテスト設計、90点未満は差し戻す

  • AIが生成したテスト設計はルールベースの検証では不十分で、多段パイプラインで採点と敵対レビューを組み合わせて品質を確保する
  • 採点器(100点満点で90点未満は差し戻し)と、生成文脈を知らない敵対レビュアーを組み合わせ、調査・観点シート・テストケースの展開を分離する
  • 90点未満のテスト設計は減点理由とともに再生成されるが、敵対レビューで採点器が見逃した欠陥も検出する

@泡沫京水 /

セマンティックなHTML構造はテストすらわかりやすくする

  • セマンティックなHTML構造を使うことでテストの可読性とアクセシビリティが向上する
  • getByRoleでロールとaccessible nameで要素を検索、セマンティックタグでロールとnameを自動設定
  • テストコードがクラス名に依存せずロールとnameで要素を検索するため、実装変更に強いテストが作れる

@mpyw /

重複エラーログ根絶 Linter: errlogreturn

  • Goのエラー処理でログとreturnを同時に使うコードを検出するlinterが公開された
  • ログに出したエラーとreturnするエラーが同じ場合に指摘し、ラップ・フォーマット・構造体・ヘルパー経由のケースも対応
  • ログとreturnの両方を含むコードはエラー件数が増えるため、1か所に集約する運用が推奨される

@blinkgroup_jp /

Flaky Test(不安定なテスト)の主な原因と実務で使える具体的な改善手順・チェックリスト

  • Flaky Testの主な原因と改善手順が解説されている
  • 非同期処理の同期ズレ、テストデータの競合、時間依存処理、環境依存が原因。オートウェイティングやテストデータの独立性確保が対応策
  • テストのリトライ機能を過度に頼らず、テストデータの独立性を確保する運用ルールを設けることが重要

@Uyuki_0409 /

【Vitest】テストを書いてみた~振る舞いを仕様として残す~

  • Vitestでテストを書く際、振る舞いを仕様として残す方法を紹介した
  • テストを前提・操作・結果の順で記述し、モック関数とReact Testing Libraryを組み合わせて画面の振る舞いを確認する
  • テスト名に「未ログインの場合、投稿後にログイン画面へ遷移する」と記述することで意図が伝わりやすくなる