Scraps 最終更新 2026/10/01 16:40

#フロントエンド

@Amanda Silberling /

Instagram、クリエイター向けAI動画編集ツールをリリース

  • InstagramがAI動画編集ツールをリリース
  • AIアシスタントがInstagramのメトリクスやトレンドを分析し、パーソナライズされたフィードバックを提供、クリエイターが自身で編集を行う
  • AIの利用には制限があり、メタワンサブスクリプションで制限を解除できる

@saku /

Web 標準動向 2026年9月版

  • HTMLとCSSの新機能が主要ブラウザで実装され、JavaScriptの国際化処理が改善された
  • Scoped Custom Element RegistriesとHTML-in-Canvasが主要ブラウザで実装済み、prefers-bold-textメディアクエリとCSS text-overflowに文字列指定が可能に、ECMA402でロケールの記数法と週の始まりの曜日が調整された
  • HTML-in-CanvasのAPI変更で描画対象が拡大し、prefers-bold-textで太字テキストのスタイル調整が可能になるため、アクセシビリティ対応に影響する

@Luup Developers /

LuupのiOSエンジニアで iOSDC Japan 2026 に参加しました

  • iOSDC Japan 2026で地図アプリ開発やUI設計のセッションが紹介された
  • 地図のピン操作に幾何アルゴリズムを活用する方法と、UIの柔軟性を高めるインターフェイス設計が話題に
  • 地図関連のモジュール分割がAI開発に影響し、UI設計ではコンテキストに応じたインターフェイスの提供が重要とされる

@nakata_yusuke /

RenderGraphのメモリ帯域削減 ― SoCのメモリ階層から実機計測まで

  • RenderGraphでメモリ帯域を削減するためのLoad/Store ActionとNativeRenderPassの実装方法が説明されている
  • Load ActionのClearとDontCare、Store ActionのDontCareとStore、NativeRenderPassによるパスマージが具体的に記載されている
  • RenderGraph ViewerでLoad/Store Actionの状態を確認し、実機でXcodeのプロファイラーでメモリ帯域の削減効果を測定する必要がある

@Yosuke Kodama /

Snowflakeのデータからダッシュボードを作る — 対話型BI「Squadbase」を実際に試してみた

  • SquadbaseはSnowflakeに接続し、自然言語でダッシュボードを作成・変更できる
  • Snowflake接続設定と自然言語によるグラフ変更、生成されたSQLの確認が可能
  • 生成されたSQLとコードを確認する必要があり、集計ロジックの検証に技術知識が必要

@dogata /

Morisawa FontsのWebフォントの導入・管理を支援するリモートMCPサーバーを実験的に公開します

  • Morisawa FontsのWebフォント管理をAIコーディングツールと連携したリモートMCPサーバーを実験的に公開
  • MCPサーバーはClaude CodeやVS Codeなどに接続し、プロジェクト作成やドメイン追加などの操作を可能に。認証にはMorisawa IDが必要
  • 実験的提供のため安定性が保証されておらず、契約プランに応じたフォント・ドメイン数の上限がある

@tamak-29 /

未経験の領域とAI駆動開発に飛び込んだ5ヶ月間 ── ハコベル27卒内定者インターン記

  • 未経験のGo言語とAI駆動開発に挑戦し、チーム開発で成長した
  • GoのキャッチアップにAI活用、モブプロによるリアルタイムなフィードバックとドキュメント整備
  • AIに頼るだけでなく、ドキュメントとモブプロでチームの理解を深めることが重要だった

@Yuuki.Y /

AI×Blenderでゲーム用キャラ素体の作成に挑戦した記録

  • Blenderで生成AIを活用してゲーム用キャラクターの素体を作成する手順が紹介されている
  • MPFB2アドオンによるボディ生成とClaude CodeによるBlender操作、3種類の断面グラフによる面質評価
  • 変更ごとに4段階のチェックを同じ条件で行い、数値で評価することで品質を保証する手法が示されている

@y.azuma /

Expo を使うなら知っておきたい開発者メニュー11項目

  • Expo開発者メニューに含まれる11の項目が具体的に解説されている
  • Reload・Go home・Source code explorer・Toggle performance monitor・Toggle element inspector・Open DevTools・Fast refresh・Tools button・Connected to・Copy system info・Open React Native dev menu
  • Performance monitorでUIスレッドとJSスレッドのFPSを確認できるが、Hermes構成ではJSC欄に値が表示されない

@minorun365 /

Twitter(現X)に貼ったURLのサムネイル画像、キャッシュクリアできるの知ってた?

  • Xに貼ったURLのサムネイル画像が古いままになる問題を解決する方法が説明されている
  • X公式のCard Validatorを使用してキャッシュを強制的に更新し、画像URLにクエリパラメータを追加する方法が示されている
  • 画像のURLにクエリパラメータを追加する際は、画像のURL側に追加するのが効果的で、カードそのもののURLに追加しても効果がない場合がある

@tsuji /

【SE→PM挑戦記】AI活用でベロシティ爆発も「レビューが追いつかない」!?現場で真似できる開発プロセス改善と解像度が上がった失敗の学び

  • AI活用で開発スピードが上がったがレビューが追いつかない問題を戦略的レビュー省略で解決
  • 設計書レビューを省略しSTGテストとコードレビューに集中、ロジック部分は厳格にレビュー
  • 未経験領域のタスクには通常見積りの2倍のバッファを積むことが重要

@kanzawa_kentaro /

【自社開発1年目】「チーム経験ゼロ」の27歳元営業が、ダイレクト出版でAIを使い倒し本番コードを書くエンジニアになるまで

  • 未経験のエンジニアが1年でFEとBEを経験し、コードの責任感を身につけた
  • 仮想PJでTypeScriptとGoを使ったアプリ開発、実務で画像アップロードAPIや決済処理、AIを活用したコード作成
  • 1文字のコード変更がユーザーに大きな影響を与えることを実感し、責任あるコード書く重要性を学んだ

@jqit-yukiono /

Web/admin/iOSにE2Eテストを整備した話 ― 認証を迂回したら、次はテストコード自身の罠が待っていた

  • Web/admin/iOSにE2Eテストを整備し、認証を迂回する仕組みを構築した
  • Web/adminはFirebaseカスタムトークンとApp Check debug token、iOSは起動引数によるDevBypassで認証を迂回、XCUITestのローカライズ文字列やnavigation barの曖昧さが罠
  • Jenkinsのまっさらな環境でAPNs鍵やFirebase設定が不足する問題が発覚し、フォールバック処理を追加した