Scraps 最終更新 2026/10/01 18:20

#フロントエンド

@kanzawa_kentaro /

【自社開発1年目】「チーム経験ゼロ」の27歳元営業が、ダイレクト出版でAIを使い倒し本番コードを書くエンジニアになるまで

  • 未経験のエンジニアが1年でFEとBEを経験し、コードの責任感を身につけた
  • 仮想PJでTypeScriptとGoを使ったアプリ開発、実務で画像アップロードAPIや決済処理、AIを活用したコード作成
  • 1文字のコード変更がユーザーに大きな影響を与えることを実感し、責任あるコード書く重要性を学んだ

@jqit-yukiono /

Web/admin/iOSにE2Eテストを整備した話 ― 認証を迂回したら、次はテストコード自身の罠が待っていた

  • Web/admin/iOSにE2Eテストを整備し、認証を迂回する仕組みを構築した
  • Web/adminはFirebaseカスタムトークンとApp Check debug token、iOSは起動引数によるDevBypassで認証を迂回、XCUITestのローカライズ文字列やnavigation barの曖昧さが罠
  • Jenkinsのまっさらな環境でAPNs鍵やFirebase設定が不足する問題が発覚し、フォールバック処理を追加した

@rana_kualu /

【JavaScript】Promise.resolveはPromiseでないオブジェクトもresolveするしそのせいで脆弱性がたくさんある

  • JavaScriptのthenable仕様がセキュリティ脆弱性の原因となり、SafeResolveプロポーザルが導入されている
  • thenメソッドの存在でthenableと判定され、Promise.resolveが解決する仕様。SafeResolveではユーザコード実行の可能性を確認し、非同期ジョブで解決する
  • Promise.resolveがthenableを解決する仕様はセキュリティリスクがあり、SafeResolveで解決処理を非同期化することでメモリ破壊系の脆弱性を防ぐ

@榊原昌彦 /

クロスプラットフォームアプリのためのiPhone Duoレビュー

  • iPhone Duoではツールバーとタブがvertical barsに移動し、リストの表示範囲がSafe Area内に収まる
  • ツールバーの操作がvertical barsに配置、リストの枠がvertical bars側のSafe Area内に収まる、タブが文字だけでもvertical barsに移動
  • vertical barsの配置はデバイスが自動で決定し、アプリ側で明示的な設定が必要

@noteエンジニアチーム 公式マガジン /

1年前に「課題」と書いたAndroid ViewのCompose移行は、今どうなったか

  • Androidアプリのルート画面をComposeに移行し、旧実装を削除した
  • ルート画面の起動導線を1つのクラスで切り替え、ライフサイクルの制御とScaffoldの余白対策を実装
  • 旧実装に手を加えず移行し、切り替え点を1箇所に集約することで削除が純粋になった

@Kiyoshi Kurihara /

音声合成に日本語を正しく読んでもらう話 〜高低アクセントからG2Pまで〜 【前編】

  • 日本語の読みはアクセントや語のつながりで意味が変わるため、音声合成に正確に再現するのが難しい
  • アクセント型とアクセント結合の規則性のなさ、数字と助数詞の組み合わせの不規則性
  • LLMベースのTTSでは音素制御が不十分で誤読が増える可能性がある

@har1101 /

Honoが良いとされる理由がちょっとわかった気がする、多分。ちょっとだけ

  • HonoはWeb標準APIに依存した軽量で汎用性の高いWebフレームワーク
  • Web標準APIのFetch APIやRequest/Responseを活用し、Node.js以外の環境でも動作する。ESMでのビルド時にCommonJSのコードが混ざらない
  • Node.jsの独自APIを使わずWeb標準APIに依存しているため、複数の実行環境でコードを再利用できるが、Lambdaなどの環境ではアダプターが必要

@mylifewithviolin /

日本語プログラミング言語Mind9でAI仕様駆動開発を行ってみた(ステップ4)~GUIアプリの修正・ビルド・実行・再修正ワークフローが動く~

  • 日本語プログラミング言語Mind9でAIによるGUIアプリの修正・ビルド・実行・再修正ワークフローを自動化した
  • GitHub CopilotとMicrosoft Copilotのプロンプト生成とコード修正、tasks.jsonの設定変更、診断ログの追加
  • GUIアプリの実行時にエラーを検出するために非同期イベント内でモーダルダイアログを避けたログ出力が重要

@TechStudioLab /

FlutterからFoundation Modelsを呼ぶ最小構成

  • FlutterからFoundation Modelsを呼び出す最小構成はMethodChannel経由でSwiftと連携する
  • MethodChannelでFlutterとSwiftを接続し、SystemLanguageModelのavailability確認とLanguageModelSessionで生成処理を実施
  • Foundation Modelsのavailability状態を明確に分岐処理し、エラーコードをFlutter側に返すことでUI設計に反映させる

@TechStudioLab /

古いReact NativeアプリをNew Architectureへ上げ直す

  • 古いReact Nativeアプリを0.87にアップグレードするには現状把握と依存ライブラリの分類が必須
  • 依存ライブラリをJavaScript・ネイティブコード・React Native本体・自作Native Moduleに分類し、New Architecture対応状況を確認する。TypeScriptのStrict APIによるdeep importの型エラーも対応が必要
  • アップグレード時にネイティブテンプレートの差分を1つずつ確認し、一度に大きなバージョンを上げないことで問題の特定を容易にする

@Josh Black /

GitHub Copilotアプリで大きなプルリクエストをレンダリングするための差分表示を再構築した

  • GitHub Copilotアプリで大きなプルリクエストをレンダリングするための差分表示を再構築した
  • プルリクエストの差分表示を再構築し、100万行のプルリクエストを処理できるようにした
  • 100万行を超えるプルリクエストを処理するには差分表示の最適化が必須である