Scraps 最終更新 2026/10/06 02:40

記事一覧 新着順

@nogataka /

AI時代だからこそ、ソフトウェア開発の体系的な理解が必要になる。「動くコード」と「正しいソフトウェア」を分ける7つの観点

  • AI時代でもソフトウェア開発の体系的な理解が不可欠
  • 要件定義・データモデル・アプリケーション設計・セキュリティ・テスト・インフラストラクチャの7つの観点が重要
  • コードの背後にある原理や設計判断を理解しないと、AI生成コードの信頼性や保守性が保証できない

@Y_uuu /

Snowflake Alertを使ってIoTデバイスから収集したデータのしきい値超過を検知する

  • Snowflake Alertで温度データのしきい値超過を検知しメール通知する仕組みを構築した
  • LAG関数によるエッジ検知とSYSTEM$SEND_EMAILによるメール通知、Snowflake Scriptingでの複数処理統合
  • Alertの初期実行時に過去データが一括検知される問題を5分間の時間窓で回避する対処が必要

@itstar_lab /

環境変数管理(.env)の基礎とベストプラクティス:なぜ設定値をコードから分離するのか

  • .envファイルによる設定値の分離が推奨される
  • .envはコードから分離し、.gitignoreに追加する。.env.exampleで変数一覧を共有する
  • .envをバージョン管理に含めないことで機密情報の漏洩を防ぐ。環境ごとのファイルを分けることで設定の切り替えを容易にする

@wfukatsu /

【チームによるAI駆動開発の勘所:第6回】指摘事項で書いたものを、止める側へ

  • 指摘事項を4分類に分けてHooksやSkillsに還元する方法が説明されている
  • 規約違反はHooksで、実装パターンはSkillsで、知識不足はCLAUDE.mdで、設計判断は判断チェックリストで対応
  • 機械的に判定できる指摘はCLAUDE.mdに流すと検出できなくなるためHooksに配置すべき

@songchong /

【2026年8月調査】「クラウドなのに専用アプリ?」業務システム56件の動作環境を調べてみた|結局うちは何を買えばいいのか — パソコン・スマホ・RPA・iPaaS はどこで動くのか

  • クラウドシステムでも専用ソフトが必要なケースが5件(9%)存在し、連携処理の実行場所によって機器要件が変わる
  • 専用アプリインストールが必要なシステム(e-Gov電子申請、e-Taxなど)と、RPAによる連携でパソコン1台が必要なケースが挙げられる
  • 連携処理がクラウドで動くiPaaSと、自社パソコンで動くRPAでは、電源や機器の要否が異なることを確認する必要がある

@yosuke-suzuki /

【cdkd(CDK Direct)】CloudFormationを経由しないCDKデプロイ!? cdkdによる高速デプロイを試してみた!

  • cdkdはCloudFormation経由ではなくAWS API直接呼び出しでリソース作成し、通常CDK比で3.7倍速いデプロイを実現
  • CloudFormationによるリソース管理を回避し、SDK ProviderとCloud Control APIでリソースを直接操作、カスタムリソースの待機時間を削減
  • cdkdは開発/テストワークフロー専用で本番環境での使用は推奨されておらず、Dockerビルドなどの前処理時間は変更しない

@sikeda107 /

Next.js Server Actions を Storybook でスマートにモックする方法

  • Next.js Server ActionsをStorybookでモックするためのツールが公開された
  • @akfm/vite-plugin-storybook-mock-server-functionsとsb.mock()によるモック手法が比較されている
  • Storybookのpreview.tsにモックを登録する必要があるが、ツールを使うとストーリーごとに直接設定できるようになる

@ryoji9702 /

Spring AIでLLMの出力品質をテストする — 回帰検知と自動リトライ

  • Spring AIでLLMの出力品質をテストするためのEvaluatorとRecursive Advisorsが公開された
  • RelevancyEvaluatorで関連性を、FactCheckingEvaluatorで論理的整合性を評価し、Recursive Advisorsで実行時の自動リトライを実装可能
  • 評価モデルと生成モデルを分けること、温度を0に設定すること、無限ループ対策を必ず入れることを忘れないこと

@ASUNI-NARE /

「AIに質問する」から「AIに仕事を任せる」へ。Metaの「Muse Glimmer」が示すAIエージェントの未来

  • MetaのMuse Glimmerは30BパラメータのオープンウェイトモデルでAIエージェントとしての実行を意識している
  • マルチモーダル対応と4bit量子化によるローカル実行、Apache License 2.0での公開
  • 企業利用では権限設計が重要で、ローカルAIだから安全とは限らない

@わかめ /

Ctrl+C でプログラムが止まる仕組みを調べた

  • Ctrl+Cで送られる0x03はシグナルに変換されプロセスグループ全体を終了させる
  • 0x03はttyでSIGINTに変換され、プロセスグループ全体にkill_pgrpで送信し、SIGNAL_GROUP_EXITフラグで全スレッドを終了させる
  • プロセスグループ全体が終了するため、パイプでつながったコマンドも同時に止まるが、シェル自身はSIGINTハンドラで終了しない

@notfolder /

AIで一人でゲームを作れるか試したら、35日・実質8人日でApp Store審査まで行った

  • AIに丸投げしたゲーム開発が35日でApp Store審査に提出された
  • Unityのシーンをコードで生成するSceneBuilderと自動テストのAutoCapture、アセット生成のコスト制限とポリゴン制限の仕組み
  • Unityを理解しなくてもテスト通過と画面確認で採否判断できる仕組みが開発効率を高めた

@Tatooo /

【備忘録・初学者向け】聞きたいけど恥ずかしくて聞けないコマンドの話

  • docker compose upはbuildを自動で行うが、変更時は--buildをつける必要がある
  • docker compose upはイメージがない時自動でbuild、既存イメージを使う場合がある、--buildオプションで強制再ビルド
  • Dockerfileを変更した場合は毎回--buildをつけて起動しないと古い状態が残る

@keison /

NOCCA×NOCCAの完全解析を独立再現してみた

  • NOCCA×NOCCAの強解決を別実装で独立再現し、論文の予想通り到達不可能な配置が60個で尽きることを確認した
  • 左右反転を畳む設計と組合せ数系のrank/unrank、全空間2bit版のメモリ戦略、ゴール勝ちを1手として数えるルール
  • 到達不可能な配置の数が60個で尽きることをBFS未到達候補全件のZDD照会で確認し、論文の予想を裏付けた

@石坂忠広 /

ほぼ週間Go言語 2026/08/23: Go 1.27関連記事まとめ

  • Go 1.27でジェネリックメソッドやencoding/json/v2、goroutineリーク検出が正式リリースされた
  • ジェネリックメソッドは構造体メソッドに型パラメータを追加、encoding/json/v2は従来のエンジンに置き換えられ、goroutineリークプロファイルはruntime/pprofから利用可能に
  • encoding/json/v2はエラー判定にerrors.Isを使うこと、UUIDv7の時刻は業務日時として使えないこと、goroutineリークプロファイルはステージング環境でテストすることを確認する

@DaokFrontier /

RAG構築の壁を越える!ローカル×クラウドのハイブリッド構成とコスト戦略

  • RAGシステムの検索精度・コスト・データ機密性のバランスを取るため、ローカルとクラウドのハイブリッド構成が有効とされる
  • ローカルでベクトル検索とキーワード検索を組み合わせたハイブリッド検索、リランキングモデルによる検索結果の再評価、ローカルLLMとの連携が実装例として示される
  • ローカルで機密データを処理し、クラウドでスケーラビリティを活かすことでコストとセキュリティのバランスを取る設計が推奨される

@autotaker1984 /

コーディングエージェントを増やすとコードはどう変わるのか――5つの分業パターンで品質と開発コストを比べた

  • エージェントの分業パターンによってコード品質や開発コストが大きく変わる
  • Singleは全体を一つの文脈で扱い、Plan-Dev-QAは計画・開発・品質保証を分業し、テストと共有契約を増やす
  • 品質保証を厚くするとテストコードが7割増え、変更時の入力トークンも2倍になるためコストが増える

@KITAcore|キタコレ@ログプレイヤー /

HIX AIを開いたらSeedance 2.5がおった | AIワークスペース | 動画生成 | PR | 生成AI | AI活用 | 動画生成AI | #483

  • HIX AIはAIエージェントワークスペースとして、動画生成AIやモデル選択機能を統合した
  • Seedance 2.5やVeo 3.1、Sora 2などの動画AIモデルと、スライド作成やリサーチなどのスキルが並ぶ
  • クレジット制で無料プランは20クレジットから始まり、動画や画像生成は課金が必要な点に注意