Scraps 最終更新 2026/10/02 04:50

#AIエージェント

@TechCrunch Events /

TechCrunch Disrupt 2026でAIセーフティに関する5つのセッションが紹介される

  • TechCrunch Disrupt 2026でAIセーフティに関する5つのセッションが紹介される
  • エントープライズAIの本格導入、エージェントセキュリティ、クラウドの複雑化、物理世界でのAIの信頼性、ロボットのデータ課題が取り上げられる
  • AI製品を企業に導入する際にはセキュリティと信頼性が不可欠で、これらのセッションで実践的な対応策が学べる

@Yutaka Kashiwabara /

Strands harnessのcontext管理を実測 — 既定のauto+cachingでinput換算トークン46%削減

  • Strands harnessのcontext管理でinput換算トークンを46%削減できることが実測で確認された
  • offloadによるツール結果の退避と切り詰め、cachingによる固定入力トークンの圧縮が効果的だった
  • ツール結果が6,000文字を超えるワークロードで効果が顕著で、要約は今回のタスクでは発火しなかった

@neruneruo /

【初心者向け】Amazon BedrockとStrands Agentsを使ってJevのState, Questionsを最適化する

  • JevのNoul判定結果を最適化するためのState/QuestionsをLLMに生成させる手法が紹介されている
  • StateとQuestionsの構造を変更し、Noul質問にai_writtenを含め、APIリファレンスをプロンプトに組み込む
  • Jevに送るStateとQuestionsには目標確率を記載しないこと、文書本文を直接埋め込まないこと、評価基準を中立に保つことが必須条件

@Aine LLC. /

TypeSafe AI の jev を Python で一通り試した (使い方と 10 の実験)

  • TypeSafe AIのjevモデルをPythonで試した際の使い方と実験結果を公開
  • Choice・Score・Noulの3つの質問タイプを用いて、stateの内容を評価する。選択肢の順番や質問の言い回しの違いが結果に与える影響を検証
  • 選択肢の順番変更や否定形の質問で結果が変化するため、質問の設計に注意が必要

@miruky /

AI駆動系の◯◯エンジニアリングが多いので、ここらで一旦整理しましょう。プロンプト、コンテキスト、ハーネス、ループ、グラフエンジニアリングについて。

  • プロンプト、コンテキスト、ハーネス、ループ、グラフエンジニアリングの違いが説明されている
  • プロンプトエンジニアリングは指示文の工夫、コンテキストエンジニアリングは情報の選別、ハーネスエンジニアリングは作業環境の整備、ループエンジニアリングは作業の再実行、グラフエンジニアリングはワークフローの設計
  • コンテキストエンジニアリングでは無関係な資料を避け、必要な情報のみを渡すことが重要で、ハーネスエンジニアリングでは作業環境と制限を設定する

@Kohei Saito, or 廣円 (Kohen) /

分離できていない?並列開発で感じた VS Code と Cursor の違い

  • VS Code ではエージェントと人間の作業が干渉しやすく、Cursor は並列開発に適している
  • コンテキストの分離不足とイベントの干渉、チャットの参照処理の違い
  • VS Code ではエージェントの作業中に別のファイルを編集するのが怖く、Cursor は安心して任せられる

@Takaaki Suzuki /

Cloudflare AI Gateway 予算ベースAIモデルルーティング

  • Cloudflare AI Gatewayで予算に応じてモデルを自動切り替えるルーティングを構築できる
  • Spend Limitsでコスト上限を設定し、Dynamic Routeのfallbackで安価なモデルに自動切り替える。AnthropicとWorkers AIのプロバイダ対応が異なる
  • 予算超過時の切り替えはログで確認が必要で、キャッシュヒットはコスト0円として扱われる。ルール数上限20件に注意

@mi-ta /

生成しないAI「Jev」とは? IBM BobでJavaアプリの検索リランキングに組み込んでみた

  • Jevはアプリケーションに組み込む判断特化型AIで、従来コードでは難しい意味的な判断を補完する
  • Choice・Score・Noulの3タイプの質問形式と、Stateに変動情報を含む構成要素で動作し、処理速度が高速
  • JevはAIにすべてを任せるのではなく、コードとハイブリッドで運用し、特定の判断処理に適用する

@Kanon Amemiya /

プロンプトエンジニアリング、人間がやらなくてよくない?LLMに自分のプロンプトを直させてみた

  • LLMにプロンプトの最適化を任せることで、プロンプトエンジニアリングの手間を減らす仕組みを構築した
  • タスクLLMとオプティマイザLLMを組み合わせ、誤答分析と指示文の書き直し、few-shot例の入れ替えを繰り返す
  • 評価指標の設計が重要で、正解の定義や誤りの重み付けは人間が行う必要がある

@GitHub OSS /

akitaonrails/ai-memory

  • AIメモリ管理ツールがエージェント間・マシン間・チーム間でメモリを共有可能に
  • エージェント間のハンドオフをプロトコルとして実装、マシン間でのメモリ同期、チームでの共有機能を備える
  • メモリはMarkdown形式で保存され、LLM呼び出しを最小限に抑え、オフラインでも動作可能