Scraps 最終更新 2026/10/02 17:40

#生成AI・LLM

@室崎 敬太 【AIテック企業役員×オーナー経営】 /

生成AI格差(AIデバイド)の正体。「誰一人取り残さないAI」が取り残している人は誰か。

  • 生成AIの普及が進んでも、利用できる人には格差がある
  • 可処分所得や可処分時間の差、年齢や所得水準による利用差、学習コストの問題
  • AIを使う余裕がない人が特に取り残されるため、企業は時間や費用のサポートを設計する必要がある

@moritalous /

Bedrockのエンドポイント/APIはどれを選べばいいの?(2026/8)

  • Bedrock RuntimeエンドポイントがResponses APIとMessages APIに対応
  • RuntimeエンドポイントでInvokeModel APIがMessages APIを呼び出せる、Mantleエンドポイントは非同期処理や特定モデルに特化
  • Runtimeエンドポイントは通常のAPI呼び出しに、Mantleエンドポイントは非同期処理や特定モデル利用に適している。モデル別のエンドポイント対応状況を確認すること。

@ryu-ki /

【雑記】自分のClaude Code運用の全体像

  • Claude CodeをローカルとDiscordで使い分けている運用方法を紹介している
  • ローカルでは開発に、Discordでは記事執筆に活用し、それぞれのセッションで状況をMarkdownファイルに記録している
  • 状況をファイルに書いてgitで共有するという地味な習慣がベースになっている。

@zerebom /

Webサービスのスクショ付きガイドブックをPlaywright + LLMで自動生成・更新できるようにした

  • Webサービスのスクショ付きガイドブックをPlaywrightとLLMで自動生成できる仕組みを構築した
  • LLMにコードから仕様を読み取らせ、Playwrightで画面操作とスクリーンショットを取得し、注釈付き画像を生成する
  • ガイドブックの更新にかかる時間を半日から15〜30分に短縮できるが、最終レビューは人間が行う必要がある。

@jqit_suwa /

Mermaidで書いた過去記事の図を、話題の図解スキルに食わせてみた — 色指定が全部捨てられた

  • Mermaidの図を再描画するツールで、色指定や日本語の折り返し問題が解消される
  • 再描画でレイアウトをゼロから生成、日本語ラベルのフォントフォールバック、<br/>の不要化
  • Windowsで日本語を使う場合は--outオプションが必要で、対応文法は4種類に限られる

@東京PCレスキュー隊長 /

生成AI導入で「逆に仕事が増える」現象 ――40年エンジニアが見た"あるある"の正体

  • 生成AI導入で仕事が増える現象が実証されている
  • プロンプト試行錯誤、レビュー負担、新しい運用業務、アウトプット過多、期待のインフレが原因
  • 浮いた時間は別のタスクや支援に再投入され、業務設計次第で効果が変わる

@shogo0x2e /

Qwen3.8 27B に Reasoning Effort を実装してみる

  • Qwen3.8 27B の長すぎる思考を制御するために,llama.cpp で reasoning_budget_tokens と reasoning_budget_message を設定した
  • llama.cpp の reasoning_budget_tokens で生成トークン数の上限を指定し,reasoning_budget_message で thinking を強制終了するメッセージを挿入した
  • reasoning_budget_tokens を 4096 に設定することで,Minecraft クローン作成タスクを自力で完了できるようになった

@だいあろごす。 /

【Antigravity】わずか3週間で「Gemini 3.7 Flash」登場!前回の“劣化騒動”は繰り返されるのか?直後の評判と進化点を徹底調査

  • Gemini 3.7 Flashが3週間でリリースされ、実務向け能力が強化された
  • ファーストパス精度が65.3%に向上、エージェント思考力の確認機能と思考レベル設定が追加
  • 思考レベルを高にすると待ち時間が増えるため、タスクごとの設定が必要で、2027年1月からは通常価格に戻る