Scraps 最終更新 2026/10/02 07:01

記事一覧 新着順

@J-T_ky2g /

supabaseとReact19のuse()フックを使ってデータフェッチする

  • React19のuse()フックとSupabaseを組み合わせてデータフェッチする方法が紹介されている
  • use()フックとSuspenseを組み合わせた非同期処理、Promiseの扱い方、データフェッチのタイミング
  • use()フックの正しい使い方や、Promiseの扱い方、データフェッチのタイミングについての注意点が記載されている

@fusnail /

NVIDIA Isaac Labを使って深層強化学習でオリジナル設計ヒューマノイドロボットをSim2Realで歩かせる

  • NVIDIA Isaac Labで深層強化学習し、M5Stack AtomS3Rにポリシーを実装して歩行を実現
  • PPOアルゴリズムで歩容を学習、アクチュエータのシステム同定とシミュレータと実機の合わせ込みが重要
  • アクチュエータのモデル化とドメインランダム化でsim2realギャップを埋めることが実機歩行の鍵

@yutannihilation /

Parquet の仕様にも入った ALP (Adaptive Lossless floating-Point) とは何なのか

  • Parquet 2.14.0でALPという浮動小数点数の圧縮方式が導入された
  • ALPはZSTDと比較して処理速度が速く、eとfのパラメータでデータを圧縮する仕組み
  • ALPは10進数のデータに最適だが、センサーや計算結果のような2進数データでは圧縮率が低下する可能性がある

@songchong /

生成AI を使ったら著作権侵害になる? — 4 大リスクと対策を LLM のメカニズム・法務・補償条項から整理してみた

  • 生成AIの出力に学習データの文章やコードが原文のまま出ることがあり、著作権侵害のリスクがある
  • 学習データの文字列が原文のまま取り出される(Carlini et al. 2021)、文化庁の整理では依拠性が推認される
  • 出力を使う前に既存のコードや文章と一致していないか確認し、契約の除外規定を自社の組み込み方に当てはめて法務と確認する

@Suisan-neki /

Rust + Raspberry Piでネットワークの低レイヤを触る(+技育博vol.2の反省)

  • RustとRaspberry Piでネットワークの低レイヤを直接操作し、XDP/nftables/利用者空間でのパケット破棄比較を実施
  • XDPで破棄、nftablesで破棄、利用者空間まで到達させる3条件を比較。CPU使用率とHTTPサービスへの影響を測定
  • Generic XDPを使用したためNative XDPの性能とは直接比較できない。実験条件の順番や測定順序の偏りを減らすための自動化が重要

@Rin Sumi Zeal /

IT/ICT系メモ|【生成AI】|今、使っておくべき「ベスト5」と、その得意分野!

  • ChatGPT、Claude、Gemini、Perplexity、Bing Image Creatorの5つの生成AIを紹介し、それぞれの得意分野を解説
  • ChatGPTは汎用性が高く、Claudeは長文処理と安全性に優れ、GeminiはGoogle検索連携が特徴、Perplexityは出典明記が強み、Bing Image Creatorは無料で高品質な画像生成が可能
  • それぞれのAIの特徴を把握し、用途に応じて選ぶことで効率的な利用が可能になる

@Aki 🚀 Product Engineer @ PeopleX /

Claude Opus 5.5によるピクセルアニメーション生成の検証

  • Claude Opus 5.5が単一HTMLファイルでピクセルアニメーションを生成し、昼夜の変化と生き物の反応を実装した
  • Canvas2Dで320×180解像度のピクセルアートを整数倍拡大、30色パレット、ボイドによる群れの動き、サメやタコの擬態処理
  • 外部ライブラリや画像を使わず、1つのプロンプトで複数の生き物の相互作用を実装可能で、コードの見直しも自動で行われる

@pb-otsuka20 /

【Tailwind CSS】「思った通りのスタイルじゃない」解消法まとめ5選

  • Tailwind CSSでスタイルが思った通りにならない場合の5つの解決策を紹介
  • ネガティブマージンとz-indexでタブの下線を重ねる、擬似クラス修飾子とデータ属性でスタイル制御、placeholder修飾子でプレースホルダーのスタイル変更、max-wとbackdropでモーダルのレスポンシブ対応、all: unsetと!で既存スタイルの衝突対処
  • 既存CSSとの衝突時はall: unsetでリセットするのが保守性が高く、!の多用は避けるべき

@wakamesoba98 /

自宅にISDNを再現する

  • ISDNを自宅で再現する実験が行われた
  • DSU切り離しユニットと高機能S点ユニットを用いてISDN端末を接続、RTV700のPBX2ポートでクロック信号を供給
  • ISDNのS/Tバスに機器を接続する際の終端抵抗の設定と、RTV700のPBX2ポートの特殊な動作が重要

@えぬひろ(ikorihn) /

Go Conference 2026 に参加しました

  • Go Conference 2026でgoroutineの性能最適化やhttptestの変更、eBPF計装の裏側が発表された
  • goroutineのCPUローカリティやsynctest対応のhttptest、eBPFでGoランタイムを計装する仕組み
  • goroutineの実行場所やキャッシュ効率を意識した最適化が必要な場面があること、httptestのテスト環境が安定した

@takumi_security /

マルウェアの動的解析に使用できるツール(Linux編)

  • マルウェアの動的解析に必要なLinuxツールが紹介されている
  • tcpdumpでネットワーク通信をキャプチャ、straceでシステムコールを追跡、LiMEでメモリダンプを取得
  • メモリダンプ取得には十分な空きメモリを確保し、仮想マシンのメモリも巻き込む可能性があることに注意が必要

@安藤 /

<session>.jsonl を読んでみる

  • Claude Codeのセッションログは.jsonl形式で保存され、1行1イベントの構造になっている
  • 行タイプ(assistant/user/attachment等)、API呼び出しID(requestId)、ブロック順序(apiBlockIndex)、トークン数(output_tokens)が主なフィールド
  • トークン数を正しく集計するにはrequestIdでグループ化し、cache_creation_input_tokensを確認する必要がある

@Yasuhito Morimoto /

国内AIエージェント動向(2026/9/23号)

  • 国内AIエージェント市場が「安全に任せられる業務設計」に焦点を移している
  • 人による承認、操作ログ、生成と検証の分離、閉域環境、再利用可能なAgent Skillsが共通設計
  • 業務ノウハウを再利用可能な手順として配布する動きが広がれば、企業独自の業務プロセスがソフトウェア資産になる可能性がある

@ebichan_88 /

抽象クラス、正しく使えてる? ― Template Methodパターンから考える、抽象クラスとの付き合い方

  • 抽象クラスとTemplate Methodパターンを活用して外部APIクライアント基盤を設計する方法が説明されている
  • Template Methodで処理フローを固定し、ジェネリクスで型安全を確保し、フックメソッドで柔軟性を実現
  • 型の取り違えを実行時エラーにせずコンパイル時に検出できるようにするため、ジェネリクスを適切に活用する

@ktdatascience /

【Jev】商品名のカテゴリ判定をLLMからJevに移したら何が変わるのか100件で確かめてみた

  • Jevは正答率85%でLLMの93%には及ばないが、確信度で誤りを絞り込める
  • 確信度1.00の43件は98%的中、0.50未満の12件は33%的中、LLMは確信度が無いため全件流すか人検査が必要
  • 確信度0.5でしきい値を切ると自動処理88件が92.0%になるが、0.9まで上げると人が見る件数が35件に増える