Scraps 最終更新 2026/10/02 22:40

記事一覧 新着順

@suwa_nobu /

Claude Code のサブエージェントにも CLAUDE.md は全部渡る。外す設定ができた

  • Claude Code 2.1.271 でサブエージェントに CLAUDE.md を渡さない設定が追加された
  • omitClaudeMd という frontmatter 設定と --agents JSON でサブエージェントに CLAUDE.md を含めない、2.1.270 では設定が無視される
  • サブエージェントの初期コンテキストに CLAUDE.md を含めない場合、設定を frontmatter に記載する必要がある

@nolanlover0527 /

SQL構文は日本語で例えると理解しやすい

  • SQL構文を日本語の文順に変換して理解する方法が説明されている
  • SELECTは「何を」、FROMは「どこから」、WHEREは「〜という条件で」、GROUP BYは「〜ごとにまとめて」、HAVINGは「まとめた後でさらに条件を絞る」、ORDER BYは「〜順に並べて」、LIMITは「〜件だけ」と比喩されている
  • WHEREとHAVINGの使い分けや、書く順序と実行順序の違いに注意する必要がある

@林 宏正 /

Weekly Google Cloud アップデート情報 - 2026年9月15日

  • Google CloudでGemini Enterpriseのプロジェクト管理機能が一般提供され、Mondayデータストア接続やSlackアプリの新機能が追加された
  • プロジェクト作成と管理、Mondayデータストア接続、Slackアプリのチャンネルメンションとマルチターン会話サポート、Cloud SQLのRegional endpoints一般提供
  • Gemini Enterpriseのプロジェクト管理機能を利用するには管理者による設定が必要で、Cloud SQLのRegional endpointsはデータ所在地の制約に対応している

@ShigemoriMasato /

[初心者] AIコーディングが遅くなった?「読む量」を減らして速さを取り戻すIRV

  • AIコーディングの遅さは、変更前の読解情報量(IRV)が増えることが原因
  • IRVはソースコード・テスト・仕様・資料の読解量を含み、ルールの分散や契約の明確さが影響
  • 変更ごとの調査範囲を小さくするにはルールの持ち主を決め、部品間の約束を書くことが効果的

@しんや /

元Tableau CPOが創業したAIネイティブBI『Golden Analytics』について色々調べてみた

  • AIネイティブなBIプラットフォーム『Golden Analytics』がアーリーアクセスで公開された
  • Slider of AutonomyでAIとユーザーの自律性を調整、120種類のLLM呼び出しをモデルごとに最適化
  • ユーザー単位のサブスクリプションでトークン課金なし、Snowflake/Databricksなどにライブ接続可能

@塚本 /

Google Chat × Claude Agent SDK × AWS Lambdaで「事業部向けのAIエージェント」を作った話

  • Google Chatで質問できる社内向けAIエージェントを構築
  • Claude Agent SDKとAWS Lambdaを組み合わせ、コード読解とドキュメント登録を自動化。JWT検証やLambdaの実行環境制約を克服
  • Lambdaの実行環境が毎回リセットされるため、DynamoDBとS3でセッション状態を外部化する設計が必要

@Kou /

「【Laravel】Fat Controllerはもう古い?保守性を10倍高めるクリーン設計術」~【laravel】人気記事(09/13)

  • LaravelでFat Controllerを避けて保守性を高める設計手法が紹介されている
  • Custom FacadeやMiddleware、Service/Repository層の分離が具体的な実装例とともに説明されている
  • Controllerの肥大化を防ぐための設計選択が実務に直接影響する

@Ando /

仕様と実装を同じ言葉で書く ― 責務を機械的に突合し検証し続けるフロントエンド開発(要件定義〜実装・テスト)

  • フロントエンド開発で仕様と実装を同じ語彙で書くことで、機械的な突合で漏れを防ぐ手法を提案
  • SOVアーキテクチャの命名規則とymlによる責務宣言、ts-morphでの実装抽出、Playwrightテストとの突合
  • 実装と仕様の突合はCIで自動化可能で、未実装責務や野良コンポーネントを差集合で検出できる

@NobuMochizuki /

Confluent で非構造化データを扱う:Claim Check パターンで作る RAG パイプライン

  • Confluentで非構造化データを扱う際、Claim Checkパターンを採用してRAGパイプラインを構築した
  • S3にファイルを保存しKafkaにURIを送信するClaim Checkと、Flink SQLのAI_EMBEDDING関数でベクトル化する手法
  • Kafkaに送信するメッセージはURIのみで、ファイル本体はS3に保存するためメッセージサイズの制限を回避できる

@gonzo-gongon /

意思決定が、加速するAI開発のボトルネックにならないために

  • AIによるコード生成の進化に伴う意思決定のボトルネックを解消するための具体的な手法が提示されている
  • 結論の理解に必要な背景を明確化し、自然言語の曖昧さを排除する制約を設ける、AIの追従性を低減する
  • AIの自己申告を信用せず外部のエビデンスで確認する、プロパティベーステストでさまざまなケースに対応できるコードにする

@クラウドエース株式会社 /

ソフトウェア DNA とクラウドエージェントのススメ

  • ソフトウェアDNAとクラウドエージェントを組み合わせてAI駆動開発を実践
  • ソフトウェアDNAでソフトウェアの「あるべき姿」を定義し、クラウドエージェントに自己完結性を付与
  • ソフトウェアDNAが明確であればクラウドエージェントに仕事を任せやすくなる

@Naiʻa /

近未来の「書くこと」「執筆」はどうなるのか... Geminiとの対話

  • 音声入力とAIの統合により、執筆の概念が「思考の外部化」と「AIとの共鳴」に変化する
  • 執筆は孤立した頭脳の作業から、AIとのリアルタイムな対話へ。推敲はリアルタイムなセッションに
  • AIとの対話で感情のグラデーションを声で伝えるだけで、構造やトーンがアジャストされる

@Tanapol /

犯人はAWS WAF:CognitoのパスワードがSQLiと誤検知された話

  • AWS WAFがCognitoのパスワードをSQLiと誤検知し、ログインをブロックした
  • SQLi_BODYルールが記号を含むパスワードを検知し、403エラーを返す。WAFのマネージドルールグループとカスタムルールで例外を設定する
  • WAFの誤検知を防ぐため、サブルール名を確認し、カスタムルールでログインPOST以外をブロックする対応が必要

@石坂忠広 /

【Go】コンパイル時ゼロコード計装(otelc)で始める OpenTelemetry 入門

  • GoアプリケーションでOpenTelemetryをコンパイル時にゼロコードで計装する手法が紹介される
  • コンパイル時計装ツールotelcと開発ツールmise、Aspire Dashboardを活用し、コードを汚さずにトレース・メトリック・ログを収集可能
  • ログのOTLP送信にはotelslogブリッジの明示的な設定とslog.InfoContextのContext伝播が必要で、コード変更なしに計装ON/OFFが切り替え可能