Scraps 最終更新 2026/10/03 04:40

記事一覧 新着順

@Kota Sakurai /

【LinuC SA】入社4年目社員のLinuCレベル4システムアーキテクト資格受験記

  • LinuCレベル4システムアーキテクト試験の受験記と学習方法が公開された
  • 試験は4SA01と4SA02の2つで、出題範囲は公式サイトに記載、参考書はIT資格攻略会のテキストとソフトウェアアーキテクチャの基礎が挙げられている
  • 試験対策には公式出題範囲の確認と体系的な学習が重要で、短期間の合格を目指す場合は効率の良い教材選びが必須

@ふぃず /

npmパッケージのライセンス管理を自動化する:node_modules の構造と license-checker の活用

  • npmパッケージのライセンスをlicense-checkerでnode_modules全体をスキャンして自動化する手法が紹介される
  • license-checkerはpackage.jsonやLICENSEファイルからライセンスを抽出し、--onlyAllowで許可リストを設定する。pnpmのlicenses listとCycloneDXも代替手段として挙げられる
  • 許可リストの更新には法務やOSS管理者のレビューが必要で、CIジョブの失敗をマージブロックにするにはブランチ保護ルールを設定する

@Miccell(ミクセル) / 人生を楽しむ仕組みを作る /

GPT-6 Astra対Claude Fable 5.1、使い分けの決め手は「性能」じゃなかった

  • GPT-6 AstraとClaude Fable 5.1は性能差より「使い分けの場面」が結果に影響する
  • コーディングではCodexとClaude Codeの純正ツールが最適、長時間エージェント作業ではFableのキャッシュコスト削減が有利
  • コーディングならCodexやChatGPT、長時間作業ならClaude Codeを使うことでコストと精度のバランスが取れる

@ReQ_HY /

dbt + DuckDB で学ぶ Spotify 式 Context Layer - 正確なKPI集計と自由なデータ探索を両立する Text-to-SQL 設計論

  • SpotifyのVedder設計思想を参考に、DuckDB + dbt-duckdb + Gemini 3.7 Flashで4つの検証パターンを比較した
  • Context LayerとSemantic Layerの違い、Ratioメトリクスの確定SQL生成、AI Routerによる自動ルーティングが主な実装
  • 定型KPIはSemantic Layerで非定型探索はContext Layerに自動分岐する仕組みをローカル環境で実装可能

@infra365 /

AWSのインフラ導入でAIを使っている箇所と手でやっている箇所

  • AWSインフラ導入でAIを活用している箇所と手作業で行っている箇所を明らかにした
  • 検証と設計書・パラメータシートは手動で行い、構築・試験はIaCやAIを活用して自動化している
  • 検証工程でシステムの動きを理解することが後工程の自動化に不可欠で、AI活用でも基礎知識を身につける機会が必要である

@nishina /

文字数・バイト数からのトークン数推定は実際どれくらいズレるのか

  • LLMのトークン数推定は文字数・バイト数・tiktoken・llm-jp-3で実測値を下回る
  • 日本語では文字数ベースが平均-122トークン、llm-jp-3はtiktokenより3倍近く外れる、CountTokensは全カテゴリで+16トークン
  • 事前バリデーションで文字数・バイト数ベースやtiktokenは過小評価のリスクがあるため避けるべき、CountTokensは安全マージンを考慮して使うのが現実的

@【PRONI】テックブログ /

AI駆動開発でSDDを考え直した。DiscoveryとDeliveryでは「先に定義するもの」が違った

  • AI駆動開発でSDDを活用する際、DiscoveryとDeliveryでは先に定義すべきものが異なる
  • Deliveryでは受入基準を先に定義し、Discoveryでは学習条件を先に定義する
  • 価値仮説と実装要件を区別しないとエージェントが誤った実装を進める可能性がある

@平木 佳介 /

NIST の「人間中心のサイバーセキュリティ(HCC)」をクラウドセキュリティ運用に当てはめて考える

  • NISTが発表した人間中心のサイバーセキュリティ(HCC)は、技術・プロセス・人の三要素をバランスよく考慮するアプローチ
  • 人間のニーズ・能力・限界を最前面に置く設計と意思決定、技術中心のアプローチから人を「弱い環」と見なす発想からの脱却
  • クラウドセキュリティ運用では検出結果の対応に人・プロセス・技術の関係が重要で、通知や手順の改善が必要

@Ohmiya-Mizuki /

クリーンアーキテクチャは個人開発でもやる価値があるか

  • 個人開発でクリーンアーキテクチャを採用する価値はプロジェクトの性質に応じて変わる
  • 外部依存の数と変更の独立性、テストのしやすさ、開発の継続性の3つの基準を満たすプロジェクトに価値がある
  • 外部サービスへの依存が2つ以上あり独立して変更される可能性があるプロジェクトでは採用を検討すべき

@yuapi /

Wordファイル(.docx)をブラウザだけでMarkdown・テキストに変換する(mammoth.js)

  • mammoth.js を使ってブラウザで .docx を Markdown に変換する方法が紹介されている
  • .docx を ArrayBuffer で読み込み HTML に変換し、Turndown で Markdown に変換する、スタイルマッピングで見出しを指定可能
  • .docx は OOXML で構成されており、装飾やレイアウトは保持されないことに注意する

@igawy /

生成AIで理解を深めた社内勉強会のやり方

  • 生成AIで作成したインタラクティブツールと自社プロダクトのコンテキストを意識した議論でOAuth/OIDCの理解を深めた
  • OAuth/OIDCの認可コードグラント+PKCEフローを再現するツールと、自社プロダクトの実装例をSlackでリアルタイムに議論した
  • 生成AIツールは自分の理解に合わせて進められ、自社文脈でのコンテキストを把握するのに有効だった

@Yasuhito Morimoto /

国内AIエージェント動向(2026/9/11号)

  • 国内企業がAIエージェントを導入し、人財データや設計支援、業務アプリ開発を連携させた
  • 三菱電機の人財情報基盤、HOIPOIのTALON AI Developer、日立の設計ナレッジシステム
  • 導入時の権限管理や人の承認工程、オンプレミス型の運用コストを考慮する必要がある

@abe /

初学者が検索システム開発チームに挑むにあたり、参考にした書籍・動画まとめ

  • 検索システム開発の初学者向けに、動画と書籍を紹介している
  • Neural Network Consoleの動画と「検索システム(実務者のための開発改善ガイドブック)」の書籍が挙げられている
  • 動画で全体像を把握し、書籍で検索の視点を学ぶことで、技術的な土台を築く方法が示されている