Scraps 最終更新 2026/10/03 05:30

記事一覧 新着順

@もりた /

デカルト積問題って知っとるか〜? 気軽にJOINでメモリ爆発するアレのヤバさ実測すぞ!

  • JOINクエリでデカルト積が発生するとメモリ使用量が急激に増加する
  • 連鎖クエリは10万レコードで128MB、デカルト積クエリは64万レコードで156MBのメモリ使用量を記録した
  • エンティティ数が増えるとオブジェクト展開時のメモリ使用量が増加するため、1レコードあたりのデータ量に注意が必要

@Intect-i /

セキュリティコンサルタント1年目が「うちは影響ある?」で固まる理由 — 影響判定の3ステップ

  • 脆弱性情報から自社への影響を判断するには「使っているか→届くか→今やるか」の3ステップが必要
  • 資産の確認、経路の評価、緊急度の判断がそれぞれのステップで求められる
  • 分からない項目は「分からない」と正直に書くことで、顧客に進捗を示せる

@ennagara128 /

2026年9月11日 今日のQiitaトレンド記事をポッドキャストで聴こう!

  • Qiitaのトレンド記事をAIポッドキャストで毎朝配信するサービスが始まった
  • 毎朝7時に前日のトレンド記事を音声で配信、通勤中の聴きものとして利用可能
  • 通勤時間に記事を効率的に確認できるが、Qiita投稿のタイミングには間に合わない可能性がある

@minamijoyo /

terraform plan -minimal-refreshでplanを爆速にする

  • Terraform v1.17で追加されたplan -minimal-refreshでplanを高速化できる
  • 通常のrefreshと比較してリソースの差分に応じて最小限にrefreshを実行し、ドリフトのリスクを回避する
  • リソースの差分に応じたピンポイントなrefreshでplan時間を短縮できるが、全リソースのrefreshが必要なケースでは効果が限定的

@miyashita /

AIのテスト観点を「決定論的」にする - テスト観点カタログを作った

  • テスト観点カタログを導入し、仕様書に書かれない振る舞いを機械的に確認できるようになった
  • UI要素 × 役割で確定観点を定義し、適用条件を設定して不要な観点を防ぐ。プレースホルダを調査値で埋め、未確認時は※要確認を付ける
  • カタログ由来の観点はレビューで削除されず、テストの抜け漏れを減らす効果が確認されている。未収録の要素種別は実装を進めれば解消する

@PDC-Kurashinak /

【AWS】CDKとcdkd、一体どのくらい速くなる?実測で比べてみました

  • cdkdはCloudFormationを経由せずにAWSリソースをデプロイし、CDKより大幅に時間が短縮される
  • cdkdはCloudFormationテンプレートを生成してAWS SDKまたはCloud Control APIで直接操作、CDKはCloudFormationスタック経由で操作
  • cdkdはリソースの安定化を待たずにCLI終了するため、利用可能になるまでに時間がかかる点に注意が必要

@mizzsugar /

なんちゃって共同編集 〜技術的・時間的な制約が大きい中で共同編集の要望が発生したら〜

  • 共同編集機能を実装する際、リアルタイム性を諦めてバージョン管理と軽量な工夫で対応した
  • バージョン管理は保存=バージョンの単純モデル、ポーリングによる通知と編集中ユーザーのアイコン表示、バックアップ機能を組み合わせた
  • リアルタイム性を諦めることでインフラ変更や工数を最小限に抑え、社内アプリの小規模な同時編集に適した実装が可能になった

@あおたん /

仕事帰りのスーパーにAI(Gemini様)が降臨!「今日のお告げ」に従ったら夕飯の悩みが消えた話

  • AIを「無慈悲な司令塔」として活用し夕飯の献立を決定する
  • プロンプトで1択のメニューと買い出しリストを要求し、選択肢を与えずに指示を実行する
  • AIの指示に従うことで思考停止し、スーパーでの時間短縮と食材ロスの削減が可能になる

@けびん /

dbt と Snowflake と tag

  • dbtとSnowflakeで利用する3種類のタグが紹介されている
  • dbt tag、Snowflake Query Tag、Snowflake Object Tagの3種類があり、それぞれの設定方法と利用目的が記載されている
  • Query Tagはセッションレベルで設定され、Object TagはオブジェクトにKey-Valueを付与してコスト管理や権限管理に利用できる

@jiis-sasaki /

アクセスログから不正アクセスの兆候を見つける7つの集計(nginx/Apache対応・コピペOK)

  • アクセスログを7つの集計で不正アクセスを検出する方法を説明
  • ログのIP復元設定、wp-login.phpへのPOST集計、404を量産するIP、2xxで返る要注意パスの検出、User-Agentの偏り
  • 2xxで返る要注意パスが1行でも出たらすでに攻撃されている可能性があるため、ファイルの削除と認証情報の変更が必要

@yama3133 /

(新登場)Nx Plugin for AWSでフルスタックAWSアプリのひな型を作ってみた

  • Nx Plugin for AWSでAWSフルスタックアプリのひな型が生成可能
  • tRPC/FastAPI/CDK/Terraformのコンポーネントを単体で追加、connectionジェネレーターで型安全なクライアントを自動生成
  • Nxのキャッシュや依存関係グラフの考え方を新たに学ぶ必要があり、nx syncを実行する手間がある

@本間宏紀@理論を重んじるデータサイエンティスト /

P値は帰無仮説が誤っている確率ではない

  • P値は帰無仮説が誤っている確率を測らない
  • P値は帰無仮説が正しいとき一様に分布し、事前確率と対立仮説の設定によって事後確率が大きく変わる
  • P値が0.05でも帰無仮説が正しい確率は29%以上あり、効果量や標本サイズに注意が必要

@ryosuke_ohori /

ハーネスの次に来るもの ― Causal ReasoningでAIエージェントはどう変わるか?

  • AIエージェントに因果関係と内省を組み込むことで、業務プロセスの自動化がより安定する
  • 因果推論(Causal Reasoning)と内省(Introspection)をReasoning Loopに組み込む、Causal GraphとKnowledge Graphの併用
  • 業務プロセスの自動化では単なる相関関係だけでなく、なぜその処理を行うのかを理解する必要がある

@Takenoko4594 /

AWS Blocksの概要をふわっと理解したい

  • AWS BlocksはAWSサービスをレゴブロックのように組み合わせてアプリケーションを構築できる開発フレームワーク
  • IfC(Infrastructure from Code)とIaC(Infrastructure as Code)の違い、AuthCognitoやApiNamespaceなどのBlockが提供される
  • AWS Blocksはプレビュー段階で、ローカル環境での動作が可能で、AWSリソースの定義とAPIの提供が自動的に行われる