Scraps 最終更新 2026/10/03 06:20

記事一覧 新着順

@けびん /

dbt と Snowflake と tag

  • dbtとSnowflakeで利用する3種類のタグが紹介されている
  • dbt tag、Snowflake Query Tag、Snowflake Object Tagの3種類があり、それぞれの設定方法と利用目的が記載されている
  • Query Tagはセッションレベルで設定され、Object TagはオブジェクトにKey-Valueを付与してコスト管理や権限管理に利用できる

@jiis-sasaki /

アクセスログから不正アクセスの兆候を見つける7つの集計(nginx/Apache対応・コピペOK)

  • アクセスログを7つの集計で不正アクセスを検出する方法を説明
  • ログのIP復元設定、wp-login.phpへのPOST集計、404を量産するIP、2xxで返る要注意パスの検出、User-Agentの偏り
  • 2xxで返る要注意パスが1行でも出たらすでに攻撃されている可能性があるため、ファイルの削除と認証情報の変更が必要

@yama3133 /

(新登場)Nx Plugin for AWSでフルスタックAWSアプリのひな型を作ってみた

  • Nx Plugin for AWSでAWSフルスタックアプリのひな型が生成可能
  • tRPC/FastAPI/CDK/Terraformのコンポーネントを単体で追加、connectionジェネレーターで型安全なクライアントを自動生成
  • Nxのキャッシュや依存関係グラフの考え方を新たに学ぶ必要があり、nx syncを実行する手間がある

@本間宏紀@理論を重んじるデータサイエンティスト /

P値は帰無仮説が誤っている確率ではない

  • P値は帰無仮説が誤っている確率を測らない
  • P値は帰無仮説が正しいとき一様に分布し、事前確率と対立仮説の設定によって事後確率が大きく変わる
  • P値が0.05でも帰無仮説が正しい確率は29%以上あり、効果量や標本サイズに注意が必要

@ryosuke_ohori /

ハーネスの次に来るもの ― Causal ReasoningでAIエージェントはどう変わるか?

  • AIエージェントに因果関係と内省を組み込むことで、業務プロセスの自動化がより安定する
  • 因果推論(Causal Reasoning)と内省(Introspection)をReasoning Loopに組み込む、Causal GraphとKnowledge Graphの併用
  • 業務プロセスの自動化では単なる相関関係だけでなく、なぜその処理を行うのかを理解する必要がある

@Takenoko4594 /

AWS Blocksの概要をふわっと理解したい

  • AWS BlocksはAWSサービスをレゴブロックのように組み合わせてアプリケーションを構築できる開発フレームワーク
  • IfC(Infrastructure from Code)とIaC(Infrastructure as Code)の違い、AuthCognitoやApiNamespaceなどのBlockが提供される
  • AWS Blocksはプレビュー段階で、ローカル環境での動作が可能で、AWSリソースの定義とAPIの提供が自動的に行われる

@takeyuweb /

OmarchyがLGTMなLinuxだった5つのポイント

  • OmarchyはAIエージェントと統合されたカスタマイズ可能なLinuxディストリビューションだった
  • AIコーディングエージェントのホットキーとウィジェット、プラグインによるカスタマイズが可能
  • AIエージェントの設定やカスタマイズをスキルで実現できるが、他のプラグインは慎重にインストールする必要がある

@chiitata /

3匹のAIエージェントだけで、Webアプリを企画〜本番デプロイまで作った話(人間はほぼ指示しただけ)

  • AIエージェント3つが自ら企画から本番デプロイまでを実行
  • 役割分担を交渉し、ディスク共有の誤解を修正、Tailwind v4への対応とLintエラーの自己解決
  • AI同士の協働で問題解決するプロセスが観察可能で、人間の介入は最小限に抑えられている

@xeje /

Geminiを開くたびに「3.8 Flash 思考モード」を選び直すのが面倒すぎたので、自動で切り替わるスクリプトを作った

  • Geminiのモデル切り替えを自動化するスクリプトを作成した
  • TampermonkeyでDOM操作とMutationObserverを用いてモデル選択を自動化、テキスト検索でUI変更に耐性を持たせた
  • UI変更でスクリプトが動かなくなる可能性があるため、開発者ツールで要素属性を確認する必要がある

@あさひ /

週刊Cloudflare - 2026/09/06週

  • Cloudflare が Wrangler と Workers のサイズ上限、Python Workers のフレームワーク対応、R2 のデータアクセスログなど多数のアップデートを公開
  • Workers のデプロイサイズ上限を uncompressed 64 MiB に変更、Python Workers で Django/Flask/FastAPI をサポート、R2 Data Access Logs を GA に
  • Workers のサイズ上限変更により、大きな依存を抱えたアプリのデプロイが可能になるが、gzip の値は参考表示のまま残る

@wfukatsu /

AIと帳票デザイナを作った25日(4)2ヶ月半の空白と完成度調査

  • 2ヶ月半の空白期間中に151件の型エラーが発覚し、リリース可能性が遅れていることが判明
  • 型定義ドリフトによるエラーとCI導入前のビルド不具合、151件の型エラーの原因は3つの未追随
  • リリース準備のためのCI導入は102日目に行われ、型検査で151件のエラーが確認された

@ikedan /

あなたのClaude Codeは直列ですか?うちは並列です。

  • Claude Codeを複数セッションで並列実行する際の衝突回避とタスク管理の仕組みを自作した
  • 台帳(ledger)を介したタスク配りと回収、advisoryな自己申告ベースの衝突検知、黄葉と回収スイープの分離
  • 台帳に記録されたタスクの完了は自己申告に頼らず、幹側が独立検証する必要がある

@井口宏大|マーケティング翻訳家 /

AIツールとの違いがわからなかった僕が『AIエージェント』を理解できた話。

  • AIエージェントは自律的に判断し行動するAIプログラムで、優秀な秘書のような存在
  • 情報収集・分析・提案を自動化し、定型作業を代替する
  • 個人事業主が時間のかかる作業を効率化できるが、創造的作業には向かない

@kaiinaba /

Power Automateクラウドフロー入門|ロジック設計(1) Apply to each の遅さを体感する

  • Power Automateでループ処理を避けて計算で処理速度を改善する方法を紹介
  • Do untilによるループ処理と、Nを2で割って切り上げる計算式の比較、変数更新回数の削減
  • 処理件数が増えるとループ処理は時間がかかるため、計算式で置き換えると大幅に改善する

@GENDA 公式アカウント /

Product Engineering Conference 2026 登壇・参加レポート

  • クロスボーダーM&Aの価値向上を支えるプロダクト開発の実践が紹介された
  • 時差や法規制、デザインの非対称性といった課題と、日英ペアの設計ドキュメント作成、直接のコミュニケーションの重要性が挙げられた
  • プロダクトエンジニアが日米チームをつなぐハブになるための仕組みづくりと、直接のコミュニケーションの両輪が重要だと示された

@ずんだもち /

AIは錯覚をどう捉えるか

  • Geminiモデルは錯覚画像を「知識」と「ピクセル値」で処理し、人間とは異なる反応を示す
  • 知識ベースで錯視を認識し、ピクセル値で客観的答えを提示、エビングハウス錯視でAI独自のハルシネーションを起こす
  • AIは人間の錯覚とは異なるプロセスで画像を処理し、学習データに依存した反応を示す