Scraps 最終更新 2026/10/03 09:40

#AIエージェント

@ハイレゾ技術編集部 /

30B級ローカルLLM、現場で使うならどれ?Qwen3.8・Muse Glimmer・Gemma4を比較【要約・解説編】

  • Qwen3.8-27B、Muse Glimmer-30B、Gemma4-31B-itの30B級ローカルLLMが現場で使えるか比較された
  • Muse Glimmer-30Bは数式の表記と推論速度が優れている、Qwen3.8-27Bは内容の充実さが際立つ
  • Muse Glimmer-30Bは思考モードでも最速で、Qwen3.8-27Bは思考モードONで内容が最も充実しているが推論時間が長い

@a_tochi /

【ADK2.0】実践② Google ADKで複数レビュアーを並列実行(Fan-out / Fan-in)

  • ADK2.0で複数レビュアーを並列実行するワークフローを構築した
  • Fan-out/Fan-inで複数ノードを並列実行し、JoinNodeで結果を集約し、ループで再レビューを実装
  • ループは特別な構文ではなくエッジ定義で表現できるが無限ループ対策は自分で考える必要がある

@Ryotaro /

AI に Slack の DM まで読ませていませんか

  • ユーザーごとに専用のSlackアプリを払い出し、bot tokenと最小scopeをAIに渡すことでSlackを安全に操作できる
  • bot tokenと最小scopeをAIに渡す設計、user tokenを使わずbotを招待したchannelだけを視界に設定
  • AIの視界はbotを招待したchannelに限定され、操作はbot名義で記録されるため後から区別可能

@Knowledge Work Developers Blog /

FDEはスーパーエンジニアの仕事ではない。ナレッジワークがAI×組織力で挑む顧客課題解決の新しい形

  • FDEはエンジニアが顧客の現場に直接出向き、AIエージェントを開発する新しい働き方
  • エンジニアとエージェントストラテジストがチームで顧客の課題解決に取り組み、知見をプロダクトに還元する
  • FDEはチーム戦で取り組むことで、エンジニアのスキルを広げながら顧客の課題に柔軟に対応できる体制を構築している

@wfukatsu /

【チームによるAI駆動開発の勘所:第8回】Claude Code で貯めた知見を、 Plugin にして、配れる形にする

  • Claude Codeのプラグドインとしてチームの知見を配布する方法が説明されている
  • プラグイン構成でskills/を.claude-plugin/に入れないこと、hooks/hooks.jsonにガードレールを配置すること、READMEに外し方を記載すること
  • プラグインの誤検知率が低いことを実データで示さないと組織強制配布できないこと、.mcp.jsonの接続先が社内からしか解決できない場合の注意点を事前に記載すること

@tomohisa /

MacBook Pro 128GB でローカル LLM がついに実用になった ─ Qwen3.8 Flash Next 実測

  • MacBook Pro 128GBでQwen3.8 Flash NextがローカルLLMとして実用になった
  • Q3量子化で90GBのGGUFモデルをllama.cppとOpenCodeで実行、コンテキスト長65536で動作
  • 128GBマシンでMoEアーキテクチャのモデルを動かす際、KVキャッシュのサイズとセッション数のバランスが重要

@haru-qiita /

なぜプロンプトを直しても、AIの出力は安定しないのか

  • プロンプトを直してもAIの出力が安定しないのは、味付けと動線の設計のどちらを直すべきかを見誤っているから
  • 味付けは同じ処理内の調整、動線は材料と工程の流れの問題、評価で原因を特定する
  • 同じ評価例で修正を試し、改善したかを確認する際は一箇所ずつ直すことが重要

@moritalous /

10年分ぐらいのQiitaの自分の投稿を蒸留したら、自分っぽい記事を書いてくれるようになったww

  • 自身の過去10年分のQiita投稿を元にした記事作成スキルを開発した
  • QiitaAPIで投稿を取得し、Markdown形式で保存、スタイルを学習させて文章生成スキルを作成
  • 生成した記事のスタイルがややAIっぽく感じられるため、改善が必要であることを確認した

@hiroyuki.matsuda /

【Nishika 論文サク読み 第22回】複数のレア語が競合して学習が壊れる、を消した損失設計(COALA)

  • COALAは複数のレア語が競合して学習が壊れる問題を解決する損失設計を提案
  • MPD-Lossで正解語1つ vs 負例集合の正規化、DPD-Lossで語ごとの独立した二値分類を採用
  • 絞り込みフィルタとしての運用には閾値が必要で、K=10固定のため11語以上の発話は取りこぼす可能性がある

@taketoshi kinoshita /

量子コンピュータは機械学習の特徴量生成に使えるのか?――社債取引の約定確率推定論文を読んで、アドテクへの応用を考える

  • 量子コンピュータを特徴量生成器として利用し、機械学習モデルの予測性能を向上させる手法が提案された
  • 市場データを量子回路に埋め込み観測量の期待値を特徴量に変換し、実機ノイズとイベントマッチングによる特徴量再利用が行われた
  • 実機ノイズが予測性能に与える影響はまだ十分に解明されておらず、イベントマッチングによる特徴量再利用が実用性を高める可能性がある

@寺田昇平 | AI Digital Community代表理事, AI Portalize CEO /

【組織のAI活用#248】リリースされたGemini Liveは、会社のメールやファイルとつながっているから活用の幅が広い。できること・できないことを整理しました。

  • Gemini LiveはGoogle Workspaceと連携し、音声で会社のメールやファイルにアクセスできる
  • Gmailのメール検索・要約、ドライブのファイル読み込み、カレンダー確認、新規ドキュメント作成が可能。既存ファイル編集やメール送信は不可
  • 音声で情報を引き出し、下書きを作成する使い方が現実的。マイドライブの整理を事前に決めておく必要がある