【Nishika 論文サク読み 第22回】複数のレア語が競合して学習が壊れる、を消した損失設計(COALA)
- COALAは複数のレア語が競合して学習が壊れる問題を解決する損失設計を提案
- MPD-Lossで正解語1つ vs 負例集合の正規化、DPD-Lossで語ごとの独立した二値分類を採用
- 絞り込みフィルタとしての運用には閾値が必要で、K=10固定のため11語以上の発話は取りこぼす可能性がある
【Nishika 論文サク読み 第22回】複数のレア語が競合して学習が壊れる、を消した損失設計(COALA)


