Scraps 最終更新 2026/10/01 19:40

#アーキテクチャ

@kemuniku /

PyPyのListStrategyまとめ

  • PyPyではリストの内部構造を戦略に応じて変更して最適化している
  • ObjectListStrategy、IntegerListStrategy、FloatListStrategy、AsciiListStrategy、BytesListStrategy、EmptyListStrategy、SizeListStrategyの7種類の戦略が存在する
  • リストの要素の種類や操作によって戦略が変化し、特に整数や浮動小数点数の範囲によって戦略が切り替わる

@mylifewithviolin /

日本語プログラミング言語あおい(Aoi)最小セットの検証フェーズ(ステップ5)~線形探索法、二分探索法のC#コード生成~

  • 日本語プログラミング言語あおい(Aoi)で線形探索法と二分探索法のC#コード生成が完了した
  • Lexerの演算子対応、Parserの式構文対応、SemanticResolverの名前解決、CSharpCodeGeneratorの制御構造出力が実装された
  • C#コンパイラでビルド確認を行い、コンソール出力の型変換エラーが1件残るが構文は正しい

@miruky /

AI駆動系の◯◯エンジニアリングが多いので、ここらで一旦整理しましょう。プロンプト、コンテキスト、ハーネス、ループ、グラフエンジニアリングについて。

  • プロンプト、コンテキスト、ハーネス、ループ、グラフエンジニアリングの違いが説明されている
  • プロンプトエンジニアリングは指示文の工夫、コンテキストエンジニアリングは情報の選別、ハーネスエンジニアリングは作業環境の整備、ループエンジニアリングは作業の再実行、グラフエンジニアリングはワークフローの設計
  • コンテキストエンジニアリングでは無関係な資料を避け、必要な情報のみを渡すことが重要で、ハーネスエンジニアリングでは作業環境と制限を設定する

@blinkgroup_jp /

Flaky Test(不安定なテスト)の主な原因と実務で使える具体的な改善手順・チェックリスト

  • Flaky Testの主な原因と改善手順が解説されている
  • 非同期処理の同期ズレ、テストデータの競合、時間依存処理、環境依存が原因。オートウェイティングやテストデータの独立性確保が対応策
  • テストのリトライ機能を過度に頼らず、テストデータの独立性を確保する運用ルールを設けることが重要

@Relu /

React Router の新しい useRouterState で Pending UI を考える

  • React Router v7.15.1でuseRouterStateが追加され、pendingでparams、matches、typeが取得可能になった
  • pending.paramsは遷移先のパラメータ、pending.matchesは遷移先のルート階層、pending.typeは履歴操作の種類を取得できる
  • pending.paramsでスケルトン表示のUIを遷移前に解決し、pending.matchesでスケルトンの範囲を絞り込み、pending.typeでアニメーションの出し分けが可能になる

@Watanabe Jin /

ドメインの変換はHandlerとUseCaseのどちらでやるべきか

  • ドメインオブジェクトの生成はUseCaseで行うのが一般的
  • Handlerで生成するとドメインが外のロジックに影響され、UseCaseで生成すると業務ロジックとドメインルールの境界が明確になる
  • HandlerはUseCaseの入力パラメータまでを知るだけで、ドメイン生成ロジックはUseCaseに集約する

@jota9613 /

わからなかった単語をまとめてみた

  • 要件定義、モノレポ、モジュールの定義と違いを解説した
  • 機能要件と非機能要件の2種類、モノレポは1つのリポジトリに複数プロジェクトをまとめる、モジュールは関連コードを部品化する
  • 要件定義では機能と品質の両方を明確にすることが重要で、コード構成ではモジュール化で管理性を高める

@Sicut_study /

エンジニア不要論の真実!AIの進化と具体抽象から完全解説

  • AIの進化によりエンジニアの仕事は具体と抽象の分かれ道に
  • 具体のタスクはAIに代替され、抽象的な問題解決が重要になる。SIerの下請け構造では上流工程が元請け、下流が下請けで、AIが具体を代替する
  • 抽象的な設計力がなければAIに仕事を奪われる。ドメインモデリングが問題解決の鍵で、言語化できないとAIに渡せない

@mizchi /

jev-lint: コード中の命名やコメントが嘘になってないかを高速に確認

  • jev-lint が公開され、コードの命名やコメントの整合性を確認するツールとなった
  • ast-grep でコードを抽出し、自然言語ルールでスコアを評価する。関数名と実装の一致、テスト名と内容の一致、コメントの整合性を確認できる
  • スコアリングの再現性に制限があり、LLMの性能に依存するため、閾値を調整して再採点する必要がある

@Jospin /

決済の例で理解するDIP(依存性逆転の原則)

  • DIPを適用することでOrderServiceがStripePaymentに依存するのではなく、抽象インターフェースに依存する
  • OrderServiceはPaymentInterfaceに依存し、StripePaymentはそのインターフェースを実装する、依存関係の向きを逆転させる
  • 具体的な実装を変更する際、高レベルモジュールを変更する必要がなくなるため保守性が向上する

@yu_asa /

FlywayでDDLを管理する ― VとRの使い分けと、ビュー・トリガーの扱い

  • FlywayでDDLを管理する際、Vは1回だけ実行されるマイグレーション、Rは中身が変わるたびに再実行されるマイグレーションとして使い分けられる
  • Vはテーブル作成などの積み上げ変更に、Rはビュー作成やトリガー定義などの作り直し可能なオブジェクトに使用する。ビューはCREATE OR REPLACE VIEWでRに記述する
  • Vファイルは適用後は変更不可で、Rファイルは中身の変更に応じて自動再実行されるため、ビューとトリガーはRで管理する

@AIフクロウ|夜な夜なClaude Code /

自作ツールに散らばった print デバッグ48行を、Claude Codeに7分20秒で4レベル固定(ERROR/WARN/INFO/DEBUG)のログ方針表20行+共通フォーマット5項目にしてもらった夜

  • 自作ツールのprint出力をClaude Codeで4レベルのログ方針に整理した
  • ログレベルはERROR/WARN/INFO/DEBUGの4つ、共通フォーマットは時刻/レベル/イベント名/文脈キー/メッセージの5項目
  • 48行のprint出力を20行の方針表にまとめ、消すを4行含む

@a.kobayashi /

1年半かけて育ててきたAI開発フロー

  • AIが自走する開発フローを構築し、人間の判断を仕様決定と最終確認の2回に絞った
  • サブエージェントによる工程分離と、メインエージェントによる判断ルールの設定、仕様ドキュメントの活用
  • 人間の判断をルール化してAIに渡すことで、開発フローを自動化できるが、ルールの明確さが重要

@Jagmeet Singh /

元インフォシスCEOのAIスタートアップが5300万ドルを追加調達

  • 元インフォシスCEOが設立したAIスタートアップが5300万ドルを追加調達
  • Xoraがリードするシードラウンドで合計8500万ドルに、Hobieという社内フレームワークを活用
  • 企業向けにAI戦略のアドバイスとソフトウェア構築を提供し、従来のシステム統合企業と競合

@jnishime /

プロダクトエンジニアに必要な「いい感じ」に作る能力

  • プロダクトエンジニアはプロダクト・顧客・組織の状況を見て「どこまで作るか」を決める
  • 過去のコード構造や顧客の利用タイミング、他チームの意向を考慮し、検索機能を実装しない選択をした
  • 実装中に得た情報をもとに、関係者に早めに相談することで、無駄な作業を減らせる