Scraps 最終更新 2026/10/01 18:20

#アーキテクチャ

@サトー™ @sator_imaging /

SOLID 原則と型の持つ責務

  • C#やRustなどの型システムが振る舞いを持つ設計で、GoやTypeScriptは型に振る舞いを持たない
  • C#は型にメソッドを定義できるがGoは型にメソッドを定義してもメタデータとして存在しない、Rustはトレイトで振る舞いを定義する
  • 型に振る舞いを持たせる設計はAI生成コードに不向きでSOLID原則では解決しない

@takahirom /

DroidKaigi 2026で驚いたことメモ

  • AIエージェントを活用したAndroid UI/E2Eテストの実践と課題
  • mobile-mcp、Android CLI、sim-use、RemoteComposeの仕組みと、レイアウトdiff、シャーディング、Device farmの実装
  • AIによるリリース判断や繰り返しテストには向かないため、コストと精度のバランスを考慮する必要がある

@k-shimaoka-dev /

awaitした後、UIを更新できないことがあるのはなぜ?|ConfigureAwait(false)を理解しよう

  • awaitの後にUIを更新できないケースは、ConfigureAwait(false)でコンテキスト復帰を要求しなくなったため
  • SynchronizationContextの継続処理とConfigureAwait(false)の指定が影響
  • UI操作は元のコンテキストで実行する必要があるため、コンテキスト復帰を許可しないと例外になる

@y0shidahr /

DatabricksとSnowflakeどっち?を毎回聞かれるので、機能表じゃない選び方を書く

  • DatabricksとSnowflakeの選定は機能比較ではなく運用・コスト・チームの言語で決まる
  • Snowflakeはクレジットとストレージ、DatabricksはDBUとクラウドVMコストが異なる、SQLかPythonかのチーム言語が重要
  • SQLしか使わないチームはSnowflakeが運用しやすく、Python・MLが必要ならDatabricksが機能面で優位

@yasu1109 /

インシデントが起きた瞬間、自分が何をすべきか分からない人へ。CSIRTの動き方まで見渡せる教科書

  • 『改訂新版 セキュリティエンジニアの教科書』がインシデント対応の流れをCSIRTの視点で解説している
  • インシデントマネジメントとCSIRTコマンダーの役割、セキュリティオペレーションの具体的手順が記載されている
  • セキュリティエンジニアとしての業務範囲や自分の役割を明確にするための参考になる

@ケン吉 / ゼロから作るAIアプリ開発 /

モデルの重みは触らず"仕事のやり方"だけを自動進化させる AutoDesign を読んで、LangGraphでミニ実装してみた

  • AutoDesignはモデルの重みを触らずharnessを最適化するAIエージェント設計手法
  • Inner LoopとOuter Loopの2つのループ構造、Acceptance Gateによる過学習防止、harnessのプロンプトと制約ルールの改善
  • harnessの改善がモデル構成に依存せず汎用性があり、過学習を防ぐためtrainとdevスコアの両方を考慮する

@koki yamamoto /

AIに書かせても速くならないのは、AIを「手足」として使っているから。人が押さえるべき5つの判断ポイントと半自動ループの作り方

  • AIを「部下」として扱うことで、開発の手戻りを減らし、効率化する方法が紹介されている
  • 設計書の承認ステータスを持たせることで仕様の勝手な変更を防ぐ、スキルを「人が絶対にやること」から逆算して書く
  • 設計書に承認ステータスを設けることで、AIが勝手に仕様を決めてしまうリスクを減らせる

@Mirai Translate TECH BLOG /

執筆者もレビュアーも AI を使う時代の、技術ブログレビューの設計

  • 技術ブログのレビューをAIと人間で分担する運用を設計した
  • 執筆者のAIレビューで文章品質を担保、編集部は4つの観点のみ確認。指摘の条件に根拠の提示と質問形式を導入
  • AIの指摘は根拠を伴わないと修正要求にならない。確認した項目を記録に残すことで二重チェックを確実にする

@koki takeishi /

目的で選ぶレトロスペクティブ8手法とレーン構成

  • レトロスペクティブで8つの手法とレーン構成を紹介し、使いどころを解説している
  • Start / Stop / Continue、Starfish、4Ls、Sailboat、Mad / Sad / Glad、What / So What / Now What、Timeline、Lean Coffeeの手法とレーンの並べ方
  • 各手法のレーン構成や実行時の注意点を確認し、チームの改善アクションを追跡する方法が記載されている

@ynis_qa /

5か月育てたQAのハーネスを棚卸しして、作り直すと決めた理由

  • QAハーネスの長期運用で発生した問題を棚卸しし、作り直すことにした
  • テストケースの識別子計算の不一致、複数のコードが同じ表を読む際の違い、状態変更処理の分散
  • 複数の場所を同時に修正する必要があり、レビューに時間がかかりすぎたため、全体的な再構築を選択した

@lacolaco /

Angular: プライベートフィールドの意味論再考

  • Angular v22.2.0でコンポーネントのプライベートフィールドがテンプレートから参照可能に
  • private修飾子のフィールドはテンプレートからアクセス可能、#プライベートフィールドは依然として不可、型宣言ファイルの冗長な型注釈を回避
  • テンプレートに公開するフィールドはprivateで宣言し、型注釈を省略できるが#プライベートフィールドは依然として不可

@koki takeishi /

AI駆動開発でスクラムはどう変わる?短くなるサイクルとレトロの役割

  • AI駆動開発でスクラムのサイクルが短くなり、レトロスペクティブの役割が広がる
  • コード補完やエージェントへの作業委任で作業速度が向上、レビュー待ちや手戻りの負担が増える、スプリントの長さは1か月以内を維持する
  • スプリント内での実装・検証サイクルを頻繁に回し、レトロでAI利用の効果と負担を確認する

@たけぴー /

数行の修正で直ったバグから学ぶDioインターセプター

  • Dioインターセプターの仕組みを理解することで特定のアカウントのログイン制御バグを修正した
  • インターセプターはリクエスト・レスポンスを横断的に処理し、エラーコードの振り分けに使われていた
  • エラーコードの対応漏れが原因で修正は1ファイルの数行で済んだ

@ebichan_88 /

抽象クラス、正しく使えてる? ― Template Methodパターンから考える、抽象クラスとの付き合い方

  • 抽象クラスとTemplate Methodパターンを活用して外部APIクライアント基盤を設計する方法が説明されている
  • Template Methodで処理フローを固定し、ジェネリクスで型安全を確保し、フックメソッドで柔軟性を実現
  • 型の取り違えを実行時エラーにせずコンパイル時に検出できるようにするため、ジェネリクスを適切に活用する

@kemuniku /

PyPyのListStrategyまとめ

  • PyPyではリストの内部構造を戦略に応じて変更して最適化している
  • ObjectListStrategy、IntegerListStrategy、FloatListStrategy、AsciiListStrategy、BytesListStrategy、EmptyListStrategy、SizeListStrategyの7種類の戦略が存在する
  • リストの要素の種類や操作によって戦略が変化し、特に整数や浮動小数点数の範囲によって戦略が切り替わる