Scraps 最終更新 2026/10/02 14:40

#クラウド

@あさひ /

週刊Cloudflare - 2026/09/06週

  • Cloudflare が Wrangler と Workers のサイズ上限、Python Workers のフレームワーク対応、R2 のデータアクセスログなど多数のアップデートを公開
  • Workers のデプロイサイズ上限を uncompressed 64 MiB に変更、Python Workers で Django/Flask/FastAPI をサポート、R2 Data Access Logs を GA に
  • Workers のサイズ上限変更により、大きな依存を抱えたアプリのデプロイが可能になるが、gzip の値は参考表示のまま残る

@kaiinaba /

Power Automateクラウドフロー入門|ロジック設計(1) Apply to each の遅さを体感する

  • Power Automateでループ処理を避けて計算で処理速度を改善する方法を紹介
  • Do untilによるループ処理と、Nを2で割って切り上げる計算式の比較、変数更新回数の削減
  • 処理件数が増えるとループ処理は時間がかかるため、計算式で置き換えると大幅に改善する

@GitHub OSS /

text-to-cad:CAD・CAE・CAM向けエージェントスキルライブラリ

  • text-to-cadはCAD、CAE、CAM向けのエージェントスキルライブラリを公開した
  • CADモデル生成、STEP/STL/3MF/GLB出力、URDF/SRDF/SDFファイル作成、DfAMチェック、G-codeスライシングが可能
  • インストールにはSkills CLIを使う必要があり、古いバージョンでは新スキルが反映されない点に注意

@GitHub OSS /

Pascal Editor

  • Pascal EditorはReact Three FiberとWebGPUで構築されたローカル優先の3Dビルディングエディタで、AIエージェントと接続可能
  • CLIでローカルに実行可能で、MCP経由でAIエージェントと接続、ZustandとZundoでステート管理とundo/redoを実装
  • プロジェクトデータは~/.pascal/data/pascal.dbに保存され、複数のPASCAL_HOMEディレクトリで並行作業が必要な場合がある

@GitHub OSS /

Tencent/teamai-cli

  • チーム開発向けにAIエージェントのスキル・ルール・知識を統一管理するCLIツールが公開された
  • Gitリポジトリに保存したスキル・ルールをAIエージェントに自動配布し、役割ごとのスキルフィルタリングとコードベース知識グラフ作成機能を提供
  • チームメンバーごとの役割に応じたスキルの同期設定や、コード構造を解析した知識グラフの作成が可能で、AIエージェントの実行結果をチーム全体で共有できる

@dev-hasegawa /

GitOpsのマルチクラスタ運用にRancher Fleetを選ぶ理由|Argo CD比較とAI時代の設計

  • Fleetはマルチクラスタ運用でArgo CDやFluxに比べてコスト・性能・セキュリティで優位
  • Fleetは軽量なランタイムでcontroller側のスロットリング可能、マシン可読なリソース境界、エージェントの権限最小化を実現
  • pollingIntervalの段階的な設定で性能を最適化し、WaitAppliedデッドロックを回避するためのfleet.yamlの事前調整が必要

@iStone /

microCMSの開発環境:開発に集中できる環境をDev Containerやmiseで整える

  • microCMSではDev Containerとmiseを活用して開発環境を統一管理している
  • Dev Containerでコンテナイメージを配布し、miseでツールバージョン・タスク・環境変数を管理、OpenTofuとTerragruntでインフラをコード化
  • ツールバージョンを統一することで環境構築の手間を減らし、CI/CDと連携したセキュリティ対策を実施している

@chaochire /

M5StickS3のPlatformIO開発環境を構築してプログラムの書き込みからボタンによる画面切り替えまで試す

  • M5StickS3にPlatformIOでプログラムを書き込み、ボタン入力で画面表示を変更する方法を説明している
  • M5UnifiedライブラリとArduinoフレームワークを用いてディスプレイ出力とBtnAボタンのwasPressed判定を実装、USB接続時のCOMポート確認とDownload Modeの切り替えが含まれる
  • PlatformIOでM5StickS3を開発する際はGitのインストールが必要で、プログラム書き込み後はリセットボタンで起動確認が必要

@ootakazuhiko /

ChatGPTで機密資料を扱う前に --- 学習オフ・一時チャット・プロジェクト限定メモリの使い分け

  • ChatGPTに機密資料を渡す際、学習利用をオフにし、一時チャットとプロジェクト限定メモリを分けて使う
  • 学習利用はモデル改善に使われない設定、一時チャットは履歴に残らない、プロジェクト限定メモリは文脈参照を制限
  • 機密情報が残らないよう、本文だけでなく画像やカスタムXMLもレビューし、仮名を一貫させる

@ennagara128 /

useRouter の import 元を間違えると "NextRouter was not mounted" で詰まる話

  • useRouterのimport元を間違えるとNextRouter was not mountedエラーが発生する
  • next/routerとnext/navigationの2種類のuseRouterがあり、App Routerではnext/navigationを使用する
  • App Routerではrouter.pushなどの移動機能しか使えないため、クエリやパス名の取得には別フックが必要になる

@しんや /

[レポート]Sigma って何?ハンズオンで理解しちゃおう! && 日本の Sigma ユーザーによるLT大会!を開催(&LT登壇)しました

  • Sigmaユーザー会イベントでSigmaのハンズオンとユーザーの実践事例が紹介された
  • SigmaハンズオンではSigma Publicを使った実践的な操作が、LTではTerraform ProviderやCLIの活用、業務アプリ構築の事例が取り上げられた
  • Sigmaのガバナンスや運用においてTerraformやCLIの導入が課題となるため、開発環境の設定に注意が必要

@mo__mo /

Oracle Base Database Service(BaseDB)のEasy Createを試す

  • Oracle Base Database ServiceにEasy Create機能が追加され、標準構成でDBシステムを迅速に作成できる
  • Easy CreateではDB名、エディション、パスワード、VCNなど主な項目を入力し、シェイプやストレージは標準構成が適用される。通常作成ではより多くの設定項目が選べる
  • Easy Createは開発や検証で標準構成のDBを速く作るのに適し、詳細な設計が必要な場合は通常作成を使うべき

@y_nakahata /

Nuxt.js から Next.js へ ── フロントエンド技術リプレイスにおけるハーネスエンジニアリングと理解負債

  • Nuxt.js から Next.js への技術リプレイスでハーネスエンジニアリングと開発フローのスキル化を進めている
  • ルールディレクトリの構成、コンテキストのドキュメント作成、開発フローのスキル化、UI比較の自動化
  • 現行システムに触れる時間やモックデータの準備、移行元コメントの活用で理解負債を解消している