Scraps 最終更新 2026/10/02 14:40

#クラウド

@moha0918_ /

Claude Code v2.1.266〜v2.1.267|maxEffortLevel で effort に上限がつく|毎日Changelog解説

  • Claude Code v2.1.267 で maxEffortLevel が追加され、effort の上限が設定可能になった
  • maxEffortLevel で effort の上限を固定、--system-prompt-snapshot off で system prompt を毎リクエスト描き直せる
  • 利用者は /effort で上限より上を選べず、管理側が effort の天井を握る

@Ivan Mehta /

Apple Watchの新しい機能がチャットを聞き取り、要約する

  • Apple WatchにSiri RecapとLive Rewindという新しい音声認識機能が追加された
  • Siri Recapは会話の要約を作成し、Live Rewindは15秒のリプレイを可能にし、エンドツーエンド暗号化されている
  • 常にリスニングしているためプライバシー上の懸念が残るが、録音は保存されず、スピーカーの特定も行われない

@Kou /

「知らないと損する!S3コストを55%削減するストレージクラスの罠と使い分け」~【aws】今週の人気記事TOP5(2026/09/06)

  • S3ストレージクラスをフォルダごとに使い分けることでコストを55%削減した事例が紹介される
  • Intelligent-Tieringの監視コストとGlacier IRの使い分け、移行時のリクエストコストの見積もりが具体的に説明される
  • アクセス頻度に応じたストレージクラス選択がコスト削減の鍵で、過度な自動化に注意が必要

@Sarah Perez /

Viral AIアシスタントInstinctに独自メールアドレスが登場

  • Instinctは独自のメールアドレスを提供し、ユーザーの個人情報を使わずタスクを処理できるようにした
  • 独自のメールアドレスと1Passwordとの連携で、アカウント管理を自動化し、ユーザーの個人情報の暴露を防ぐ
  • ユーザーは個人情報の公開を避けつつ、タスクの自動処理を享受できるが、AIが代理で行動する際の責任の所在が明確でない

@sikeda107 /

頑張りすぎない Google Cloud IAM 設計:フォルダ・グループ・PAM で始める権限管理

  • Google Cloudの権限管理をフォルダ・グループ・PAMで簡略化する設計を提案
  • フォルダごとにGoogleグループを作成し、Terraformでメンバーを管理。PAMでロールを付与し、常時付与するIAMロールを限定する
  • 常時付与するロールは組織・フォルダレベルで最小限にし、データ本体の読み取りはPAMで制限する

@Yuta NAKATA /

エンジニアサマーインターンシップ2026を開催しました

  • ウェザーニュースが2028年卒向けにエンジニアサマーインターンシップを開催し、気象データと生成AIを活用したAIエージェント開発を実施した
  • WxTech APIとMCPサーバーを活用した気象データ取得、Claude CodeとGeminiを前提とした開発、LangGraphとVue3を用いたエージェント構築
  • 生成AIの活用はコード作成速度より「作りたいものを言語化する力」が重要とし、データ利用時のルール確認が必須であることが強調された

@まちゅい /

TypeORM → Prisma 移行を、AI エージェントに任せられる形に設計した話

  • TypeORMからPrismaへの移行をAIエージェントに任せられる形に設計した
  • ハイブリッドテストで移行前後のテスト観点を同一にし、1メソッド=1PRのルールを明文化、親ブランチと統合ブランチでレビュー待ちでも進捗を維持
  • 移行中のテスト観点の変更をdiffで確認できる仕組みを採用し、PRの粒度を1メソッドに固定することでレビュー負荷を最小化する

@asahide /

Oracle Autonomous AI Database の Select AI Supervisor Agent を試してみた

  • Oracle Autonomous AI DatabaseのSupervisorエージェントがタスクのinstructionに基づいてワーカーを逐次選択する
  • Supervisorはタスクのinstructionを基準にTop SQLワーカーと統計確認ワーカーを順番に呼び出し、LLM呼び出し回数が2倍になる
  • タスクのinstructionに外部ツール使用許可を記載しないとツールが呼び出されないため、安全な運用にはinstructionからツール名を削除する必要がある

@Bikash Koley /

Google、フィンランドに130億ユーロを投資してAIインフラを強化

  • Googleがフィンランドに130億ユーロを投資してAIインフラを強化
  • データセンター建設、クリーンエネルギープロジェクト、地域雇用支援、教育プログラム
  • フィンランドの経済に37,000人規模の雇用をもたらし、2027-2028年の建設期間中に年間36億ユーロのGDP貢献が見込まれる

@アクシスNWチーム広報部 公式note✅ 投稿週3(月水金12:00) /

#77 「AWSとAzureの間って、結局インターネット経由ですよね?」とお客様に聞かれて詰まった私が、マルチクラウド相互接続の新サービスを調べ直した話

  • AWSとAzureが直接接続できるマネージドサービスが公開された
  • AWS Interconnect – multicloudとAzure Multicloud Interconnectで数クリックで接続可能、帯域はプレビューで1Gbps、SLAなし
  • 日本リージョンは対応外で、実際の通信経路を確認する必要がある

@nolanlover0527 /

実際に起きた事故から学ぶ、CORS設定ミスで個人情報が漏れる理由と対策

  • CORS設定ミスで個人情報が漏れるリスクと、その対策が解説されている
  • ワイルドカードと認証情報の組み合わせ、Originヘッダーの反射、nullオリジンの許可が危険なパターン
  • 許可するオリジンはホワイトリストで厳格に管理し、完全一致で判定する

@iboy /

VM の構成管理を自動化したい! Azure のマシンの構成を Azure Policy で適用してみた

  • Azure Policyとマシンの構成を組み合わせてサブスクリプション全体のVM構成を自動適用する方法を紹介
  • ポリシー定義のJSON作成とAssignmentの代わりにポリシーを登録し、マネージドIDでパッケージにアクセスする
  • VMにGuest Configuration拡張機能とマネージドIDを有効化し、ストレージアクセス権を事前に設定する必要がある

@ntaka329 /

ローカルLLMには荷が重いと思っていた。39万字のエージェント作業を20回採点して見方が変わった

  • ローカルLLMでエージェント作業が可能になったが、モデル選びで性能が大きく分かれる
  • GLM-5.3-Flashは10本の和集合で58行を網羅、gpt-oss-120bは27行にとどまる。ツール呼び出しの継続性が鍵
  • 誤検知は回数を重ねると5.0倍に増えるため、温度0で1本52行・誤検知0の選択も有効