#クラウド
@shirok /
- Select AIは自然言語からOracle SQLを生成するNL2SQL機能で、Metadataを活用して業務用語とデータの対応を伝える
- Metadataのコメントやアノテーション、PK・FK、ViewがSQL生成に影響し、拡張プロンプトに含まれる
- AI Profileの設定でコメントやアノテーションを有効にし、SHOWPROMPTで生成SQLの確認を行うことが重要
@shimagaji /
- AWS Blocksで1ヶ月以上デプロイしていないアプリがS3の世代フォルダ削除でアクセスできなくなる
- ライフサイクルルールで1ヶ月経過後に世代フォルダが削除され、CloudFrontがS3にアクセスできない
- ホスティングの監視設定がリージョン不一致で機能せず、4xxエラーも検知できない可能性がある
@sorasorasss /
- Resource GatewayとResource EndpointでInterface VPC Endpointを集約する構成が紹介された
- Resource GatewayとResource Endpoint、Resource Configuration Group、Resource Configurationが使用される。CIDR重複があっても接続可能で、複数のInterface Endpointを1つのResource Endpointから利用できる
- Private Hosted Zoneの設定が重要で、広すぎるZoneは他のAWSサービスの名前解決を妨げる可能性がある
@satoshi_kawato /
- ゲノム図の自動生成スクリプトがWebアプリに進化し、ブラウザ内実行と編集機能を追加した
- PythonスクリプトからStreamlitやPyodideを使ったWebアプリへ移行、RustでLOSATを再実装
- サーバー依存を減らすためにブラウザ内処理に移行し、アーキテクチャの整合性をチェックする仕組みを導入した
@maeda-niku18 /
- AI画像生成で「AIっぽさ」を減らすための38種類の画風プロンプトが公開された
- 自然な手描きイラスト、スクリーンプリント、リソグラフ風など、38種類のスタイルプロンプトと、手作り感を残すHUMAN-MADE CHARACTERブロック、AIっぽさを避けるAVOIDブロックが含まれている
- 手描き感を出すには「natural hand-drawn illustration」や「screen-print illustration」を指定し、余白と色数を制限する「generous negative space」や「limited color palette」の指定が効果的である
@Yuta Koshizawa /
- コードだけで3Dモデルを作成するためのライブラリRealitizerが公開された
- 押し出し、スイープ、ベベル、サブディビジョンなどの造形操作とリグ・アニメーションをSwiftで定義できる、RealitizerとRealityKitの比較
- コードでモデルを作成する場合、初回読み込みが重くなりやすく、別の環境で利用するにはエクスポートが必要な点に注意する
@asano11 /
- Claudeでメールドメインの調査を自動化するカスタムスキルを作成した
- SPF/DKIM/DMARCのDNSレコードを自動取得し、MXレコードからメール基盤を判別する
- 手作業で行う必要があったDNS照会を1アクションで実行できる
@Satoshi Uematsu /
- Snowflake App RuntimeがGAとなり、設定ファイルやデプロイ形式が大きく変更された
- 設定ファイルがapp.yml1本に統合され、デプロイ形式が宣言型に変更。targets:で複数環境を管理可能
- デプロイ時に省略した項目は初期値に戻るため、設定を明確に記述する必要がある
@sikeda107 /
- GASの権限切れでSlackワークフローをCloud Runに移行した
- Slack Workflow BuilderのカスタムステップとCloud Runを連携、Pub/Subにメッセージを送信、Secret Managerとサービスアカウントの設定が必要
- Cloud Runのデプロイで--ingress=allと--no-invoker-iam-checkを指定しないとリクエストが通らない
@ys05181406 /
- 個人開発アプリをリリースした後、ユーザー獲得やマーケティングが大きな課題になった
- ASOやSEO、広告運用、スクリーンショットの最適化、UI/UX改善が求められた
- リリース後のユーザー行動データをもとに改善を続ける必要がある
@ik-fib /
- OWASP Dependency-CheckのCIジョブをタイムアウトから2分に短縮した
- NVD APIキーの設定、キャッシュ上限の引き上げと自動削除、ランナーとヒープの増強
- キャッシュの復元と保存の条件を厳密に設定し、リポジトリのキャッシュ枠を増やすことで効果を発揮した
@yusei /
- iCAD SxNetのC#開発でよくある4つの困りごととその対処法を紹介
- SxEntPartとSxEntSegの違い、API呼び出しの重さ、getExtentのバウンディングボックスの注意点、寸法線の扱い
- API呼び出しは一括処理でオーバーヘッドを減らし、SxEntSegにアクセスする際はnullチェックを忘れずに
@kkkkkou /
- インフォスティーラーは認証情報を盗んで静かに去るマルウェアで、ランサムウェア攻撃の初期アクセス手段として悪用されている
- ブラウザ保存データや認証情報、暗号資産関連データを窃取し、C2 サーバーに送信する。Lumma Stealer や RedLine Stealer が代表的
- ブラウザのパスワード保存機能を使わず、パスキーへの移行と定期的な認証情報ローテーションが重要で、セッションの失効を先に実施する必要がある
@colum2131 /
- Databricks Serverlessでx86_64とaarch64用のwheelを同梱し、環境マーカーでアーキテクチャを指定する方法を紹介
- x86_64とaarch64用のwheelを別々に生成し、platform_machineマーカーでアーキテクチャを制限、DABの環境specに絶対パスで列挙
- wheelhouseにアーキテクチャごとのwheelを同梱し、環境マーカーでインストール対象を指定することでジョブ起動時のエラーを回避可能
@NightOwl /
- Meta XR Operator は AI エージェントが VR アプリを OpenXR レイヤーで操作できる仕組み
- OpenXR API レイヤーと MCP サーバー、Unity CLI Loop で頭の姿勢取得やコントローラー入力注入が可能
- Simulator の単体アプリ導入と OpenXR API Layers 設定を忘れるとツールが動作しない
@musoukun /
- 絵コンテ画像を1枚のシートにして動画生成に活用する方法を紹介
- コマ割り+キャプション付きのシートを画像生成し、参照画像として動画生成に利用。カメラ指定や色調の統一をプロンプトで指定
- シートを1枚作成することで一貫性を保ち、生成回数を減らせる。コマ数が多い場合はカットごとに分けて生成する
@chihiro0940 /
- Google CloudのIAPとIdentity Platformを組み合わせてWebアプリの認証基盤を構築した
- IAPで外部ID認証を、Identity Platformでユーザー管理を実装し、Cloud ArmorでIP制限を適用
- ログイン画面のアクセス制限をCloud RunとLoad Balancerの設定で実現する必要がある
@GitHub OSS /
- Diagram Designは39種類の編集可能な図形式を提供し、ブランドカラーに自動調整するスキルを備えている
- 39種類の図形式、ブランドカラーの自動抽出、draw.ioやMermaidからのインポート対応、静的HTML出力
- インポート時にソースの座標やパレットは保持されず、コンポーネントと関係性のみを保持する
@クロスマート Tech Blog /
- PyCon JP 2026に参加し、Pythonの実行仕組みやFastAPIの並行処理モデルを深く理解した
- CPythonとPyPyの最適化、FastAPIのasync defとdefの違い、ASGIミドルウェアの仕組みを学んだ
- async def内で同期I/Oを使うとイベントループがブロックされる点を実験で確認し、今後のコード設計に反映する
@刈谷 /
- サーバー仮想化は物理ハードウェアとソフトウェアの構成を切り離す技術で、ハイパーバイザーが仮想的なハードウェアを提供する
- ハイパーバイザーはType1とType2に分類され、KVMはハードウェア支援仮想化を活用し、virtioはI/Oの準仮想化を実現する
- VMの運用は作成より難しく、リソース設計や可用性、ネットワーク構成など複数の要素を考慮する必要がある