Scraps 最終更新 2026/10/02 17:40

#クラウド

@shirok /

Select AIが Metadataから SQLを生成する仕組みと AI Ready Dataを整理してみてみた

  • Select AIは自然言語からOracle SQLを生成するNL2SQL機能で、Metadataを活用して業務用語とデータの対応を伝える
  • Metadataのコメントやアノテーション、PK・FK、ViewがSQL生成に影響し、拡張プロンプトに含まれる
  • AI Profileの設定でコメントやアノテーションを有効にし、SHOWPROMPTで生成SQLの確認を行うことが重要

@shimagaji /

「そのページ、消えるよ」AWS Blocksで1ヶ月以上デプロイしてないアプリにアクセスできなくなる話

  • AWS Blocksで1ヶ月以上デプロイしていないアプリがS3の世代フォルダ削除でアクセスできなくなる
  • ライフサイクルルールで1ヶ月経過後に世代フォルダが削除され、CloudFrontがS3にアクセスできない
  • ホスティングの監視設定がリージョン不一致で機能せず、4xxエラーも検知できない可能性がある

@sorasorasss /

Resource GatewayでInterface VPC Endpointを集約する

  • Resource GatewayとResource EndpointでInterface VPC Endpointを集約する構成が紹介された
  • Resource GatewayとResource Endpoint、Resource Configuration Group、Resource Configurationが使用される。CIDR重複があっても接続可能で、複数のInterface Endpointを1つのResource Endpointから利用できる
  • Private Hosted Zoneの設定が重要で、広すぎるZoneは他のAWSサービスの名前解決を妨げる可能性がある

@satoshi_kawato /

gbdraw開発記:論文の図を描くPythonスクリプトがブラウザ内実行Webアプリになるまで

  • ゲノム図の自動生成スクリプトがWebアプリに進化し、ブラウザ内実行と編集機能を追加した
  • PythonスクリプトからStreamlitやPyodideを使ったWebアプリへ移行、RustでLOSATを再実装
  • サーバー依存を減らすためにブラウザ内処理に移行し、アーキテクチャの整合性をチェックする仕組みを導入した

@maeda-niku18 /

AIっぽくない画像を作る画風プロンプト38種類+テンプレート

  • AI画像生成で「AIっぽさ」を減らすための38種類の画風プロンプトが公開された
  • 自然な手描きイラスト、スクリーンプリント、リソグラフ風など、38種類のスタイルプロンプトと、手作り感を残すHUMAN-MADE CHARACTERブロック、AIっぽさを避けるAVOIDブロックが含まれている
  • 手描き感を出すには「natural hand-drawn illustration」や「screen-print illustration」を指定し、余白と色数を制限する「generous negative space」や「limited color palette」の指定が効果的である

@Yuta Koshizawa /

Astra時代のコードファースト3Dモデリング

  • コードだけで3Dモデルを作成するためのライブラリRealitizerが公開された
  • 押し出し、スイープ、ベベル、サブディビジョンなどの造形操作とリグ・アニメーションをSwiftで定義できる、RealitizerとRealityKitの比較
  • コードでモデルを作成する場合、初回読み込みが重くなりやすく、別の環境で利用するにはエクスポートが必要な点に注意する

@Satoshi Uematsu /

Snowflake App RuntimeがGAになったので、Public Previewからの差分を追いかけてみた(&簡単に触ってみた)

  • Snowflake App RuntimeがGAとなり、設定ファイルやデプロイ形式が大きく変更された
  • 設定ファイルがapp.yml1本に統合され、デプロイ形式が宣言型に変更。targets:で複数環境を管理可能
  • デプロイ時に省略した項目は初期値に戻るため、設定を明確に記述する必要がある

@ik-fib /

キャッシュを入れても速くならなかった ── 毎回タイムアウトする脆弱性スキャンCIを2分にするまで

  • OWASP Dependency-CheckのCIジョブをタイムアウトから2分に短縮した
  • NVD APIキーの設定、キャッシュ上限の引き上げと自動削除、ランナーとヒープの増強
  • キャッシュの復元と保存の条件を厳密に設定し、リポジトリのキャッシュ枠を増やすことで効果を発揮した

@kkkkkou /

インフォスティーラーとは? — 認証情報を盗むマルウェアの仕組みと対策

  • インフォスティーラーは認証情報を盗んで静かに去るマルウェアで、ランサムウェア攻撃の初期アクセス手段として悪用されている
  • ブラウザ保存データや認証情報、暗号資産関連データを窃取し、C2 サーバーに送信する。Lumma Stealer や RedLine Stealer が代表的
  • ブラウザのパスワード保存機能を使わず、パスキーへの移行と定期的な認証情報ローテーションが重要で、セッションの失効を先に実施する必要がある

@colum2131 /

DatabricksのServerlessで複数CPUアーキテクチャに対応して起動時間を遅くしない [2026年9月7日時点]

  • Databricks Serverlessでx86_64とaarch64用のwheelを同梱し、環境マーカーでアーキテクチャを指定する方法を紹介
  • x86_64とaarch64用のwheelを別々に生成し、platform_machineマーカーでアーキテクチャを制限、DABの環境specに絶対パスで列挙
  • wheelhouseにアーキテクチャごとのwheelを同梱し、環境マーカーでインストール対象を指定することでジョブ起動時のエラーを回避可能

@NightOwl /

VR開発、もうヘッドセットを被らなくていいかも。AIがVRアプリの中を見て動かす「Meta XR Operator」をUnity + Claude Codeで試してみた

  • Meta XR Operator は AI エージェントが VR アプリを OpenXR レイヤーで操作できる仕組み
  • OpenXR API レイヤーと MCP サーバー、Unity CLI Loop で頭の姿勢取得やコントローラー入力注入が可能
  • Simulator の単体アプリ導入と OpenXR API Layers 設定を忘れるとツールが動作しない

@musoukun /

絵コンテ画像を生成してから動画生成のススメ

  • 絵コンテ画像を1枚のシートにして動画生成に活用する方法を紹介
  • コマ割り+キャプション付きのシートを画像生成し、参照画像として動画生成に利用。カメラ指定や色調の統一をプロンプトで指定
  • シートを1枚作成することで一貫性を保ち、生成回数を減らせる。コマ数が多い場合はカットごとに分けて生成する

@GitHub OSS /

Diagram Design

  • Diagram Designは39種類の編集可能な図形式を提供し、ブランドカラーに自動調整するスキルを備えている
  • 39種類の図形式、ブランドカラーの自動抽出、draw.ioやMermaidからのインポート対応、静的HTML出力
  • インポート時にソースの座標やパレットは保持されず、コンポーネントと関係性のみを保持する

@クロスマート Tech Blog /

PyCon JP 2026に行かせていただいたら、エンジニア人生の転機になりそうな話

  • PyCon JP 2026に参加し、Pythonの実行仕組みやFastAPIの並行処理モデルを深く理解した
  • CPythonとPyPyの最適化、FastAPIのasync defとdefの違い、ASGIミドルウェアの仕組みを学んだ
  • async def内で同期I/Oを使うとイベントループがブロックされる点を実験で確認し、今後のコード設計に反映する

@刈谷 /

【PV連載 Vol.1】仮想化とは?ハイパーバイザーとVM・コンテナの違い

  • サーバー仮想化は物理ハードウェアとソフトウェアの構成を切り離す技術で、ハイパーバイザーが仮想的なハードウェアを提供する
  • ハイパーバイザーはType1とType2に分類され、KVMはハードウェア支援仮想化を活用し、virtioはI/Oの準仮想化を実現する
  • VMの運用は作成より難しく、リソース設計や可用性、ネットワーク構成など複数の要素を考慮する必要がある