Scraps 最終更新 2026/10/02 17:20

#クラウド

@muranakaaa /

Herdr × git worktree × Claude Codeの相性がいい話

  • git worktreeとHerdr、Claude Codeを組み合わせて並列開発環境を構築した
  • git worktreeでブランチごとの作業ディレクトリを分離、Herdrでターミナルマルチプレクサとしてペインを管理、Claude Codeのエージェントスキルでコマンドを実行
  • 同じリポジトリの作業を1画面にまとめることで、ペインの切り替えなしに作業状況を把握できる

@fujiken818 /

word-break の auto-phrase が効かないのは lang 属性のせいだった。日本語の折り返し5通りを343px幅で実測してみた

  • 日本語の折り返しでword-break:auto-phraseが効かない原因はlang属性の不足だった
  • lang属性を指定しないとauto-phraseが正常に動作せず、text-wrap:balanceは行の長さを均すだけで文節境界を守らない
  • lang="ja"をhtml要素に追加しないとauto-phraseが機能しないことを確認する際、CSS.supportsの結果だけに頼らず実際の表示を測定する必要がある

@GitHub OSS /

MoonTV

  • MoonTVはNext.jsとTailwind CSSで構築された跨プラットフォームの動画配信アプリ
  • HLS.jsとArtPlayerを統合し、Kvrocks/Redis/Upstashでデータを保存、Dockerで構築可能
  • Kvrocksを推奨するがRedisはデータロスのリスクあり、環境変数で設定が必要

@GitHub OSS /

jo-inc/camofox-browser

  • camofox-browserはAIエージェント向けの偽装ブラウザサーバーで、C++レベルでのファーウェアスプーフィングを実装しています
  • C++レベルでのファーウェアスプーフィング、要素参照ID、トークン効率的なスナップショット、セッション隔離、プロキシとGeoIPの統合
  • セッションの永続化を無効にするにはcamofox.config.jsonからpersistenceを削除し、cookieインポートはCAMOFOX_API_KEYが設定されていないと無効になります

@GitHub OSS /

microsoft/markitdown

  • MarkItDownはPythonで書かれたファイルをMarkdownに変換するユーティリティで、主にLLMやテキスト分析パイプライン向けに設計されている
  • PDF、Word、Excel、画像、音声、YouTubeURLなど多様な形式をサポートし、OCRや音声認識にも対応している。Azure Content Understandingとの連携により、構造化フィールドの抽出やマルチモーダル対応が可能
  • Azure Content Understandingを使用する際はAPIコールのコストが発生し、特定のファイル形式のみを対象にする設定が必要

@GitHub OSS /

HyperFrames: HTMLとアニメーションで決定的なMP4動画を生成するオープンソースフレームワーク

  • HyperFramesはHTMLとアニメーションを用いて決定的なMP4動画を生成するオープンソースフレームワーク
  • HTMLにデータ属性を追加してタイムラインを定義し、GSAPやLottieなどのアニメーションライブラリを活用する
  • CI環境や自動レンダリングに最適で、同じ入力で同じ出力を保証する仕組みが特徴

@suginohara /

TROCCOのカスタムコネクタ実装を楽にするAI活用 〜実装前の仕様調査編〜

  • TROCCOのカスタムコネクタでAIを活用し、APIの対応可否を判定する方法を紹介
  • 認証方式・接続要件・リクエスト・データ形式の4項目を抽出し、判定基準に沿って対応可否を確認
  • 判定基準に従ってAPIの仕様を評価し、カスタムコネクタでの対応可能かどうかを判断する際の手順を明確に示す

@Yasuhito Morimoto /

国内AIエージェント動向(2026/9/8号)

  • 国内企業がAIエージェントを業務システムに組み込み、具体的な作業を担う動きが目立つ
  • kintoneやWord、Salesforceへの統合、人による承認・修正の仕組み、モデル選択肢の拡充
  • AIの実行範囲と人の承認工程を切り分け、失敗時の処理停止や戻しの設計が重要になる

@山田 哲也 / Tetsuya Yamada /

React 19移行で学んだpnpmの依存関係解決の仕組み

  • React19への移行でpnpmの依存関係解決仕組みが古いReactを混入させた
  • Viteのimport解決はアプリルートではなくライブラリのnode_modulesから探す、pnpmのシンボリックリンク構造でReact18が参照された
  • Vite設定にresolve.dedupeを追加することでライブラリのReact参照先をアプリのReact19に統一した

@Taste of Tech Topics /

S3 Vectors で見落としがちなクォータとコストのかかり方

  • S3 VectorsでBedrock Knowledge Baseを使うとメタデータが1KB/35キーに制限される
  • Bedrock Knowledge Base経由ではカスタムメタデータ1KB、メタデータキー35個が上限、S3 Vectors単体では40KB/50キー
  • RAG構築時にメタデータ設計を事前に厳密に行い、キー数とサイズを制限する必要がある

@azuki /

【Supabase】複数同時開発のマイグレーション競合を自動修復するスクリプト

  • Supabaseのマイグレーション競合を自動修復するスクリプトが公開された
  • ローカルとリモートのマイグレーション比較、履歴から削除処理、冪等なマイグレーション前提
  • マイグレーションを冪等に書く必要があり、CI/CDに統合してDevelop DBへの並列アクセスを制御している

@KAKEHASHI Tech Blog /

書いたコードが、薬局の機器を動かしている。Webから越境して、システムと物理世界の両方を設計する仕事

  • 薬局のローカルシステムとクラウドをつなぐ基盤開発を進めている
  • NSIPSファイル処理と機器連携、プラットフォームとしての帳票印刷抽象化が主な機能
  • ローカルとクラウドの両方を考慮した設計が必須で、現場の環境に合わせた対応が必要

@渡邉 愛子 /

Weekly Google Cloud アップデート情報 - 2026年9月8日

  • Gemini Enterpriseにコンテンツポリシーによる機密データ保護機能が一般提供
  • コンテンツポリシーで機密データの検査とブロック、Assured Workloadsでのフェデレーションデータストアサポート
  • Gemini Enterpriseアプリが機密データをユーザーに提示しないようにするため、セキュリティ設定を確認する必要がある

@hacchi_no_donburi /

ECS のロールバックはどんなときに効かなくなるのか、実際に確かめてみた

  • ECSのロールバックが失敗する条件として、ロールバック候補が存在しないことやロールバック先のタスクが起動できないことが判明
  • ロールバック候補はrolloutStateがCOMPLETEDのデプロイで、ロールバック先のタスクが起動不能だとROLLBACK_FAILEDにならずリトライを続ける
  • ロールバック中に新しいデプロイを実施するとロールバック候補が0件になるため、ROLLBACK_FAILEDになる可能性がある