Scraps 最終更新 2026/10/02 22:40

#クラウド

@takahash_3 /

AgentCore Gatewayで送信元IP制限のある接続先に接続する

  • AgentCore GatewayをVPC内Lambdaに接続し、Regional NAT Gatewayで送信元IPを固定化する構成を実装した
  • LambdaをVPCのプライベートサブネットに配置し、Regional NAT Gateway経由でIP固定、API GatewayのリソースポリシーでIP制限を設定
  • LambdaからAgentCore Identityのトークン取得が制限されるため、Secrets ManagerでAPIキーを管理する必要がある

@takekawa tomoki /

AppService にEasy Authを組み込む方法

  • AppServiceにEasy Authを組み込む方法が説明されている
  • Microsoft EntraやGoogleなど複数のIDプロバイダーに対応し、認証コードをほとんど書かずにサインインを追加できる
  • App Serviceリソースへの書き込み権限とMicrosoft Entraのアプリ登録権限が必要で、クライアントシークレットはアプリケーション設定に保存される

@inoyu-qiita /

AWS RDSとは? DBを運用込みで借りるサービス

  • AWSのRDSはDBを運用込みで借りられるサービスで、PostgreSQLやMySQLを電気・水道のように契約して使う
  • RDSはマネージドサービスで運用作業をAWSが代行、AuroraはRDS内のエンジンの一つでPostgreSQL互換
  • Serverless v2では最小容量0.5 ACUが常に課金されるため、学習用には使い終わったら消すのが安全

@舩渡 卓-Takashi Funato /

Gemini Enterprise ワークフロービルダーをさっそく触ってみた ― "人間の判断も入れられるWFに生まれ変わった"

  • Gemini Enterpriseワークフロービルダーはエージェントをワークフロー形式で設計できる新機能を提供
  • トリガー+ステップ列の構造で条件分岐や人間参加型ステップを任意配置、LLMは各ステップ内で処理
  • 既存エージェントからの移行パスがないため新規設計が必要で、管理者の機能有効化が必須

@Miyuki-Yumeno /

RTX 5060 Ti 16GBでローカルLLM(Qwen3.8 27B)にもう一度挑んだ話

  • RTX 5060 Ti 16GBでQwen3.8 27Bをローカルで動かす実験をした
  • soyaakinohara版の12GBモデルとOllama、vLLM(AWQ)、Cafe llama.cppの比較で実行速度とVRAM使用量の最適化を試みた
  • Ollamaでnum_gpuを66層に指定することで生成速度が8倍になり、VRAMの自動見積もりが保守的すぎる問題が判明した

@n_ymd /

【備忘録】Terraform初心者がAIと二人三脚でGCPのIoT基盤構築に挑んでハマったこと

  • TerraformでGCPにIoT基盤を構築する際のWindowsのパス長制限や改行コードの問題を解決
  • Windowsの260文字制限とCRLF/LFの違い、Cloud Monitoringのログベースメトリクスの設定
  • Windows環境ではパス長制限に注意し、改行コードを統一する必要があり、Cloud Monitoringではログベースメトリクスを活用する

@Chen /

LLMでカタログPDFから構造化データを抽出する:プロンプト設計と後処理の実践

  • LLMでPDFカタログから構造化データを抽出する際、プロンプト設計と後処理が不可欠である
  • 「など」の削除、閉集合制約、原文参照の指示、価格フィールドの別管理、JSON解析のフォールバック処理
  • プロンプトの改善だけでは実用に足らず、後処理を設計の中心に据える必要がある

@y.azuma /

Expo 54の「iOSだけタップが効かない」バグはreact-native-skiaが原因だった話

  • Expo 54にアップグレードしたiOSアプリでタップが効かなくなるバグの原因はreact-native-skiaのリグレッションだった
  • react-native-skia 2.2.x系でNew Architecture有効時にCanvasがタッチを握りつぶす、2.3.0以上にアップグレードで修正
  • 装飾用CanvasにはpointerEvents="none"を付けるか、react-native-skiaを2.3.0以上に上げる必要がある

@GitHub OSS /

NousResearch/hermes-agent

  • Hermes Agentは自己改善ループを持つAIエージェントで、複数のプラットフォームで動作する
  • 自己学習ループ、マルチプラットフォーム対応、ツールゲートウェイ機能
  • インストール時にセキュリティソフトの誤検出対応と、ツールゲートウェイの設定が重要です。

@GitHub OSS /

fmtlib/fmt

  • fmtlib/fmtがC++のフォーマット処理を高速かつ安全に提供するライブラリとして公開された
  • C++20のstd::formatとC++23のstd::printを実装し、Python形式に近いフォーマット文字列構文とDragonboxアルゴリズムによる高速浮動小数点フォーマッタを備える
  • コンパイル時のフォーマット文字列エラー検出とバッファオーバーフロー防止のため、実務ではセキュリティと信頼性が向上する

@keikeigo /

Vercel CLIでデプロイしようとしたら「Error: No existing credentials found.」が出たのでその解決方法

  • Vercel CLIでデプロイ時に「No existing credentials found」というエラーが発生した
  • トークンを指定してデプロイする方法と、プロジェクトファイルの存在が前提となる
  • プロジェクトファイルが存在しない場合、環境変数でprojectIdとorgIdを設定する必要がある

@natsumi-abe /

Flexera SSO

  • Flexeraでユーザー自動管理を2つの方法で実現可能
  • SCIMとJITの2つの方法があり、SCIMはIdPとの連携でユーザー同期、JITはログイン時に自動登録
  • SCIMでは40分ごとの自動プロビジョニングが行われ、JITではグループのロール設定が必要