Scraps 最終更新 2026/10/03 00:40

#クラウド

@Gemini - Google の AI /

学生なら Gemini の有料プランがグッとお得に!Gemini と一緒に、大学生活をさらに楽しもう

  • Gemini の学生向けキャンペーンで、Google AI Plus と Google AI Pro のプランが割引で利用可能
  • Google AI Plus は 12 ヶ月無料トライアル、Google AI Pro は学割価格で 75% オフ
  • 在学中の学生は 12 月 31 日までに認証手続きを済ませて申し込み可能

@Yutaka Kashiwabara /

AgentCore Web Searchのドメインフィルタを実測 — 範囲外要求は「エラー」と「silent drop」に分かれる

  • AWS Bedrock AgentCoreのWeb Search Toolにドメイン/公開日フィルタが追加され、範囲外ドメイン要求時の挙動が2種類に分岐する
  • adminフィルタとruntimeフィルタの合成規則、親子ドメインの重複判定、公開日フィルタによる結果除外
  • runtimeフィルタとadminフィルタに共通ドメインがない場合にDependencyFailedExceptionが発生し、部分重複時はsilent dropでエラーが発生しない

@Nealle Developer's Blog /

「広島行こ」から始まった PyCon JP 2026 参加レポート — セッションから3日目のスプリントまで

  • PyCon JP 2026でPythonのセッションとスプリントに参加した
  • ブラウザ自作やLinterのルール、DjangoとLaravelの設計思想の違い、悪意あるPythonパッケージの調査
  • Linterのルールの意味を再確認し、コードの品質管理に役立てることを意識する

@Daisuke Matsuo /

Microsoft Foundryの新UIを触ってみた

  • Microsoft Foundryの新UIがCopilot Studioに近づき、エージェント作成やツール追加、Teams/M365への発行が可能になった
  • エージェントありきの設計、MCPツールの追加、Teams・M365 Copilotへの発行対応、モデルのサポート確認
  • モデルのサポート確認が必要で、M365管理者の承認が必要な場合があることと、業務部門と開発者の使い分けが重要であること

@菊地 /

BigQueryで実現するPIIセキュア管理:列レベル制御・動的マスキング・DLPの活用

  • BigQueryでPIIを保護するための列レベルアクセス制御・動的マスキング・DLPを活用したセキュリティ対策が説明されている
  • 列レベルアクセス制御でポリシータグを付与し、動的マスキングでデータを伏せ字化し、DLPで機密情報をスキャンして匿名化する
  • 権限のないユーザーが機密データを参照した際にはエラーではなくマスキングされたデータを返却し、データの存在を完全に隠蔽する手法が採用されている

@ebarakazuhiro /

EAS Observeを触ってみる

  • EAS ObserveをExpoアプリに導入して本番環境のパフォーマンスを計測できる
  • TTRとTTIの計測、EAS Updateのダウンロード時間、独自イベントの記録、画面遷移のパフォーマンス確認が可能
  • Production BuildでSource Mapをアップロードしないとエラーのスタックトレースが元のコード位置に復元されない

@Sei /

Claude Code のトークン節約でやっている 9 つのこと — 起動 7 万トークンの内訳と計測つき

  • Claude Codeの常駐費を71,657トークンに抑える9つの方法を紹介
  • 常駐ファイル削除、skill一覧絞り込み、外部ツール名前のみ載せ、畳み上限設定、スマートハンドオフなど
  • 設定側のトークンは換算で45%削減可能だが、測定方法や計測日によって値が変動するため、継続的な測定が重要

@jqit_suwa /

Claude Fable 5.1、キャッシュ読みは4分の1。ただし tool_choice が400を返す

  • Claude Fable 5.1 はキャッシュ読み価格を4分の1に引き下げたが、tool_choice に any や tool を指定すると400エラーが返る
  • tool_choice に any や tool を渡すと400エラー、キャッシュ読み価格は$1.00から$0.25に変更
  • tool_choice で any や tool を使っている場合、API呼び出しが400エラーになる可能性があるため確認が必要

@ryu-ki /

【AgentCore Memory】「何かおかしい。なんとなくそんな気がした」〜AIエージェントはエンドレスエイトに既視感を抱けるのか〜

  • AgentCore Memoryでエージェントに長期記憶を提供しても既視感は生まれなかった
  • 長期記憶は「何があったか」を記録するが「何回目か」を記録しない、記憶の蓄積は事実と要約で圧縮される
  • 長期記憶だけでは既視感を生み出せないため、時間の文脈が必要で、コストは100回のループで5ドル程度になる

@Yasuhito Morimoto /

国内AIエージェント動向(2026/9/2号)

  • 国内AIエージェントが業務の実行・継続監視・システム反映へと適用範囲を広げた
  • SFA・CDP・業務システムとの接続、MCP標準連携、人による承認と最終確認、導入後の定着支援が共通点
  • β版やPoCを含む段階的な提供が多く、権限管理、監査性、例外処理、定量KPIの開示が普及の焦点になる

@さっく /

そのDatabricksダッシュボード、誰の権限で誰に見えていますか

  • Databricksのダッシュボードの公開状況を収集する仕組みを構築した
  • APIを活用してワークスペースごとのダッシュボード情報を収集し、embed_credentialsの有無と共有範囲でリスク判定を行った
  • 収集対象外のワークスペースも一覧に表示する仕組みを導入し、新規ワークスペースの管理を自動化した

@shirok /

Autonomous AI Databaseの Resource Principalで、API署名鍵を使わずにSelect AIしてみてみた

  • Autonomous AI DatabaseでResource Principalを使用してAPI署名鍵なしでOCI Generative AIに接続
  • Resource Principalによる認証、Dynamic GroupとIAM Policyでのアクセス制御、OCI$RESOURCE_PRINCIPALの使用
  • API署名鍵をデータベースに登録せず、Dynamic GroupとIAM Policyでアクセスを制限する構成を確認

@songchong /

API連携、つながればOK? 回数の壁・仕様変更・障害情報を業務システム56件で調べてみた

  • API連携の保守費用は、呼び出し回数の上限・仕様変更の告知・障害情報の公開に大きく影響される
  • 呼び出し回数の上限は1日・1秒・クレジットなど単位がバラバラで、仕様変更は3種類の告知方法があり、障害情報は専用ページやメールで公開される
  • 呼び出し回数の上限が公開されていないシステムは28件あり、保守計画を立てる際に見積もりに幅が出る可能性がある

@maskot1977 /

耳で聞く!Python で学ぶ マクロ経済学 入門 7

  • Pythonでゼロ金利政策の経済モデルをシミュレーションし、財政政策の効果を可視化した
  • ISLMモデルとZLB(ゼロ金利制約)を用いて金利と国民所得の関係を数値解析、財政乗数の変化を確認
  • ゼロ金利下では政府支出の効果が顕著に上がり、クラウディングアウトが発生しないことが実証された