Scraps 最終更新 2026/10/03 01:40

#クラウド

@cottpan /

社内限定サービスの認証を Google Workspace でサクッと作る

  • Google Workspace で社内サービスの認証を実装し、人・機械・CI で認証を分ける
  • OAuth 同意画面を内部タイプに設定し、hd クレームを確認、Workload Identity Federation とドメイン全体の委任で API 許可を実現
  • 環境変数が未設定の場合は例外を投げる仕組みを実装し、在籍確認と退職の区別を明確にした

@Keigo Masuzumi /

OOMKill の犯人は CPU だった:GOGC と GOMEMLIMIT を実測で設計し直す

  • GOMEMLIMIT と GOGC=off を併用するとメモリ使用量が上限近くで張り付き、CPU の不足で OOMKill になる
  • GOMEMLIMIT はメモリ上限を設定し、GOGC=off は GC の頻度を減らすが、ヒープゴールが GOMEMLIMIT に固定される
  • GOGC の適正値はライブヒープの実測値とアロケーション速度から計算し、メトリクスを収集する必要がある

@萩原 舞 /

Weekly AWS アップデート情報 - 2026年8月31日

  • Amazon Redshift が Agent Toolkit for AWS と統合し、AIエージェントによるデータウェアハウス管理を支援
  • Redshift skills と AWS MCP サーバーの統合、10MiBレコードサイズサポート、OAuth 2.0認証対応
  • AIエージェントによるデータ操作が可能になり、大容量データ処理やセキュアなレプリケーションが強化される

@林 宏正 /

Weekly Google Cloud アップデート情報 - 2026年9月1日

  • Google CloudでGemini EnterpriseのデータストアとAI開発者ツールがリリースされた
  • D&B Commercial GraphデータストアとCloud Monitoring可観測性のメトリクス拡張、Gemini Enterprise Agent PlatformにxAIs Grok 4.6とGLM 5.2が追加された
  • AI開発者ツールの利用にはCloud Billingアカウントのリンクが必要で、エマージングマーケット版は限定的な利用条件がある

@saku /

Web 標準動向 2026年8月版

  • XSLTの無効化とCSSの@supports関数の導入、JavaScriptのイテレータ結合機能が標準化された
  • XSLTは利用者が0.1%未満でセキュリティ問題のためFirefox/Chromium/WebKitが段階的に削除、@supportsのat-rule関数で機能検出が可能に、Iterator.prototype.joinでイテレータを文字列に結合
  • XSLTを使用しているプロジェクトは移行が必要で、CSSの機能検出に@supportsを使う際は progressive enhancement を考慮する

@kanakani /

OCIのADBで点群から3Dメッシュ(ポリゴン)を生成し、OBJ形式でエクスポートして可視化してみた。

  • ADBのSpatial機能で点群から3Dメッシュを生成しOBJ形式でObject Storageに保存
  • SDO_PC_PKGで点群作成、SDO_TIN_PKGでメッシュ生成、DBMS_CLOUDでObject Storageにアップロード
  • ADB ServerlessではOracle JVMが必要で、メッシュ生成にはブロックサイズや精度の設定が重要

@matsukawa /

New Relic Mobile Agentにおける広告ブロックの影響と回避策

  • New Relic Mobile Agentのテレメトリ送信が広告ブロックで遮断される問題を回避するためのプロキシ設定が公開された
  • 送信先ドメインをカスタマイズし、CloudFrontによる中継エンドポイントを設定する方法が説明されている
  • 中継サーバーのIPアドレスが送信元IPとして記録されるため、地理情報やキャリア分析に影響が出る点に注意が必要だ

@菊地 /

BigQuery ストアドプロシージャ:SQLによるデータ処理の自動化・高度化

  • BigQueryでストアドプロシージャを導入することで、条件分岐やループ処理、動的SQLが可能になる
  • IF文による条件分岐、WHILE文によるループ処理、EXECUTE IMMEDIATEによる動的SQL生成が可能、変数と一時テーブルの利用もサポート
  • ストアドプロシージャの実行時間は最大6時間で、ループ処理はコスト高騰のリスクがあるため、バッチの粒度を設計する際の注意が必要

@平木 佳介 /

GuardDuty × DevOps Agent エージェントアクションにより、ついに調査から封じ込めまでできる世界線が来るかもしれない

  • DevOps Agent にエージェントアクションを有効化することで、セキュリティグループの書き換えやスナップショット作成といった封じ込めを実行できるようになった
  • エージェントアクション(リソース変更)とサポート対象アクション一覧(未サポートの拒否)、IAM 系の権限制限
  • 封じ込めは人間の承認が必要で、自律調査中に実行されない。IAM 系の封じ込めは三段の壁で実行不可。

@kei /

【小ネタ】実は「同時推論」がお得?マルチエージェントでローカルLLMを回す時の生成速度の考え方【LM Studio】

  • マルチエージェント構成で同時推論を行うと総スループットが向上する
  • 同時処理数を増やすと総スループットは80 tok/sから236 tok/sに、1リクエスト当たりの生成速度は80 tok/sから59 tok/sに低下する
  • 個別の生成速度は低下するが、総スループットを重視する場合は同時推論が効率的である

@sugumura /

2026年今から WordPress を立ち上げるなら — AWS Lightsail + Cloudflare WAF を使った構築手順

  • AWS Lightsail に WordPress を構築する際、Cloudflare WAF を初期から組み込む手順が公開された
  • Cloudflare の IP レンジで Lightsail の HTTP/HTTPS ポートを制限し、カスタムルールで /wp-login.php と /wp-admin を Managed Challenge に設定
  • Cloudflare のプロキシを有効にする前に SSL 証明書を取得する順序が重要で、誤ると検証に失敗する

@ヨウヘイ /

自分の嗜好を集めたら何が見える?「読む・聴く・観る」のマルチメディア蒐集基盤

  • Scrapsは音楽・本・Podcastなどのマルチメディアを自動で収集・整理するツール
  • iPhoneから共有シートでデータを送信し、AIでOCR・要約・ノート化し、Markdownで保存
  • データの収集と整理はすべて自動で行われ、手動操作は最小限に抑えられている

@イカ /

依存パッケージの最新率をGitLabのcoverageグラフで出してみる

  • 依存パッケージの最新率をGitLabのカバレッジグラフに表示する方法を紹介
  • npmのdependenciesとdevDependenciesをjqで取得し、npm registryから最新バージョンを比較する。package-lock.jsonからインストールバージョンを読み取る
  • 最新率は100%になることはほぼなく、最新版が出た瞬間に遅れになるため、定期的な確認が重要です。

@suzu_suzu /

SharePoint上のExcelファイルをDr.Sumに自動連携する(TROCCO活用例)

  • TROCCOでSharePointのExcelファイルをDr.Sumに自動連携する設定が可能になった
  • ファイルパスにカスタム変数を適用し、エラー時に転送を中止する設定と通知を組み合わせた
  • 転送ジョブがエラーになった場合、カスタム変数の時刻情報を元に再実行できるようにする設定が必要だ

@いなりく / Riku Inada /

Kiro に野良 MCP を繋がせない。AWS Agent Registry × Kiro for Enterprise で配布を統制する

  • AWS Agent Registry で MCP サーバーとスキルの配布にガバナンスをかける構成を解説
  • MCP レコードの登録・承認ワークフロー、Skill レコードの検索メタデータと配布元の役割分担、Kiro for Enterprise の MCP レジストリとの棲み分け
  • 承認済みレコードだけが検索に出てくる構造で、EventBridge で承認ワークフローを自動化し、Kiro の許可リストを自動生成する