Scraps 最終更新 2026/10/03 03:20

#クラウド

@sugumura /

2026年今から WordPress を立ち上げるなら — AWS Lightsail + Cloudflare WAF を使った構築手順

  • AWS Lightsail に WordPress を構築する際、Cloudflare WAF を初期から組み込む手順が公開された
  • Cloudflare の IP レンジで Lightsail の HTTP/HTTPS ポートを制限し、カスタムルールで /wp-login.php と /wp-admin を Managed Challenge に設定
  • Cloudflare のプロキシを有効にする前に SSL 証明書を取得する順序が重要で、誤ると検証に失敗する

@ヨウヘイ /

自分の嗜好を集めたら何が見える?「読む・聴く・観る」のマルチメディア蒐集基盤

  • Scrapsは音楽・本・Podcastなどのマルチメディアを自動で収集・整理するツール
  • iPhoneから共有シートでデータを送信し、AIでOCR・要約・ノート化し、Markdownで保存
  • データの収集と整理はすべて自動で行われ、手動操作は最小限に抑えられている

@イカ /

依存パッケージの最新率をGitLabのcoverageグラフで出してみる

  • 依存パッケージの最新率をGitLabのカバレッジグラフに表示する方法を紹介
  • npmのdependenciesとdevDependenciesをjqで取得し、npm registryから最新バージョンを比較する。package-lock.jsonからインストールバージョンを読み取る
  • 最新率は100%になることはほぼなく、最新版が出た瞬間に遅れになるため、定期的な確認が重要です。

@suzu_suzu /

SharePoint上のExcelファイルをDr.Sumに自動連携する(TROCCO活用例)

  • TROCCOでSharePointのExcelファイルをDr.Sumに自動連携する設定が可能になった
  • ファイルパスにカスタム変数を適用し、エラー時に転送を中止する設定と通知を組み合わせた
  • 転送ジョブがエラーになった場合、カスタム変数の時刻情報を元に再実行できるようにする設定が必要だ

@いなりく / Riku Inada /

Kiro に野良 MCP を繋がせない。AWS Agent Registry × Kiro for Enterprise で配布を統制する

  • AWS Agent Registry で MCP サーバーとスキルの配布にガバナンスをかける構成を解説
  • MCP レコードの登録・承認ワークフロー、Skill レコードの検索メタデータと配布元の役割分担、Kiro for Enterprise の MCP レジストリとの棲み分け
  • 承認済みレコードだけが検索に出てくる構造で、EventBridge で承認ワークフローを自動化し、Kiro の許可リストを自動生成する

@4096mg /

pnpm 11.5.3以降でGitHub PackagesのPrivate Packageを.npmrcなしで使う

  • pnpm 11.5.3以降でGitHub PackagesのPrivate Packageを.npmrcなしで使う設定が変更された
  • pnpm-workspace.yamlでregistry URLを共有し、auth.iniに認証情報を保存する仕組みと、環境変数からトークンを読み込む方法
  • 認証情報はリポジトリに保存せず、環境変数から読み込むことでセキュリティを確保できるが、トークンの管理に注意が必要

@平木 佳介 /

[社内勉強会資料公開] Claude Code 入門 #8 — MCP連携と業務自動化

  • MCPはClaude Codeを外部ツールやサービスと直接繋ぐオープンな標準規格で、local/project/userのスコープで管理できる
  • MCPサーバーはHTTP接続とローカルコマンド接続の2種類があり、context7やplaywrightなどのツールを接続できる
  • AIによる診断は一次診断にとどめ、最終判断は人間のコンサルタントが行うことが実務上のルールである

@ry-harada /

AWS Agentic Football Cupについて調べた

  • AWS Agentic Football CupではAIエージェントでサッカーチームを作り、5対5で試合を行う
  • Amazon Bedrock AgentCoreとStrands Agents SDKが技術スタック、エージェントは2秒ごとに独立して呼び出される
  • スタミナとファウルの管理が重要で、プレスの強度や指示の出し方にも注意が必要

@kelota /

【ハマり散らかした】Teamsでゲストアクセスできない!?

  • Teamsゲストアクセスができない場合、Teams管理センターで外部アクセスを一時的に開放すると解決する
  • Entra IDのテナント間アクセス設定とTeams管理センターの外部アクセス設定の両方を変更する
  • 外部アクセスを開放した後はすぐにゲスト招待が成功するが、不要ならすぐに制限に戻すのが良い

@songchong /

ChatGPT・Gemini・Claude…データはAIの学習に使われるのか?情報漏洩のリスクは? 34製品の利用規約を読み比べてみた

  • 34製品の利用規約を比較し、データが学習に使われるか、人が読むか、保存されるかを確認した
  • 学習に使われる(再学習・選好チューニング)、人が読む(レビュー)、保存される(保持期間)の3つの経路が存在
  • 個人と法人で設定が異なるため、利用するプランや設定を確認する必要がある

@ai chinen /

Azure CLI(az)と Azure Developer CLI(azd)の違いと使い分け

  • Azure CLI(az)と Azure Developer CLI(azd)は用途が異なるツールで、azはリソース単位の操作、azdはプロジェクト単位のワークフローを扱う
  • azはリソース操作に特化し、azdはIaCとアプリコードをテンプレートで一括処理する
  • azdはテンプレートのライセンス確認が必要で、azは個別リソース操作に適している

@uo /

Spannerのback joinを読み解く

  • Spannerのback joinはindexにない列を取得するためにベーステーブルへ引き直す動作で、応答時間に影響する
  • indexスキャン後にベーステーブルを引き直すDistributed Cross Applyと、STORINGでindexを広げる方法が主な対処法
  • back joinの回数を減らすにはindexのキー列に条件やソート列を含め、LIMITの後に移すことでコストを抑えるのが効果的

@noteエンジニアチーム 公式マガジン /

note質問箱をAndroidでリリースするまで

  • Androidアプリに質問箱機能をネイティブ実装し、段階リリースでコア体験を優先して実装した
  • Paging3の専用PagingSourceを新設、状態をsealed interfaceで管理、UI部品を生値+slotで受け取る
  • 共有コードを壊さないため専用モジュールを新設し、レビュー負担を減らすことが重要だった

@k.fukada /

BigQueryのデータをIceberg経由でSnowflakeから参照してみた|構築手順とハマりどころ

  • BigQueryのデータをIceberg経由でSnowflakeから参照する構成を試した
  • BigQueryのIceberg Managed TableとGCSのParquetデータをSnowflakeのCatalog IntegrationとExternal Volumeで参照する、BigQuery Catalog FederationとSnowflakeのIceberg REST Catalogの違い
  • BigQueryの更新後はEXPORT TABLE METADATAを実行し、Snowflake側でREFRESHする必要がある