Scraps 最終更新 2026/10/03 04:10

#クラウド

@しんや /

『BIツール経験者のための Sigma Computing 用語集』を作ってみた - 全9カテゴリ134語

  • Sigma Computingの用語集が公開され、9つのカテゴリに分類された
  • Workbook、Data Model、Control element、AI Assistant、Action sequence、Embedding、Data models as code、Metric、Relationshipなど
  • Sigmaの機能や用語の理解に役立ち、特にData ModelやAI関連の用語は開発者にとって重要である。

@SMV_小西 /

LINEミニアプリの同意画面がほぼ消えたので、認可フローと実装への影響を整理する

  • LINEミニアプリの認可フローが変更され、初回アクセス時の同意画面が削除された
  • openid Scopeは自動利用可能、profileやchat_message.writeは必要時追加許可、IDトークンのプロフィール情報に依存する実装に注意
  • IDトークンのプロフィール情報を前提にした既存実装は確認が必要、追加権限の許可後はアクセストークンが更新される

@gecko655 /

Amazon Aurora のインスタンスの promotion_tier を設定しても、クラスタ新規作成時は無視される

  • Amazon Aurora クラスタ新規作成時は promotion_tier が無視される
  • promotion_tier はフェイルオーバー時の昇格優先度、クラスタ作成時のwriter選定はインスタンス作成順に依存
  • Terraform で複数インスタンス作成時は作成順が保証されないため、depends_on で順序制御が必要

@asahide /

Google Cloud の Data Agent Kit を Claude Code から使ってみた

  • Claude Code に Google Cloud の Data Agent Kit を導入し、BigQuery へのアクセスが可能になった
  • スキルのスクリプトが MCP Toolbox を起動し、認証は環境変数で設定、キットありでクエリ実行が可能
  • 依頼文に BigQuery を明記しないとスキルが使われず、実行手段がない環境では結果が出せない

@kiyokuro /

数億の画像を溜めるS3のコストを、ストレージクラス使い分けでコスト削減する

  • S3のストレージクラスをフォルダごとに使い分けることでコストを55%削減した
  • 再参照されないフォルダをGlacier IRに、見返す可能性があるフォルダをIntelligent-Tieringに移行
  • オブジェクト数が多い場合はIntelligent-Tieringの監視料金が無視できず、移行時のリクエストコストも事前に計算する必要がある

@ora_gonsuke777 /

Autonomous Database Serverless(ADB-S) で Private Endpoint同士の DBLINK を作成する(Oracle Cloud Infrastructure)

  • ADB-SのPrivate Endpoint同士でDBLINKを設定できることが確認された
  • DBMS_CLOUDパッケージとDBMS_CLOUD_ADMINで認証情報とDBLINKを設定し、NSGのセキュリティルールを調整した
  • 接続先のPDB名を確認する際はV$PDBSビューを使用する必要があること、セキュリティルールの設定が必須であることが重要ポイント

@TienTT /

[生成AI Vol.4] ClaudeとGitHub Projectsを連携させて、PMを"クリック地獄"から解放する

  • ClaudeとGitHub Projectsを連携させてタスク管理を自動化する方法が紹介された
  • MCPサーバー経由でGitHub Projectsに接続し、タスク一覧を自然言語で一括登録・更新できる
  • Classic PATを使う場合、個人アカウントのProjectsにアクセスする際はリポジトリ単位のアクセス制限ができない点に注意が必要

@余裕が欲しいよっちゃん /

Microsoft AB-900, AB-730 を取得するまで🎓

  • AB-900はAIエージェントのデータガバナンスとアクセス制御、AB-730はプロンプト設計とビジネスプロセスのAI化が主な試験範囲
  • AB-900はMicrosoft PurviewとEntra IDの設定、AB-730はCopilot Studioとプロンプトエンジニアリングの操作手順
  • AB-900の試験では管理ポータルのメニュー構造を把握するための実機操作が必須、AB-730ではプロンプトの保存・共有機能の違いを理解する必要がある

@Yutaka Kashiwabara /

AgentCore Memoryのflexible namespace variablesを実測 — 渡し忘れをNull条件で即時エラー化

  • AWS Bedrock AgentCore Memoryにflexible namespace variablesが追加され、カスタム変数をnamespaceテンプレートに反映できるようになった
  • namespaceKeysでカスタムキーを宣言し、namespaceTemplatesでテンプレートを定義し、CreateEventで実行時の値を渡す。組み込み変数とカスタムキーの両方をサポート
  • 変数を渡さない場合、長期記憶が作られないが成功レスポンスが返るため、IAMのNull条件で存在チェックを強制する必要がある

@Yutaka Kashiwabara /

SageMaker Feature StoreのBatchWriteRecordを実測 — 呼び出し25分の1で5.7倍高速

  • SageMaker Feature StoreのBatchWriteRecordは25分の1のAPI呼び出しで5.7倍高速に
  • BatchWriteRecordは1リクエストで最大25エントリを処理、PutRecordからの移行では型不正や識別子重複に注意、TTLの優先順位はエントリ単位>リクエスト単位>FG設定
  • API呼び出し回数は25分の1になるが、課金は変化せず、送信前の型検証と(FG,識別子)の重複排除が必要

@Rentio Tech Blog /

サイトマップの中身をちゃんと調べたら無駄なURLを大量に送っていた

  • サイトマップにnoindexページや取り扱い終了商品のURLが含まれていた
  • noindexページの判定基準とサイトマップ生成ロジックの不一致、取り扱い終了商品のURLを含む、lastmodのデフォルト値の不適切な設定
  • noindexページや取り扱い終了商品のURLをサイトマップから除外し、lastmodは正確な日時を設定する

@tick-taku /

Android の OIDC ログインは Auth Tab を使おう

  • AndroidのOIDC実装でCustom Tabsに代わるAuth Tabが登場した
  • Auth TabはDeepLinkの代わりにActivityResultでコールバックを取得し、Intentの解決を回避する。AppLinksとCustom URL Schemeの問題点を改善
  • Auth Tabはブラウザのサポート状況に依存するため、Custom Tabsへのフォールバック処理が必要で、OEMやブラウザの違いで動作が不安定になる可能性がある

@prumnn /

新人エンジニア、「ラズベリーパイ」を美味しいパイだと思ってた話

  • ラズベリーパイは電子工作用のシングルボードコンピュータで、食べ物のパイとは異なる
  • マイコンボードとパソコンの中間で、Linuxが動作しAIエージェントと組み合わせて使える
  • 名前の由来や歴史を知らずに誤解しないように、気になった単語はちゃんと調べるべき

@Sin9_Ha /

OCI Generative AIでGeminiもgpt-ossも呼べたので、7モデルの日本語力を比べてみた

  • 大阪リージョンでGemini 2.5 Pro/Flash、gpt-oss-120b/20b、Cohere Command A、Llama 4が利用可能
  • 日本語の「破天荒」テストでGemini 2.5 Flash/Pro、Cohere Command A、Llama 4が正解、gpt-oss-120bは語源を誤って補足
  • thinkingモデルはmaxTokensを消費しすぎると本文がゼロになる、課金は1文字単位でGemini/gpt-ossはトークン単位の混在がある

@sasachan /

Amazon CognitoのLambdaトリガー完全ガイド(基礎編)

  • Amazon CognitoのLambdaトリガーを活用してユーザー認証や登録処理をカスタマイズできる
  • Pre sign-upやPost confirmation、Pre token generationなどのトリガーで処理を分岐し、メール内容やトークンクレームを変更可能
  • Lambda処理は5秒以内に終了させる必要があり、SQSを使って非同期処理を実装するケースが紹介されている。

@mi-ta /

IBM Bobに話しかけてもらおう Lifecycle Hooksで実現する音声通知

  • IBM BobのLifecycle Hooksでフォローアップ質問時に音声通知を実装
  • PreToolUseフックでask_followup_questionを検知し、System.SpeechとVOICEVOXの2種類の音声出力方法を提供
  • Windows環境ではSystem.Speechを使うと簡単に音声出力可能で、VOICEVOXを使うとカスタムキャラクターの音声が利用できるが、ライセンス確認が必要

@きむそん /

個人向け Coding Agent サブスクリプションのコストパフォーマンス比較

  • OpenAIのサブスクリプションがFable級・Opus級・Sonnet級モデルで最もコストパフォーマンスが良い
  • Fable級はGPT-5.6 SolとClaude Fable 5、Opus級はGPT-5.6 TerraとClaude Opus 5、Sonnet級はGPT-5.6 LunaとDeepSeek V4 Flashの比較
  • OpenAIの月額100ドルプランで約3.0–3.2Bトークンの利用枠があり、Claude Max 5xは約0.88Bトークンにとどまるため、利用枠の差が顕著