Scraps 最終更新 2026/10/03 05:10

#クラウド

@えしら /

創作の主体は、人間だった。 - 初音ミクのお誕生日なので TextAlive App API を使ってみた -

  • TextAlive App API を使って、歌詞が音楽に合わせて動く Web アプリを19分で作成した
  • TextAlive App API と axios を使用し、歌詞のタイミングとサビ区間を処理するコードを生成した
  • API の使い方だけでなく、動かすために必要なライブラリの準備が重要だったことが分かった

@BABY JOB 開発部 /

Claude はデザイン実務で使える?デザイナー3人が別々のプロダクトで1ヶ月検証してみた

  • Claudeはデザイン業務で実務的に使えることが実証された
  • Claude Desktopでペルソナ作成やHTMLプロトタイプ作成、Claude DesignでUIたたき台作成が速く、Figmaと比較してデザインと実装のズレが減った
  • Claudeで生成したデザインは微調整や関係者レビューではFigmaに戻る必要があり、プロダクトのコードやデザインシステムの整備がAIの効果を左右する

@朝日新聞社 メディア研究開発センター /

CursorのloopスキルとAutomation機能によるAIエージェントが便利なので広めたい

  • Cursorのローカルとクラウドの自動実行機能が開発作業を効率化する
  • /loopスキルでローカルで定期実行、Cursor Automationsでクラウドでイベントトリガー実行
  • ローカルはPCの環境に依存しチーム共有不可、クラウドはスケジュールや外部イベントで実行可能

@ssawada /

GitHub Copilot Cloud Agent のローカル版が欲しくて GitLab + Ollama で作ってみた

  • GitLabとOllamaを組み合わせてローカルでGitHub Copilot Cloud Agentに似たAI開発環境を構築した
  • OrchestratorコンテナでGitLabのIssueを検知しWorkerコンテナを起動、Pi Coding AgentとOllamaでコード生成とMerge Request作成を実現
  • 16GBのMacBookで動作可能だが大規模モデルを使用していないためコーディング精度に制約がある

@松澤俊介 /

Claude Managed Agents で構築する、Slack から使える業務データ分析基盤

  • Claude Managed AgentsでSlackから業務データ分析を実行する基盤を構築
  • CMAのサンドボックスで実行し、Slackのメンションで起動、外部サービス認証はVaultで管理
  • 外部データ経由のプロンプトインジェクション対策は別途必要で、スキル更新はGitHub経由で制限付きで行う

@Giuliano /

Low-Level Networking in Go: Forging Packets, Decoding Bytes, and Build

  • Goでカスタムプロトコルを実装するための低レイヤーネットワーク処理の実装例が公開された
  • UDPでのカスタムバイナリプロトコルのエンコード/デコード、TCPでのフレーミング、IPレイヤーでのパケット操作、gopacketによるパケットキャプチャ
  • Linuxでのルート権限が必要な場合があり、パケット操作にはセキュリティとプライバシーの注意が必要である。

@つむちゃん /

Raycast で Android Studio ⇄ Xcode を同じ行のまま切り替える

  • Android StudioとXcodeで開いているファイルとカーソルの行を引き継いで切り替える仕組みを構築した
  • Android StudioのExternal Toolsとosascript、XcodeのAppleScriptでファイルパスと行番号を操作し、Raycastでコマンドを実行する
  • Xcodeは事前に開いておく必要があり、行番号の計算には文字数から段落数を数える方法を採用している

@hatsu /

PR の概要や動作確認結果を HTML で共有するのに、zip 不要の GitHub Actions Artifact がちょうどよかった

  • GitHub Actions の Artifact が zip 化なしでアップロードできるようになった
  • actions/upload-artifact@v7 の archive: false で単一ファイルをアップロード、HTML や画像をブラウザで直接表示可能
  • PR に貼る URL は GitHub 側の artifact-url で、リポジトリの read 権限でアクセス制御される。SAS 付き URL は一時的で共有しないこと。

@Y_uuu /

Snowflake × IoT: Amazon MSK(Apache Kafka)を経由してセンサーデータをSnowflakeへ流し込む

  • AWS IoT CoreからAmazon MSKを経由してSnowflakeへセンサーデータを送信する構成を構築した
  • IoT RuleでKafkaトピックへ直接produce、MSK ConnectでSnowflakeへストリーム処理、SASL/SCRAMとIAMの認証方式を併用
  • VPCとNAT Gatewayの設計が必要で、運用コストがFirehoseより高くなるため、複数用途で使う場合に適する

@songchong /

【2026年8月調査】API連携でデータを外部に渡して大丈夫なのか調べてみた|OAuth・APIキー・保管場所・やめ方を業務システム56件で

  • 56件の業務システムでAPI連携の認証方式やデータ保管場所、解約時の持ち出しを調査した結果を公開
  • OAuth2.0とAPIキーの違い、データ保管場所の確認状況、解約時のデータ削除やエクスポートの条件が記載
  • データ保管場所は15件が公開資料に記載されていないため、直接確認する必要がある

@eureka_ /

【AIエージェント構築入門】Bedrock AgentCoreで複数のAWSアカウントを自然言語で調査するチャットボットを作る(後編)

  • Bedrock AgentCore RuntimeでAIエージェントをデプロイする手順が説明されている
  • AgentCore CLIでプロジェクト作成、main.pyでエントリーポイントを設定、IAMロールにsts:AssumeRoleを追加
  • 実行ロールにsts:AssumeRoleを明示的に追加しないとアカウント間のロール変更ができない

@いなにわうどん /

TypeScript ライブラリとして動作する組版エンジン minitype を公開しました

  • TypeScriptライブラリとして動作する組版エンジンminitypeを公開
  • npmパッケージとして提供され、Node.js/Bun/Webブラウザで動作、TypeScriptオブジェクトで文書構造を記述可能
  • 組版処理を専用言語に依存せず、汎用プログラミング言語から直接実行できる仕組みが特徴

@yosuke-suzuki /

【CloudFront OAC × Lambda Function URL】SSRアプリのPOSTだけ403になった話

  • CloudFront OACでLambda Function URLにPOSTリクエストを送ると403エラーになる
  • POSTリクエストのボディハッシュをx-amz-content-sha256ヘッダーに含める必要がある、ブラウザアプリではハッシュ計算ができない
  • authType: NONEとシークレットヘッダー方式に切り替えることで対応できる、シークレットはSSM Parameter Storeで管理する