Scraps 最終更新 2026/10/03 06:01

#クラウド

@songchong /

【2026年8月調査】API連携でデータを外部に渡して大丈夫なのか調べてみた|OAuth・APIキー・保管場所・やめ方を業務システム56件で

  • 56件の業務システムでAPI連携の認証方式やデータ保管場所、解約時の持ち出しを調査した結果を公開
  • OAuth2.0とAPIキーの違い、データ保管場所の確認状況、解約時のデータ削除やエクスポートの条件が記載
  • データ保管場所は15件が公開資料に記載されていないため、直接確認する必要がある

@eureka_ /

【AIエージェント構築入門】Bedrock AgentCoreで複数のAWSアカウントを自然言語で調査するチャットボットを作る(後編)

  • Bedrock AgentCore RuntimeでAIエージェントをデプロイする手順が説明されている
  • AgentCore CLIでプロジェクト作成、main.pyでエントリーポイントを設定、IAMロールにsts:AssumeRoleを追加
  • 実行ロールにsts:AssumeRoleを明示的に追加しないとアカウント間のロール変更ができない

@いなにわうどん /

TypeScript ライブラリとして動作する組版エンジン minitype を公開しました

  • TypeScriptライブラリとして動作する組版エンジンminitypeを公開
  • npmパッケージとして提供され、Node.js/Bun/Webブラウザで動作、TypeScriptオブジェクトで文書構造を記述可能
  • 組版処理を専用言語に依存せず、汎用プログラミング言語から直接実行できる仕組みが特徴

@yosuke-suzuki /

【CloudFront OAC × Lambda Function URL】SSRアプリのPOSTだけ403になった話

  • CloudFront OACでLambda Function URLにPOSTリクエストを送ると403エラーになる
  • POSTリクエストのボディハッシュをx-amz-content-sha256ヘッダーに含める必要がある、ブラウザアプリではハッシュ計算ができない
  • authType: NONEとシークレットヘッダー方式に切り替えることで対応できる、シークレットはSSM Parameter Storeで管理する

@kotarou2211 /

通信環境が悪い学園祭でも動く「オフライン単独レジ(POS)」を1枚のHTMLで作った

  • オフライン単独で動作するPOSシステムを1枚のHTMLで実装した
  • HTML/CSS/JSのみで構築、localStorageでデータ保存、スマホ・タブレット対応
  • 通信環境に依存せず、端末内にデータを保持する設計が特徴的で、学園祭などの現場で信頼性が確保できる

@1Kano /

IT運用の手作業を廃止。空いた時間はレジリエンス強化に注力(Datadog Private Action Runner)

  • Datadog Private Action Runner と Workflow Automation を組み合わせて定型作業を自動化する仕組みが構築できる
  • Private Action Runner は Datadog Agent に組み込まれたエージェントで、OSコマンドやスクリプトを実行可能。script-config.yaml にコマンドを追加して無人実行を可能にする
  • Agent のバージョンが 7.77.0 以上でないと動作せず、スクリプトの実行権限を dd-agent ユーザーに与える必要がある

@Omochaya /

【Unity】C++エンジニアが「1シーン+枠組み常駐+アセット動的ロード」のアーキテクチャに辿り着いた話

  • Unityでは「都度生成・破棄」がパフォーマンスを悪化させる
  • C#のマネージドメモリとネイティブメモリの違い、GCスパイクの発生メカニズム
  • マネージドメモリのGC Allocを減らすため、アセットはAddressablesで動的ロードし、枠組みは常駐させる

@jus1730 /

【DynamoDB】GAされたベクトル検索、15,000件のデータで OpenSearch と比べてみた

  • DynamoDBベクトル検索は通常の属性としてテーブルに格納され、Bedrockでベクトル化する
  • ベクトルは通常の属性として格納、Bedrockによるベクトル化、範囲フィルタ不可
  • 範囲フィルタが使えないため、価格帯や在庫数での絞り込みができないことに注意する

@takahiro_honda /

【個人開発】MLBの試合日程をGoogleカレンダー・Appleカレンダーに自動同期するWebアプリを作りました【React/TypeScript/iCalendar】

  • MLBの試合日程をGoogleカレンダー・Appleカレンダーに自動同期するWebアプリを開発した
  • iCalendarフォーマットでカレンダーを自動更新、Firebase FunctionsでICSファイルを動的に生成
  • カレンダーの自動更新には6時間ごとのリフレッシュ間隔を設定し、URLリライトでFirebase Functionsを呼び出す仕組みを採用

@inatoihs /

Claudeに100個のツールを渡すとどうなる?4つの渡し方で費用・精度・速度比較

  • Claudeに100個のツールを渡すと費用が高く、Tool Searchは費用は最安だが精度と速度に悪影響
  • 全件投入は費用が高く、Tool Searchは費用75.9%減だが正答率80%、プロンプトキャッシュは費用88.1%減
  • Tool Searchは検索未発火で失敗する可能性があるため、常設ツールの構成とプロンプト設計が重要

@taxin /

OpenTelemetry Collectorでテレメトリーデータの欠損を防ぐためのいくつかの方法

  • OpenTelemetry Collectorでテレメトリーデータの欠損を防ぐための5つの対策が紹介される
  • メモリリミッター、ディスク永続化、Exporterキュー、Kafkaバッファリング、送信経路の冗長化が主な対策
  • file_storageのfsyncをtrueにしないとOSクラッシュ時にデータを失う可能性がある

@むーさん /

OLTP脳でBigQueryに入門してみた(PostgreSQL・DynamoDB経験者向け)

  • BigQueryは列指向ストレージと並列分散処理で高速集計を実現している
  • 列指向ストレージで必要な列のみ読み込み、ツリー構造で並列処理する仕組み、パーティショニングでスキャン量を減らす設計
  • SELECT *はコストが跳ね上がるため、必要な列のみ指定するクエリ書き方が重要で、パーティショニングを活用する設計が必要

@しんや /

新規Sigmaユーザー向けに伝えたい『Sigmaと他BIツールとの違い』について

  • Sigmaはクラウドデータウェアハウスにのみ接続し、クロス接続クエリをサポートしない
  • データ接続性がCDWに限定され、JOIN・UNION・Lookupも同一コネクション内でのみ実行可能
  • 異なるコネクション間でのデータ結合が不可で、設計思想としてスケーラビリティとセキュリティを優先している

@youtoy /

LeIsaac(Isaac Sim/Isaac Lab と LeRobot を使いやすくした環境)を自宅の Windows PC でセットアップして起動完了まで試す【2026年8月版】

  • LeIsaacをWindows PCでセットアップしてシミュレーション環境を起動する手順が記載されている
  • miseとuvを用いた仮想環境構築、PyTorchとIsaac Labのインストール、Hugging Faceのassetsダウンロード
  • RTX 5090搭載PCが必要で、仮想環境のアクティベーション手順が別途必要となる

@Daiki Urata /

自作npmパッケージにマルウェアを公開されたときにやったこと

  • npmパッケージにマルウェアが公開され、侵入経路の塞ぎと権限剥奪、バージョンのdeprecateと削除、利用者への通知を行った
  • 侵入経路はGitHub Actionsのワークフロー、公開権限はTrusted Publishingで剥奪、汚染バージョンはdeprecateとnpmからの削除で対応
  • 汚染バージョンをlockfileに固定している環境ではdeprecateでは対応できないため、npmからの削除が必須で、利用者は認証情報をすべてローテーションする必要がある

@yakumo_09 /

【AWS】AgentCore Runtimeのフェールオーバーとリトライ設計について確認しました

  • AgentCore Runtimeの障害時にセッションが維持されるが、エグレスやAZ障害時はアプリ側でリトライとVM停止が必要
  • セッションはmicroVMの死に影響されず、エグレス死時はVMが壊れたまま、AZ障害時はStopRuntimeSessionで再配置
  • エグレス障害時はVMを停止しないと復帰しない、AZ障害時は複数回のStopRuntimeSessionが必要で確率的

@NoguchiHikaru /

Azure無料枠を意識してWindows Server 2022を構築してみた

  • Azure無料枠を意識してStandard_B2ats_v2と64GiB Premium SSDでWindows Server 2022を構築した
  • Standard_B2ats_v2は2vCPU1GiBで無料枠対象、Small Disk版のWindows Server 2022イメージで64GiBのPremium SSDを選択
  • 無料枠の利用にはVMサイズ・ディスク・Public IPの個別確認が必要で、RDP接続はNSGでIP制限を設定することを確認した