#クラウド
@塚本裕介 /
- Access VBAのシステムを退役させるために、RailsとPythonデスクトップアプリを採用した
- 業務ロジックをRailsに移行、ファイル操作をPySide6で実装、テストはpytestで完備
- VBAのテスト不能とファイル操作の制約から、デスクトップアプリが最適と判断した
@songchong /
- 56件の業務システムでAPI連携の認証方式やデータ保管場所、解約時の持ち出しを調査した結果を公開
- OAuth2.0とAPIキーの違い、データ保管場所の確認状況、解約時のデータ削除やエクスポートの条件が記載
- データ保管場所は15件が公開資料に記載されていないため、直接確認する必要がある
@eureka_ /
- Bedrock AgentCore RuntimeでAIエージェントをデプロイする手順が説明されている
- AgentCore CLIでプロジェクト作成、main.pyでエントリーポイントを設定、IAMロールにsts:AssumeRoleを追加
- 実行ロールにsts:AssumeRoleを明示的に追加しないとアカウント間のロール変更ができない
@いなにわうどん /
- TypeScriptライブラリとして動作する組版エンジンminitypeを公開
- npmパッケージとして提供され、Node.js/Bun/Webブラウザで動作、TypeScriptオブジェクトで文書構造を記述可能
- 組版処理を専用言語に依存せず、汎用プログラミング言語から直接実行できる仕組みが特徴
@yosuke-suzuki /
- CloudFront OACでLambda Function URLにPOSTリクエストを送ると403エラーになる
- POSTリクエストのボディハッシュをx-amz-content-sha256ヘッダーに含める必要がある、ブラウザアプリではハッシュ計算ができない
- authType: NONEとシークレットヘッダー方式に切り替えることで対応できる、シークレットはSSM Parameter Storeで管理する
@kotarou2211 /
- オフライン単独で動作するPOSシステムを1枚のHTMLで実装した
- HTML/CSS/JSのみで構築、localStorageでデータ保存、スマホ・タブレット対応
- 通信環境に依存せず、端末内にデータを保持する設計が特徴的で、学園祭などの現場で信頼性が確保できる
@1Kano /
- Datadog Private Action Runner と Workflow Automation を組み合わせて定型作業を自動化する仕組みが構築できる
- Private Action Runner は Datadog Agent に組み込まれたエージェントで、OSコマンドやスクリプトを実行可能。script-config.yaml にコマンドを追加して無人実行を可能にする
- Agent のバージョンが 7.77.0 以上でないと動作せず、スクリプトの実行権限を dd-agent ユーザーに与える必要がある
@Omochaya /
- Unityでは「都度生成・破棄」がパフォーマンスを悪化させる
- C#のマネージドメモリとネイティブメモリの違い、GCスパイクの発生メカニズム
- マネージドメモリのGC Allocを減らすため、アセットはAddressablesで動的ロードし、枠組みは常駐させる
@jus1730 /
- DynamoDBベクトル検索は通常の属性としてテーブルに格納され、Bedrockでベクトル化する
- ベクトルは通常の属性として格納、Bedrockによるベクトル化、範囲フィルタ不可
- 範囲フィルタが使えないため、価格帯や在庫数での絞り込みができないことに注意する
@takahiro_honda /
- MLBの試合日程をGoogleカレンダー・Appleカレンダーに自動同期するWebアプリを開発した
- iCalendarフォーマットでカレンダーを自動更新、Firebase FunctionsでICSファイルを動的に生成
- カレンダーの自動更新には6時間ごとのリフレッシュ間隔を設定し、URLリライトでFirebase Functionsを呼び出す仕組みを採用
@inatoihs /
- Claudeに100個のツールを渡すと費用が高く、Tool Searchは費用は最安だが精度と速度に悪影響
- 全件投入は費用が高く、Tool Searchは費用75.9%減だが正答率80%、プロンプトキャッシュは費用88.1%減
- Tool Searchは検索未発火で失敗する可能性があるため、常設ツールの構成とプロンプト設計が重要
@taxin /
- OpenTelemetry Collectorでテレメトリーデータの欠損を防ぐための5つの対策が紹介される
- メモリリミッター、ディスク永続化、Exporterキュー、Kafkaバッファリング、送信経路の冗長化が主な対策
- file_storageのfsyncをtrueにしないとOSクラッシュ時にデータを失う可能性がある
@やーしゃりあ /
- GoogleがGemini Notebookに「Expert Intelligence」を追加し、電子書籍を情報源として活用できる
- 電子書籍の実際の文章を引用して回答し、著者による特別ノートブックも提供
- 対応書籍は一部に限られ、日本語書籍の対応は未定で購入が必要
@むーさん /
- BigQueryは列指向ストレージと並列分散処理で高速集計を実現している
- 列指向ストレージで必要な列のみ読み込み、ツリー構造で並列処理する仕組み、パーティショニングでスキャン量を減らす設計
- SELECT *はコストが跳ね上がるため、必要な列のみ指定するクエリ書き方が重要で、パーティショニングを活用する設計が必要
@しんや /
- Sigmaはクラウドデータウェアハウスにのみ接続し、クロス接続クエリをサポートしない
- データ接続性がCDWに限定され、JOIN・UNION・Lookupも同一コネクション内でのみ実行可能
- 異なるコネクション間でのデータ結合が不可で、設計思想としてスケーラビリティとセキュリティを優先している
@yamakazoo /
- Stripe Connectで販売者に売り上げを帰属させる設計を採用した
- 接続アカウントを会員単位で管理し、Direct chargesとApplication Feeを活用
- 接続アカウントIDを注文とイベントで一致確認し、Stripeオブジェクトを取得する設計が必要
@youtoy /
- LeIsaacをWindows PCでセットアップしてシミュレーション環境を起動する手順が記載されている
- miseとuvを用いた仮想環境構築、PyTorchとIsaac Labのインストール、Hugging Faceのassetsダウンロード
- RTX 5090搭載PCが必要で、仮想環境のアクティベーション手順が別途必要となる
@Daiki Urata /
- npmパッケージにマルウェアが公開され、侵入経路の塞ぎと権限剥奪、バージョンのdeprecateと削除、利用者への通知を行った
- 侵入経路はGitHub Actionsのワークフロー、公開権限はTrusted Publishingで剥奪、汚染バージョンはdeprecateとnpmからの削除で対応
- 汚染バージョンをlockfileに固定している環境ではdeprecateでは対応できないため、npmからの削除が必須で、利用者は認証情報をすべてローテーションする必要がある
@yakumo_09 /
- AgentCore Runtimeの障害時にセッションが維持されるが、エグレスやAZ障害時はアプリ側でリトライとVM停止が必要
- セッションはmicroVMの死に影響されず、エグレス死時はVMが壊れたまま、AZ障害時はStopRuntimeSessionで再配置
- エグレス障害時はVMを停止しないと復帰しない、AZ障害時は複数回のStopRuntimeSessionが必要で確率的
@NoguchiHikaru /
- Azure無料枠を意識してStandard_B2ats_v2と64GiB Premium SSDでWindows Server 2022を構築した
- Standard_B2ats_v2は2vCPU1GiBで無料枠対象、Small Disk版のWindows Server 2022イメージで64GiBのPremium SSDを選択
- 無料枠の利用にはVMサイズ・ディスク・Public IPの個別確認が必要で、RDP接続はNSGでIP制限を設定することを確認した