Scraps 最終更新 2026/10/03 07:01

#クラウド

@NoguchiHikaru /

Azure無料枠を意識してWindows Server 2022を構築してみた

  • Azure無料枠を意識してStandard_B2ats_v2と64GiB Premium SSDでWindows Server 2022を構築した
  • Standard_B2ats_v2は2vCPU1GiBで無料枠対象、Small Disk版のWindows Server 2022イメージで64GiBのPremium SSDを選択
  • 無料枠の利用にはVMサイズ・ディスク・Public IPの個別確認が必要で、RDP接続はNSGでIP制限を設定することを確認した

@Riki /

SPFとDKIMとDMARCの役割の違いを整理する

  • SPF、DKIM、DMARCはメールのなりすまし対策としてそれぞれ異なる役割を持つ
  • SPFは送信元サーバーの許可リスト、DKIMはメール内容の電子署名、DMARCは検証失敗時のポリシーを設定
  • 設定後は実際にメールを送受信してヘッダーを確認する必要があり、DNSのキャッシュによる遅延に注意する

@ychof /

「スタートアップだから」が通用しない、大手製造業向けSaaSのAWSセキュリティ設計

  • 大手製造業向けSaaSでAWSセキュリティを構築する際のアクセス制御とログ管理の仕組みが説明されている
  • Slackでの権限申請と自動承認、CloudTrailとAWS Configによる操作ログと設定履歴の両方の記録、Object Lockによるログの保護
  • ログの保全は後から取り戻せないため、早期に設定を整える必要がある

@_shin_ /

ESP32 シリーズを使ってイチから電子工作まとめ  (回路設計/基板設計編)

  • ESP32シリーズのハード設計と基板設計の具体的な手順が説明されている
  • ENピンのプルアップ設計、Boot Selectピンの2通りの起動モード、USBのESD対策とVBUSの電源設計
  • ENピンは3.3V電源立ち上がり後に50us待機する設計が必要で、Boot Selectピンは手動スイッチで切り替え可能にすることが推奨される

@OnuuuumaX /

Claude Codeでトライ!④ - Claude CodeとFlutterで麻雀点数計算アプリを作ってみた

  • Flutterで麻雀点数計算アプリをClaude Codeで実装し、画像認識と点数計算ロジックを分離した
  • TFLiteとYOLOモデルで麻雀牌を検出、Flutterで役・符・点数計算ロジックを実装
  • 牌認識の精度に依存せず手動入力で点数計算できるMVPを先に実装する設計が効率的

@儲けの解剖学@mouke_kaibou /

月20ドルなのに、なぜ5時間枠? ChatGPT Plusの料金の正体

  • ChatGPT Plusの5時間枠は処理量の制限で、時間そのものではない
  • WorkやCodexはモデルの重さや処理量によって利用枠が変化し、5時間窓ではなく処理量の制限
  • 同じ5時間でもモデルや処理内容によって利用可能回数が大きく異なるため、使い方によってはすぐに枠がなくなる可能性がある

@takekawa tomoki /

Azure Databricks - Entra ID の認証情報でAzure Databricks のエージェントを外部から実行する

  • Azure DatabricksでEntra IDの認証情報を用いてエージェントを外部から実行できるように設定した
  • OAuthトークンフェデレーションでEntra IDのJWTをDatabricksのOAuthトークンに交換し、preferred_usernameをsubject claimに指定した
  • Databricksのフェデレーションポリシーでiss/aud/subject claimを正しく設定しないとトークン交換が失敗する

@cozy_666_tech /

AWS ECS + FastAPIをデプロイした — ECRとFargateの構成

  • FastAPIアプリをAWS ECS Fargateでデプロイする手順が公開された
  • ECRにDockerイメージを保存し、タスク定義でSecrets Managerのシークレットを環境変数に注入、GitHub ActionsでCI/CDを構築
  • タスク実行ロールとタスクロールを分けることでセキュリティを向上させ、deploymentCircuitBreakerでデプロイ失敗時のロールバックを自動化する

@AIフクロウ|夜な夜なClaude Code /

個人開発の新機能追加を、Claude Code の Plan mode に10分で実装計画6ステップにしてもらった夜

  • Claude CodeのPlan modeで個人開発の実装計画を6ステップに固定して生成した
  • 影響ファイル・コミット粒度・検証観点を5行構成で記載、(要確認)タグで推測箇所を明示
  • 実装前段階の頭の中を整理する時間が10分に短縮され、段取りの重さが軽減される

@metabirdsdev /

Blender初心者でも大丈夫!Claude Desktop + Blender公式MCPで3Dモデルを作成、Threedive AIで公開する

  • Blender公式MCPサーバとClaude Desktopで3Dモデルを作成しThreedive AIで公開する手順が紹介される
  • Blender MCPサーバとClaude Desktopのコネクタ設定、GLBエクスポート、Threedive AIでのモデル配置が可能
  • Blenderの直接操作なしで3Dモデルを生成しWeb公開できるが、MCPサーバの設定が複雑で注意が必要

@kamogashira /

Kiro5兄弟のいまどきのセキュリティ基礎知識 ― Kiro CLIとDraw.io MCPで信頼境界を描くまで

  • Kiro CLIとDraw.io MCPで信頼境界を描くための調査リポジトリが必要
  • 調査リポジトリに公式ドキュメントとOSSソースのURL、取得日、版、原文引用を蓄積し、論理構成図・物理構成図・シーケンス図を作成
  • 調査リポジトリの確定事実と作図仕様を元にKiro CLIに依頼し、Draw.io MCPで図を作成する際は人間のレビューが必要

@くるみnote@Advance‐Plus /

【実践】URLを1回貼るだけ!Obsidian整理・ブログ・X投稿10本・AI校正まで全自動化する「4人のAIエージェントチーム」をつくってしまいましたよ!!!

  • URLを貼るだけでリサーチからX投稿までを自動化する4人のAIエージェントチームが構築された
  • リサーチエージェントがWebスクレイピング、ナレッジ構造化エージェントがObsidianノート作成、コンテンツ執筆エージェントが記事とX投稿作成、レビュー&検証エージェントが品質チェックを行う
  • X投稿10本のバリエーション設計と品質スコア100点満点の検証レポートが生成される

@ほーりーふぉっくす /

GPUを燃やさないために - RTX 5090にパワーリミットをかけると、性能はどれだけ落ち、どれだけ冷えるのか -

  • RTX 5090のパワーリミットを400Wに設定すると性能低下は最大11.4%、ホットスポット温度は14℃下がる
  • パワーリミットを400Wに設定すると電力効率が向上し、電源容量の余裕が増える。VRAM温度はパワーリミットでは下がらない
  • VRAM温度を下げるにはファンカーブの調整が必要で、一般的な冷却環境では温度が上振れる可能性がある。

@Yasuhito Morimoto /

国内AIエージェント動向(2026/8/29号)

  • 国内AIエージェント市場で共通規格による外部連携、複数エージェントの組織化、業務成果に連動する評価が進んでいる
  • baserCMSはMCP対応を実装し、アドエビスは9月上旬の先行提供を発表、ANSWER+やData Kingは専門エージェントを束ねて調査・分析・部門調整を遂行
  • MCP対応では認可範囲、承認フロー、操作ログ、誤操作時の対応まで含めた運用設計が重要で、大規模マルチエージェント処理の再現性、処理コスト、出典検証が評価軸になる

@tks_1128 /

AWS初心者がグローバルIPとプライベートIPについてまとめてみた話

  • グローバルIPとプライベートIPの違いが説明されている
  • グローバルIPはインターネットで一意に、プライベートIPはLAN内で使用される。NATで変換される
  • プライベートIPはインターネットでは使えないため、外部からアクセスするにはポートフォワーディングが必要である

@takekawa tomoki /

Azure Databricksでエージェントを作ってAPI経由でローカル実行する

  • Azure Databricksでエージェントを作成しAPI経由でローカルから実行する方法が公開された
  • エージェントに登録したドキュメントを基にした質問に回答する仕組みと、API呼び出しに必要なエンドポイント名・ホスト名・PATトークンの設定が説明されている
  • PATトークンのスコープをモデルサービング用に選択しないとAPI呼び出しができない