Spannerのback joinを読み解く
- Spannerのback joinはindexにない列を取得するためにベーステーブルへ引き直す動作で、応答時間に影響する
- indexスキャン後にベーステーブルを引き直すDistributed Cross Applyと、STORINGでindexを広げる方法が主な対処法
- back joinの回数を減らすにはindexのキー列に条件やソート列を含め、LIMITの後に移すことでコストを抑えるのが効果的
Spannerのback joinを読み解く


