Scraps 最終更新 2026/10/03 11:40

#クラウド

@赤帽エンジニアブログ /

【基礎から分かる】閉域環境へのOpenShiftのインストール(Agent-based Installerによるインストール)

  • Agent-based Installerで閉域環境にOpenShiftをインストールする手順が公開された
  • Agent-based Installerとoc-mirrorを用いてインターネット接続のない環境でOpenShiftを構築する方法、ミラーレジストリーの設定が含まれる
  • 閉域環境でのインストールにはDNSやNTPの準備、オペレーターやリリースイメージのミラーリングが必要で、インターネット接続が不可の環境に適した手順書が提供されている

@Yasuhito Morimoto /

国内AIエージェント動向(2026/8/24号)

  • 国内AIエージェント市場で実証段階から業務への組み込みへ移行している
  • KASHIKAのAIアポろうくんは月16,000件の営業送信トライ、kozokaAIはERPを置き換えず自動化、SalesforceはMCPで既存権限を活用
  • 既存システムとAIエージェントの連携や運用設計が重要になる。権限管理や監査ログが導入の主要評価項目になる可能性がある

@nishikawa /

MITRE ATT&CK の7つの戦術からみた AWS のセキュリティに関するイベント

  • AWSのセキュリティイベントをMITRE ATT&CKの7つの戦術に沿って整理した
  • GetCallerIdentity、ListUsers、CreateUser、StopLogging、InvokeModelなどの具体的なAPI呼び出しと、それぞれのTacticsに該当するイベントが記載されている
  • StopLoggingやDeleteDetectorのアラート設定が攻撃の予兆として重要で、ログに残る最後のイベントとなる可能性がある

@しんや /

What's New in Sigma - 2026年08月21日のSigma Computing関連リリース情報まとめ

  • Sigma CLIがGAに昇格し、REST APIをコマンドラインから操作できるようになった
  • sigmaコマンドでOAuth/APIキーによるプロファイル管理、sigma api <resource> <action>の統一コマンド体系、JSON出力のstdout統一
  • CI/CDパイプラインやスクリプトに組み込む際の認証情報管理に注意が必要で、リポジトリに直接記述しないこと

@nogataka /

AI時代だからこそ、ソフトウェア開発の体系的な理解が必要になる。「動くコード」と「正しいソフトウェア」を分ける7つの観点

  • AI時代でもソフトウェア開発の体系的な理解が不可欠
  • 要件定義・データモデル・アプリケーション設計・セキュリティ・テスト・インフラストラクチャの7つの観点が重要
  • コードの背後にある原理や設計判断を理解しないと、AI生成コードの信頼性や保守性が保証できない

@Y_uuu /

Snowflake Alertを使ってIoTデバイスから収集したデータのしきい値超過を検知する

  • Snowflake Alertで温度データのしきい値超過を検知しメール通知する仕組みを構築した
  • LAG関数によるエッジ検知とSYSTEM$SEND_EMAILによるメール通知、Snowflake Scriptingでの複数処理統合
  • Alertの初期実行時に過去データが一括検知される問題を5分間の時間窓で回避する対処が必要

@songchong /

【2026年8月調査】「クラウドなのに専用アプリ?」業務システム56件の動作環境を調べてみた|結局うちは何を買えばいいのか — パソコン・スマホ・RPA・iPaaS はどこで動くのか

  • クラウドシステムでも専用ソフトが必要なケースが5件(9%)存在し、連携処理の実行場所によって機器要件が変わる
  • 専用アプリインストールが必要なシステム(e-Gov電子申請、e-Taxなど)と、RPAによる連携でパソコン1台が必要なケースが挙げられる
  • 連携処理がクラウドで動くiPaaSと、自社パソコンで動くRPAでは、電源や機器の要否が異なることを確認する必要がある

@yosuke-suzuki /

【cdkd(CDK Direct)】CloudFormationを経由しないCDKデプロイ!? cdkdによる高速デプロイを試してみた!

  • cdkdはCloudFormation経由ではなくAWS API直接呼び出しでリソース作成し、通常CDK比で3.7倍速いデプロイを実現
  • CloudFormationによるリソース管理を回避し、SDK ProviderとCloud Control APIでリソースを直接操作、カスタムリソースの待機時間を削減
  • cdkdは開発/テストワークフロー専用で本番環境での使用は推奨されておらず、Dockerビルドなどの前処理時間は変更しない

@ASUNI-NARE /

「AIに質問する」から「AIに仕事を任せる」へ。Metaの「Muse Glimmer」が示すAIエージェントの未来

  • MetaのMuse Glimmerは30BパラメータのオープンウェイトモデルでAIエージェントとしての実行を意識している
  • マルチモーダル対応と4bit量子化によるローカル実行、Apache License 2.0での公開
  • 企業利用では権限設計が重要で、ローカルAIだから安全とは限らない

@わかめ /

Ctrl+C でプログラムが止まる仕組みを調べた

  • Ctrl+Cで送られる0x03はシグナルに変換されプロセスグループ全体を終了させる
  • 0x03はttyでSIGINTに変換され、プロセスグループ全体にkill_pgrpで送信し、SIGNAL_GROUP_EXITフラグで全スレッドを終了させる
  • プロセスグループ全体が終了するため、パイプでつながったコマンドも同時に止まるが、シェル自身はSIGINTハンドラで終了しない

@notfolder /

AIで一人でゲームを作れるか試したら、35日・実質8人日でApp Store審査まで行った

  • AIに丸投げしたゲーム開発が35日でApp Store審査に提出された
  • Unityのシーンをコードで生成するSceneBuilderと自動テストのAutoCapture、アセット生成のコスト制限とポリゴン制限の仕組み
  • Unityを理解しなくてもテスト通過と画面確認で採否判断できる仕組みが開発効率を高めた

@Tatooo /

【備忘録・初学者向け】聞きたいけど恥ずかしくて聞けないコマンドの話

  • docker compose upはbuildを自動で行うが、変更時は--buildをつける必要がある
  • docker compose upはイメージがない時自動でbuild、既存イメージを使う場合がある、--buildオプションで強制再ビルド
  • Dockerfileを変更した場合は毎回--buildをつけて起動しないと古い状態が残る

@KITAcore|キタコレ@ログプレイヤー /

HIX AIを開いたらSeedance 2.5がおった | AIワークスペース | 動画生成 | PR | 生成AI | AI活用 | 動画生成AI | #483

  • HIX AIはAIエージェントワークスペースとして、動画生成AIやモデル選択機能を統合した
  • Seedance 2.5やVeo 3.1、Sora 2などの動画AIモデルと、スライド作成やリサーチなどのスキルが並ぶ
  • クレジット制で無料プランは20クレジットから始まり、動画や画像生成は課金が必要な点に注意

@atsushi11o7 /

WSL2 + Tailscale で、外出先から使える Linux ライクな GPU サーバーを作る

  • WSL2とTailscaleを組み合わせて、外出先からアクセス可能なLinuxサーバーを構築した
  • OpenSSH ServerをWindowsに導入し、Tailscale経由でSSH接続できるようにし、DockerとGPUをWSL2で利用可能にした
  • Windowsのスリープや休止を無効にし、無人でも接続を維持する設定が必要で、再起動テストを実施することを推奨している

@nogataka /

備忘録:Next.jsのServer ActionsをRSC・React 19から理解する。SSR・Hydration・再描画との関係を1本の流れに整理する

  • Next.js App RouterでServer ActionsとRSCを組み合わせたUI更新フローを解説
  • RSC Payload生成・Client ComponentのHydration・Server ActionによるDB更新・revalidatePathによるキャッシュ再検証
  • Server ActionはDB更新後に再検証処理を明示的に記述する必要があり、Client Componentに渡すPropsはシリアライズ可能な値に限られる

@nogataka /

備忘録:Next.js App RouterでServer Actions方式とAPI方式をどう使い分けるか。判断基準と選定フローを整理する

  • Next.js App RouterでServer ActionsとAPI方式の使い分けを判断基準と選定フローで整理した
  • Server Actionsはフォームactionで関数呼び出し、API方式はfetchでHTTPリクエスト、外部システム利用やWebhook対応に適する
  • 外部から呼び出されるか、Webhookやファイル処理が必要かで選択し、Service層を共通化するべきである