Scraps 最終更新 2026/10/03 08:40

#DevOps・CI/CD

@yosuke-suzuki /

【cdkd(CDK Direct)】CloudFormationを経由しないCDKデプロイ!? cdkdによる高速デプロイを試してみた!

  • cdkdはCloudFormation経由ではなくAWS API直接呼び出しでリソース作成し、通常CDK比で3.7倍速いデプロイを実現
  • CloudFormationによるリソース管理を回避し、SDK ProviderとCloud Control APIでリソースを直接操作、カスタムリソースの待機時間を削減
  • cdkdは開発/テストワークフロー専用で本番環境での使用は推奨されておらず、Dockerビルドなどの前処理時間は変更しない

@sikeda107 /

Next.js Server Actions を Storybook でスマートにモックする方法

  • Next.js Server ActionsをStorybookでモックするためのツールが公開された
  • @akfm/vite-plugin-storybook-mock-server-functionsとsb.mock()によるモック手法が比較されている
  • Storybookのpreview.tsにモックを登録する必要があるが、ツールを使うとストーリーごとに直接設定できるようになる

@notfolder /

AIで一人でゲームを作れるか試したら、35日・実質8人日でApp Store審査まで行った

  • AIに丸投げしたゲーム開発が35日でApp Store審査に提出された
  • Unityのシーンをコードで生成するSceneBuilderと自動テストのAutoCapture、アセット生成のコスト制限とポリゴン制限の仕組み
  • Unityを理解しなくてもテスト通過と画面確認で採否判断できる仕組みが開発効率を高めた

@Tatooo /

【備忘録・初学者向け】聞きたいけど恥ずかしくて聞けないコマンドの話

  • docker compose upはbuildを自動で行うが、変更時は--buildをつける必要がある
  • docker compose upはイメージがない時自動でbuild、既存イメージを使う場合がある、--buildオプションで強制再ビルド
  • Dockerfileを変更した場合は毎回--buildをつけて起動しないと古い状態が残る

@keison /

NOCCA×NOCCAの完全解析を独立再現してみた

  • NOCCA×NOCCAの強解決を別実装で独立再現し、論文の予想通り到達不可能な配置が60個で尽きることを確認した
  • 左右反転を畳む設計と組合せ数系のrank/unrank、全空間2bit版のメモリ戦略、ゴール勝ちを1手として数えるルール
  • 到達不可能な配置の数が60個で尽きることをBFS未到達候補全件のZDD照会で確認し、論文の予想を裏付けた

@石坂忠広 /

ほぼ週間Go言語 2026/08/23: Go 1.27関連記事まとめ

  • Go 1.27でジェネリックメソッドやencoding/json/v2、goroutineリーク検出が正式リリースされた
  • ジェネリックメソッドは構造体メソッドに型パラメータを追加、encoding/json/v2は従来のエンジンに置き換えられ、goroutineリークプロファイルはruntime/pprofから利用可能に
  • encoding/json/v2はエラー判定にerrors.Isを使うこと、UUIDv7の時刻は業務日時として使えないこと、goroutineリークプロファイルはステージング環境でテストすることを確認する

@autotaker1984 /

コーディングエージェントを増やすとコードはどう変わるのか――5つの分業パターンで品質と開発コストを比べた

  • エージェントの分業パターンによってコード品質や開発コストが大きく変わる
  • Singleは全体を一つの文脈で扱い、Plan-Dev-QAは計画・開発・品質保証を分業し、テストと共有契約を増やす
  • 品質保証を厚くするとテストコードが7割増え、変更時の入力トークンも2倍になるためコストが増える

@atsushi11o7 /

WSL2 + Tailscale で、外出先から使える Linux ライクな GPU サーバーを作る

  • WSL2とTailscaleを組み合わせて、外出先からアクセス可能なLinuxサーバーを構築した
  • OpenSSH ServerをWindowsに導入し、Tailscale経由でSSH接続できるようにし、DockerとGPUをWSL2で利用可能にした
  • Windowsのスリープや休止を無効にし、無人でも接続を維持する設定が必要で、再起動テストを実施することを推奨している

@たのしいこと研究所 /

#195 よくわからないけど使っている技術「uv」①|Pythonの環境構築、誰が管理しているのか

  • uvはPythonプロジェクトの環境と依存関係を統合的に管理するツール
  • venvで仮想環境を作り、pipでパッケージをインストールし、pyproject.tomlで依存関係を宣言する
  • uv syncでプロジェクトの定義と実際の環境を同期させることが重要

@Dai MIKURUBE /

或るログ研究者

  • Embukのメンテナーが特定のPRを保留し、オープンソースプロジェクトのメンテナンスにおけるリスクを考察した
  • 新規アカウントによる小規模な変更のPR、サプライチェーン攻撃の可能性、AIによるコード生成の影響
  • メンテナーはPRの内容だけでなく、背景や動機を慎重に検討する必要がある

@a_sato_JQIT /

QAエンジニアの仕事が変わった——Claude CodeとPlaywrightで、テストからチケット管理まで全部AIに任せてみた話

  • Claude CodeとPlaywrightでテストからチケット管理までAIに任せた
  • Playwrightでテストを自動実行し、Claude CodeでGitHubチケットに自動コメントとステータス更新
  • AIに指示する際の自然言語の曖昧さが結果に影響するため、明確な指示が必要

@Hatachi /

「なぜ画面とロジックを分けるの?」実務1ヶ月目のエンジニアが理解したMVVMのメリットと役割分担

  • MVVMパターンで画面とロジックを分離することでメンテナンス性が向上する
  • データバインディングで画面更新を自動化、ロジックをViewModelに集約
  • Viewにロジックを書くと仕様変更時の修正範囲が広がるため、ViewModelに処理を移すことが推奨される