@儲けの解剖学@mouke_kaibou / 38日前 クラウドは、入れる通信が0円。出す通信は有料。なのに「AWSを離れる」ときは無料? AWSはクラウドからデータを移す通信料を条件付きで無料にしている通常の通信料とAWSを離れるための移行通信料で区別、事前申請が必要移行時の通信料が無料になるが、データ変換やシステム改修などのコストは残る #クラウド#インフラ#DevOps・CI/CD
@higu / 38日前 Kubernetesにアプリ1つ追加するだけでなぜ大変なの?Kyverno・ArgoCD・Terraformの責任分離を整理してみた【後編】 Kubernetesのアプリ追加作業でKyverno・ArgoCD・Terraformの3つのツールがそれぞれ異なる壁を持つKyvernoはNamespaceラベルでリソース自動生成、ArgoCDはフォルダ配置でApplication自動生成、Terraformはマスターデータから設定派生Terraformの設定分散をマスターデータ化することで、リスト整合性を保つための移行手順が必要 #バックエンド#クラウド#インフラ
@mo__mo / 38日前 ExaDB-XSの新機能「Automatic Failover(FSFO)」を試す - その2:フェイルオーバー ExaDB-XSのData Guard GroupでAutomatic Failoverを試し、プライマリ障害時にスタンバイが自動昇格することを確認FSFOとOCI管理Observerによる自動フェイルオバーや、ASYNCでのRedo転送によるデータ損失リスク、Physical Standbyの再参加手順障害時のデータ損失が発生する可能性があり、再参加には手動の再構築が必要な点に注意 #データベース#クラウド#インフラ
@赤帽エンジニアブログ / 38日前 【基礎から分かる】閉域環境へのOpenShiftのインストール(Agent-based Installerによるインストール) Agent-based Installerで閉域環境にOpenShiftをインストールする手順が公開されたAgent-based Installerとoc-mirrorを用いてインターネット接続のない環境でOpenShiftを構築する方法、ミラーレジストリーの設定が含まれる閉域環境でのインストールにはDNSやNTPの準備、オペレーターやリリースイメージのミラーリングが必要で、インターネット接続が不可の環境に適した手順書が提供されている #クラウド#インフラ#DevOps・CI/CD
@Yasuhito Morimoto / 38日前 国内AIエージェント動向(2026/8/24号) 国内AIエージェント市場で実証段階から業務への組み込みへ移行しているKASHIKAのAIアポろうくんは月16,000件の営業送信トライ、kozokaAIはERPを置き換えず自動化、SalesforceはMCPで既存権限を活用既存システムとAIエージェントの連携や運用設計が重要になる。権限管理や監査ログが導入の主要評価項目になる可能性がある #AIエージェント#クラウド#インフラ
@tyoshida / 38日前 Gitで修正したコードが元に戻ったので、ChatGPTと一緒に原因を追ってみた Gitのマージでファイルの内容が戻った原因をChatGPTと調査したgit merge-baseで共通祖先を確認し、3-way mergeの仕組みを理解した競合解消時の変更が後続のマージに影響する可能性があることを確認した #バックエンド#DevOps・CI/CD#インフラ
@shihochan / 38日前 AIでイベントカタログを279件自動生成し、成果物の検証を設計した話 コードからイベントカタログを自動生成するパイプラインに4層の検証を組み合わせたスキーマで必須フィールドを定義し、機械検証でコードとの照合、検証エージェントで完全性確認、用語対応表で意味の検証を実施生成されたカタログの正確性を確保するため、コードとの照合と双方向の検証を必須としている #バックエンド#DevOps・CI/CD#インフラ
@Y_uuu / 39日前 Snowflake Alertを使ってIoTデバイスから収集したデータのしきい値超過を検知する Snowflake Alertで温度データのしきい値超過を検知しメール通知する仕組みを構築したLAG関数によるエッジ検知とSYSTEM$SEND_EMAILによるメール通知、Snowflake Scriptingでの複数処理統合Alertの初期実行時に過去データが一括検知される問題を5分間の時間窓で回避する対処が必要 #クラウド#インフラ#DevOps・CI/CD
@songchong / 39日前 【2026年8月調査】「クラウドなのに専用アプリ?」業務システム56件の動作環境を調べてみた|結局うちは何を買えばいいのか — パソコン・スマホ・RPA・iPaaS はどこで動くのか クラウドシステムでも専用ソフトが必要なケースが5件(9%)存在し、連携処理の実行場所によって機器要件が変わる専用アプリインストールが必要なシステム(e-Gov電子申請、e-Taxなど)と、RPAによる連携でパソコン1台が必要なケースが挙げられる連携処理がクラウドで動くiPaaSと、自社パソコンで動くRPAでは、電源や機器の要否が異なることを確認する必要がある #クラウド#インフラ#DevOps・CI/CD
@yosuke-suzuki / 39日前 【cdkd(CDK Direct)】CloudFormationを経由しないCDKデプロイ!? cdkdによる高速デプロイを試してみた! cdkdはCloudFormation経由ではなくAWS API直接呼び出しでリソース作成し、通常CDK比で3.7倍速いデプロイを実現CloudFormationによるリソース管理を回避し、SDK ProviderとCloud Control APIでリソースを直接操作、カスタムリソースの待機時間を削減cdkdは開発/テストワークフロー専用で本番環境での使用は推奨されておらず、Dockerビルドなどの前処理時間は変更しない #クラウド#インフラ#DevOps・CI/CD
@わかめ / 39日前 Ctrl+C でプログラムが止まる仕組みを調べた Ctrl+Cで送られる0x03はシグナルに変換されプロセスグループ全体を終了させる0x03はttyでSIGINTに変換され、プロセスグループ全体にkill_pgrpで送信し、SIGNAL_GROUP_EXITフラグで全スレッドを終了させるプロセスグループ全体が終了するため、パイプでつながったコマンドも同時に止まるが、シェル自身はSIGINTハンドラで終了しない #バックエンド#クラウド#インフラ
@toumakido / 40日前 固定IPが必要な環境でもRegional NAT Gatewayを使うメリット Regional NAT GatewayのManual Modeで固定IPを維持しながら運用できるManual ModeではEIPを自分で指定し、AZを拡張できる。Zonal NAT Gatewayと比較してリソースが減るAZ障害時にルートテーブルを変更しなくても通信が続くため、運用負荷が軽減される #クラウド#インフラ#DevOps・CI/CD
@uncho / 41日前 バックアップが「戻せる」かを 5 段階で測る バックアップの復元性を5段階で測る方法が提案されている①終了コード、②保管先の確認、③必須要素の存在、④件数・容量の確認、⑤別場所での復元テスト④の確認は正解をどこに置くかが鍵で、⑤は手順の実際の動作を確認する必要がある #バックエンド#クラウド#インフラ
@たのしいこと研究所 / 41日前 #195 よくわからないけど使っている技術「uv」①|Pythonの環境構築、誰が管理しているのか uvはPythonプロジェクトの環境と依存関係を統合的に管理するツールvenvで仮想環境を作り、pipでパッケージをインストールし、pyproject.tomlで依存関係を宣言するuv syncでプロジェクトの定義と実際の環境を同期させることが重要 #バックエンド#DevOps・CI/CD#インフラ
@nogataka / 41日前 備忘録:管理画面は /admin か admin.example.com か。「なんとなく」で選んでいたので、XSSの波及範囲から考え直しました 管理画面のURL構造を /admin から admin.example.com に分離することで、XSSの影響範囲を制限できる同一オリジンではDOMやストレージが共有される、サブドメイン間ではSameSite Cookieが効かない、__Host-プレフィックスでCookieの送信先を制限する同一オリジンではXSSから管理APIへの直接アクセスが可能で、サブドメイン分離でDOMやストレージの共有を防ぐ必要がある #バックエンド#セキュリティ#インフラ
@chaochire / 41日前 LambdaでAmazon Bedrockに任意のトークン上限を設定してみた【80%で通知・上限到達でリクエスト拒否】 AWS LambdaとDynamoDBを用いてAmazon Bedrockのトークン使用量を制限する仕組みを構築トークン使用量をDynamoDBに記録し、CloudWatchとSNSで通知、Lambdaでリクエストを制御トークン上限に達した場合にBedrockへのリクエストを停止し、SNSで通知する仕組みを実装する際、同時実行時の制御が必要な点に注意する #AIエージェント#クラウド#インフラ
@Yasuhito Morimoto / 41日前 国内AIエージェント動向(2026/8/21号) 国内AIエージェント市場が企業データ探索・判断・外部システム作用型に進化MCPやAPIを共通接続層として活用、ローカル処理と実行権限制御が中心機能データ所在、実行権限、承認、監査を分離する設計が標準化されると予想 #AIエージェント#クラウド#インフラ
@herumi / 41日前 最近のIntel CPUは複数の連続する即値加減算命令をフュージョンする Intelの最新CPUで連続する即値加算命令がフュージョンされる仕組みが明らかにadd(rax, 1)など11ビット範囲の即値加算が1~2回の演算にまとめられ、累積和が制限値を超えるとフュージョンが解除される即値が11ビットを超えるとフュージョンされず通常の実行速度になるため、パフォーマンスに影響を与える可能性がある #バックエンド#インフラ#アーキテクチャ
@NT_seki / 41日前 【AWS入門】Route 53・CloudFront・WAF・CLI・SDKをハンズオンで学んでみた Route53でドメインを取得し、CloudFrontでキャッシュを設定、WAFでアクセス制御を実施Aレコードのエイリアス設定とフェイルオーバー、CloudFrontのキャッシュポリシーとビヘイビア、WAFのIPセットによるアクセスブロックIAMアクセスキーの長期的な保管はセキュリティリスクとなるため、次回はIAMロールの利用を検討すべき #クラウド#インフラ#DevOps・CI/CD
@y-kojima-next / 41日前 【AWS入門】NAT Gatewayとは何か ─ S3への通信で気づいたVPCエンドポイントの必要性 NAT GatewayはプライベートサブネットのEC2がインターネットに通信するためのサービスで、送信元IPを変換して中継するNAT Gatewayはパブリックサブネットに配置し、送信元IPを書き換えて外部に送信、VPCエンドポイントはS3通信をインターネット経由から直接接続に変更するNAT Gatewayは存在するだけで課金されるため、不要な場合は削除し、S3通信にはゲートウェイ型VPCエンドポイントを使うとコスト削減できる #クラウド#インフラ#DevOps・CI/CD