ソフトウェア開発の技術記事まとめ
@ALeX_EXVS /
- LightGBMで時系列予測する際、目的変数を変化率に変換する必要がある
- 木モデルは外挿できない、非定常性のトレンドを変化率で緩和
- 特徴量も変化率に変換する必要があり、カテゴリ変数はそのままでよい
@obake_fe /
- Vitest 4.0 と reg-actions を組み合わせて VRT を導入した
- Vitest の browser mode でスクリーンショットを撮影、reg-actions で baseline と比較
- baseline を GitHub Actions の artifact で管理し、リポジトリを肥大化させない設計が特徴
@ShingoKamiya /
- AWSのコストが跳ねる主な3つの要因が明らかに
- 通信コスト、再試行コスト、残存リソースコストが主なポイント
- EC2停止後もEBSやNATゲートウェイなど周辺リソースが課金されるため、すべてのリソースを確認する
@a2-ito /
- FlociというローカルAWSエミュレータでTerraformのインフラ設定を検証できるが、一部の制約がある
- FlociはAPIレスポンスを再現するが、ネットワーク制御やIAM認可、RDSのパラメータグループ反映などは制限がある
- ECSからRDSへの接続にはFlociのプロキシ設定が必要で、apply後の差分が発生する可能性がある
@sp-n-taka /
- ClaudeCode のフック機能を使ってセキュリティ監視ダッシュボードと致命的操作ブロックを実装した
- フックイベントを拾って state.json を更新する hook.py と、致命的操作をブロックする security_guard.py で構成、正規表現で操作を検出
- フックは async で動かすことでツール実行を遅延させない、 BLOCK ルールは実行後に取り返しのつかない操作に限定する
@HosokowaR /
- Orcaという並行開発向けエディタが便利だと紹介されている
- 内蔵ブラウザでタブ切り替えが可能で、リモート操作でモバイルとデスクトップのUIが同じ
- 内蔵ブラウザでGitHubやGoogle Sheetsなど複数タブをセッションごとに切り替えられるが、Googleログインには制約がある
@maskot1977 /
- 政府批判も「財源幻想」に支配される ― 批判のOSをリファクタリングする
- 財源幻想に基づく批判は、政府と同じ経済モデルを前提にしている、財源の確保を目的とした批判は供給能力を無視している
- 財源の確保ではなく、リアルリソースの配分と供給能力の向上を評価軸にすべきである。
@Aniki /
- 磁気スイッチを用いた日本語配列キーボードの基板設計と実装が行われた
- ホールセンサーDRV5053とSTM32F303マイコン、4層基板設計、IIRフィルタによるノイズ除去
- USBピンの配置ミスで基板が使えない可能性があるため、発注前には必ず回路図を再確認するべきである
@ktdatascience /
- ベテランエンジニアのPRレビュー187件を分類した結果、バグ指摘は全体の20%にとどまり、コードの整合性や意図の保存が主な指摘領域だった
- 隣のコードと揃っているか(31件)、契約と意図は保存されているか(30件)、値そのものは正しいか(25件)が上位3領域、外部との境界や検証できるかは少数だった
- レビューで見落としがちな領域は、コードの整合性や意図の保存、外部との境界など、差分の外を見ることで発見できることが多く、作業量の違いが実力差の要因だった
@1kazuki0 /
- Rubyのミュータブルとイミュータブルの違いが分からなかった
- 配列はミュータブルで中身を変更できる、整数はイミュータブルで変更できない
- 変数はオブジェクトを指すメモであり、ミュータブルなオブジェクトは同じ本体を指す変数に影響する
@Miyu /
- DMM Sprint GoでGoのバックエンド開発を5日間で学んだ
- オニオンアーキテクチャやchiの扱い、エラー処理の設計が実装を通じて学ばれた
- 実装中に分からないことを質問できる環境が整っており、チームでの議論が学びを深めた
@kaito /
- クラウドエージェントで開発の8割を移行し、ローカル作業を最小限に抑える運用を実施
- 専用VMで環境を隔離し、コマンド自動実行とUI操作を可能にし、複数リポジトリを1環境で扱える
- ローカルで行うのはUI調整と計画作成に限定し、他の作業はクラウドで完結させる
@sassssan68 /
- アクセスキーを使わずにAWSリソースを操作する代替案が紹介されている
- aws loginやIAMロール、OIDC、IAM Roles Anywhereが代替技術として提案されている
- アクセスキーをやめられない場合でも、有効期限付きの一時クレデンシャルを使うことで漏洩リスクを減らせる
@yu_asa /
- 注文テーブルを例に第1〜第5正規形までの正規化手順を説明している
- 1NFは1セル1値、2NFは複合キーの部分依存除去、3NFはキー以外の依存除去、4NFは無関係な多対多の分離、5NFは結合従属の除去が主なポイント
- 実務では3NFまでで十分な場合が多く、4NF・5NFは理論的な概念として理解しておくのが現実的である
@teppei19980914 /
- AI駆動開発では人間の知識が成果物の質を決める
- AIに判断を任せるより人間の知識が重要、資格試験の体系化された学習が判断力向上に役立つ
- AIに頼りすぎると判断力が低下する可能性があるため、体系的な学習が必要だ。
@dev_cat222 /
- ピンポンダッシュはHTML/CSS/JavaScriptでタイミングゲームを実装した
- requestAnimationFrameで描画制御、Canvasで結果画像生成、Web Share APIで共有機能を実現
- 画像共有時は事前に画像を読み込むことで待ち時間を回避する処理が必要
@harrowharrow16 /
- IBM Bobで量子コンピュータを用いて1+1を計算する方法が公開された
- CNOTゲートとToffoliゲートを組み合わせた量子回路で加算を実装、シミュレーターと実機の両方で動作確認
- 実機ではノイズによるエラーが発生し、93.75%の確率で正しい結果を得られるが、量子エラー訂正技術の向上が課題とされる
@ssc-ksaitou /
- mysqldumpのダンプをAIで高速ロードしPIIマスクする手法を実装
- LOAD DATA文に変換し、INSERT文のパースとタブ区切りデータへの変換をAIに任せた
- ストリーミング処理でINSERT文をパースし、タブ区切りデータに変換する実装が必要
@AkiraTakasaki /
- Vimのコマンドはオペレータとモーションを組み合わせて考える
- オペレータはd/c/yで操作内容、モーションはw/b/$で移動範囲、テキストオブジェクトはiw/i"/i(で対象範囲を指定
- cwは特別な挙動があるためオペレータ+モーションの一般ルールとは異なる点に注意が必要
@しろいろ いぬ /
- git worktreeで10本のAIセッションを並列化する際のポート衝突やコンテナ管理の問題を解決した
- slot番号を.gitに保存してポートを自動割り当て、container_nameを環境変数化してコンテナ名を動的に設定
- slotレジストリを.gitに保存することで複数人チームでの運用でもローカルで独立して番号を管理できる