Scraps 最終更新 2026/10/02 18:40

ソフトウェア開発の技術記事まとめ

@qwertyhoge /

読み取りと書き込みでモデルが別!? - CQRS という概念

  • 読み取りと書き込みのモデルを分離するCQRSが提案されている
  • 書き込みモデルと読み取りモデルを別々に設計し、読み取りモデルは非正規化された形で保持する
  • 読み取りモデルの更新には遅延が生じるため、システムの整合性を考慮した処理方法を選択する必要がある

@y-kojima-next /

【AWS入門】セキュリティグループとネットワークACLの違い

  • セキュリティグループとネットワークACLはVPC通信の2つのフィルタリングポイントで、役割と設定が異なる
  • セキュリティグループはENI単位でステートフルな許可ルール、ネットワークACLはサブネット単位でステートレスな許可・拒否ルール
  • ネットワークACLではエフェメラルポートの範囲を明示的に許可する必要があり、ルール番号の順序が設定に影響する

@songchong /

【2026年8月調査】API・iPaaS・RPAの料金を調べてみた|見積もりのどこが高いのか、42ツールの公開価格を3層に分けた

  • API連携の費用は3層に分かれており、つなぎ役の料金は公開価格が存在する
  • iPaaSは月3,000円〜48万円、RPAは月2,248円〜年792万円の公開価格が確認された
  • RPAの見積もりにはパソコンの費用が含まれていない場合があるため、動かす場所の費用を確認する必要がある

@moritalous /

Cloudflare Workersに「一時アカウント」機能が来たので、ログインなしでデプロイして、ついでにミニゲームも作ってみた

  • Cloudflare Workersに一時アカウント機能が追加され、ログインなしでデプロイできるようになった
  • 一時アカウントは60分以内にClaimすることで通常アカウントに昇格可能、wrangler deploy --temporaryで即座にデプロイ可能
  • 一時アカウントは60分後に自動で消えるため、試しに使うには気楽だが、長期間の利用には通常アカウントが必要

@ssc-ksaitou /

静的サイトの邪魔者となる問い合わせフォームをカスタム要素で生やす

  • 静的サイトにカスタム要素で問い合わせフォームを実装する方法が紹介されている
  • カスタム要素はShadow DOMを使わずlight DOMに組み立て、LambdaでAPIを実装、CSPとCORSの設定が必要
  • ファイル添付はLambdaではサイズ制限があるため、S3にアップロードする方法が推奨される

@yushibats /

【2026年版】目的別で選ぶ おすすめUIコンポーネントライブラリ12選

  • 2026年版UIコンポーネントライブラリ12選が目的別に紹介された
  • shadcn/uiはCLIでコンポーネントをコピーし、AI対応が◎。Tremorはチャート専用で300以上のブロックを無料提供
  • AIコーディングツールとの相性が開発速度に影響するため、MCP対応状況を確認すべき

@ねぼすけAI /

Kaggler流のプロダクト開発入門!

  • Kaggleで培った課題分解・仮説検証の手法がプロダクト開発に応用されている
  • タスク理解→検証戦略→ベースライン→インクリメンタル改善の4ステップ、ポートアンドアダプターによるアーキテクチャ設計
  • 手元評価で実際の利用に近い状態を整えることで、後段の検証での試行回数を制限する必要性がある

@ほーりーふぉっくす /

RTX 5090 + RAM 128GBでQwen3.8-Flash-Nextをllama.cppで動かしてみた

  • Qwen3.8-Flash-NextをRTX 5090とRAM 128GBでllama.cppで動かす設定が公開された
  • -ncmoeパラメータでGPUにエキスパートを配置、CPUスレッド数8が最適、VRAM使用量30.9GBで動作
  • VRAMを最大限に使いながらRAMにエキスパートを逃がすことで推論速度を向上させた設定が有効だった

@a2-ito /

ローカル AWS エミュレータで Terraform を検証する

  • FlociというローカルAWSエミュレータでTerraformのインフラ設定を検証できるが、一部の制約がある
  • FlociはAPIレスポンスを再現するが、ネットワーク制御やIAM認可、RDSのパラメータグループ反映などは制限がある
  • ECSからRDSへの接続にはFlociのプロキシ設定が必要で、apply後の差分が発生する可能性がある

@sp-n-taka /

ClaudeCode のセキュリティ監視ダッシュボードを作ってみた -- 自分を信用しないための個人ツール

  • ClaudeCode のフック機能を使ってセキュリティ監視ダッシュボードと致命的操作ブロックを実装した
  • フックイベントを拾って state.json を更新する hook.py と、致命的操作をブロックする security_guard.py で構成、正規表現で操作を検出
  • フックは async で動かすことでツール実行を遅延させない、 BLOCK ルールは実行後に取り返しのつかない操作に限定する

@maskot1977 /

政府批判も「財源幻想」に支配される ― 批判のOSをリファクタリングする : システム設計視点の行動経済学 (21)

  • 政府批判も「財源幻想」に支配される ― 批判のOSをリファクタリングする
  • 財源幻想に基づく批判は、政府と同じ経済モデルを前提にしている、財源の確保を目的とした批判は供給能力を無視している
  • 財源の確保ではなく、リアルリソースの配分と供給能力の向上を評価軸にすべきである。

@Aniki /

日本語配列の磁気式キーボードを基板からフルスクラッチしてみた

  • 磁気スイッチを用いた日本語配列キーボードの基板設計と実装が行われた
  • ホールセンサーDRV5053とSTM32F303マイコン、4層基板設計、IIRフィルタによるノイズ除去
  • USBピンの配置ミスで基板が使えない可能性があるため、発注前には必ず回路図を再確認するべきである

@ktdatascience /

ベテランエンジニアのPRレビュー187件を分類してみたら、バグは5件に1件しか指摘されていなかった

  • ベテランエンジニアのPRレビュー187件を分類した結果、バグ指摘は全体の20%にとどまり、コードの整合性や意図の保存が主な指摘領域だった
  • 隣のコードと揃っているか(31件)、契約と意図は保存されているか(30件)、値そのものは正しいか(25件)が上位3領域、外部との境界や検証できるかは少数だった
  • レビューで見落としがちな領域は、コードの整合性や意図の保存、外部との境界など、差分の外を見ることで発見できることが多く、作業量の違いが実力差の要因だった

@1kazuki0 /

Rubyのミュータブルとイミュータブルが分からなかったのでわかりやすく

  • Rubyのミュータブルとイミュータブルの違いが分からなかった
  • 配列はミュータブルで中身を変更できる、整数はイミュータブルで変更できない
  • 変数はオブジェクトを指すメモであり、ミュータブルなオブジェクトは同じ本体を指す変数に影響する