ソフトウェア開発の技術記事まとめ
@qwertyhoge /
- 読み取りと書き込みのモデルを分離するCQRSが提案されている
- 書き込みモデルと読み取りモデルを別々に設計し、読み取りモデルは非正規化された形で保持する
- 読み取りモデルの更新には遅延が生じるため、システムの整合性を考慮した処理方法を選択する必要がある
@y-kojima-next /
- セキュリティグループとネットワークACLはVPC通信の2つのフィルタリングポイントで、役割と設定が異なる
- セキュリティグループはENI単位でステートフルな許可ルール、ネットワークACLはサブネット単位でステートレスな許可・拒否ルール
- ネットワークACLではエフェメラルポートの範囲を明示的に許可する必要があり、ルール番号の順序が設定に影響する
@songchong /
- API連携の費用は3層に分かれており、つなぎ役の料金は公開価格が存在する
- iPaaSは月3,000円〜48万円、RPAは月2,248円〜年792万円の公開価格が確認された
- RPAの見積もりにはパソコンの費用が含まれていない場合があるため、動かす場所の費用を確認する必要がある
@maskot1977 /
- Pythonで世界銀行データを分析し、日本の財政状況の誤解を解明した
- wbdataライブラリでAPIからデータ取得、政府債務残高と政府支出の比較
- データの視覚化で常識を疑う視点が重要で、経済指標の再評価が必要
@moritalous /
- Cloudflare Workersに一時アカウント機能が追加され、ログインなしでデプロイできるようになった
- 一時アカウントは60分以内にClaimすることで通常アカウントに昇格可能、wrangler deploy --temporaryで即座にデプロイ可能
- 一時アカウントは60分後に自動で消えるため、試しに使うには気楽だが、長期間の利用には通常アカウントが必要
@ssc-ksaitou /
- 静的サイトにカスタム要素で問い合わせフォームを実装する方法が紹介されている
- カスタム要素はShadow DOMを使わずlight DOMに組み立て、LambdaでAPIを実装、CSPとCORSの設定が必要
- ファイル添付はLambdaではサイズ制限があるため、S3にアップロードする方法が推奨される
@yushibats /
- 2026年版UIコンポーネントライブラリ12選が目的別に紹介された
- shadcn/uiはCLIでコンポーネントをコピーし、AI対応が◎。Tremorはチャート専用で300以上のブロックを無料提供
- AIコーディングツールとの相性が開発速度に影響するため、MCP対応状況を確認すべき
@sumomoo /
- マルチタスクをやめることで完了までの体感時間が短くなった
- タスク切り替え時の整理時間と、各タスクの完了に近づかないロスが原因
- タスクを一つに絞ることでレビュー可能な状態に早く到達できることが示されている
@ねぼすけAI /
- Kaggleで培った課題分解・仮説検証の手法がプロダクト開発に応用されている
- タスク理解→検証戦略→ベースライン→インクリメンタル改善の4ステップ、ポートアンドアダプターによるアーキテクチャ設計
- 手元評価で実際の利用に近い状態を整えることで、後段の検証での試行回数を制限する必要性がある
@ほーりーふぉっくす /
- Qwen3.8-Flash-NextをRTX 5090とRAM 128GBでllama.cppで動かす設定が公開された
- -ncmoeパラメータでGPUにエキスパートを配置、CPUスレッド数8が最適、VRAM使用量30.9GBで動作
- VRAMを最大限に使いながらRAMにエキスパートを逃がすことで推論速度を向上させた設定が有効だった
@ALeX_EXVS /
- LightGBMで時系列予測する際、目的変数を変化率に変換する必要がある
- 木モデルは外挿できない、非定常性のトレンドを変化率で緩和
- 特徴量も変化率に変換する必要があり、カテゴリ変数はそのままでよい
@obake_fe /
- Vitest 4.0 と reg-actions を組み合わせて VRT を導入した
- Vitest の browser mode でスクリーンショットを撮影、reg-actions で baseline と比較
- baseline を GitHub Actions の artifact で管理し、リポジトリを肥大化させない設計が特徴
@ShingoKamiya /
- AWSのコストが跳ねる主な3つの要因が明らかに
- 通信コスト、再試行コスト、残存リソースコストが主なポイント
- EC2停止後もEBSやNATゲートウェイなど周辺リソースが課金されるため、すべてのリソースを確認する
@a2-ito /
- FlociというローカルAWSエミュレータでTerraformのインフラ設定を検証できるが、一部の制約がある
- FlociはAPIレスポンスを再現するが、ネットワーク制御やIAM認可、RDSのパラメータグループ反映などは制限がある
- ECSからRDSへの接続にはFlociのプロキシ設定が必要で、apply後の差分が発生する可能性がある
@sp-n-taka /
- ClaudeCode のフック機能を使ってセキュリティ監視ダッシュボードと致命的操作ブロックを実装した
- フックイベントを拾って state.json を更新する hook.py と、致命的操作をブロックする security_guard.py で構成、正規表現で操作を検出
- フックは async で動かすことでツール実行を遅延させない、 BLOCK ルールは実行後に取り返しのつかない操作に限定する
@HosokowaR /
- Orcaという並行開発向けエディタが便利だと紹介されている
- 内蔵ブラウザでタブ切り替えが可能で、リモート操作でモバイルとデスクトップのUIが同じ
- 内蔵ブラウザでGitHubやGoogle Sheetsなど複数タブをセッションごとに切り替えられるが、Googleログインには制約がある
@maskot1977 /
- 政府批判も「財源幻想」に支配される ― 批判のOSをリファクタリングする
- 財源幻想に基づく批判は、政府と同じ経済モデルを前提にしている、財源の確保を目的とした批判は供給能力を無視している
- 財源の確保ではなく、リアルリソースの配分と供給能力の向上を評価軸にすべきである。
@Aniki /
- 磁気スイッチを用いた日本語配列キーボードの基板設計と実装が行われた
- ホールセンサーDRV5053とSTM32F303マイコン、4層基板設計、IIRフィルタによるノイズ除去
- USBピンの配置ミスで基板が使えない可能性があるため、発注前には必ず回路図を再確認するべきである
@ktdatascience /
- ベテランエンジニアのPRレビュー187件を分類した結果、バグ指摘は全体の20%にとどまり、コードの整合性や意図の保存が主な指摘領域だった
- 隣のコードと揃っているか(31件)、契約と意図は保存されているか(30件)、値そのものは正しいか(25件)が上位3領域、外部との境界や検証できるかは少数だった
- レビューで見落としがちな領域は、コードの整合性や意図の保存、外部との境界など、差分の外を見ることで発見できることが多く、作業量の違いが実力差の要因だった
@1kazuki0 /
- Rubyのミュータブルとイミュータブルの違いが分からなかった
- 配列はミュータブルで中身を変更できる、整数はイミュータブルで変更できない
- 変数はオブジェクトを指すメモであり、ミュータブルなオブジェクトは同じ本体を指す変数に影響する