Scraps 最終更新 2026/10/03 13:50

記事一覧 新着順

@オクムラダイキ /

WebエンジニアのためのReact Native + NativeWind v5事始め — Webの常識が通用しない18のポイント

  • React Native + NativeWind v5ではWebのTailwind CSSの使い方では動かない18のポイントが紹介されている
  • displayの制限、flexの違い、%指定の問題、コンポーネントごとのスタイル違い、positionの制限、pxの実際の単位、スタイルの継承、フォント指定の違い、em/unitlessの無効、テキスト描画のOS差、影の3方式、擬似クラスの制約、セットアップの静かな壊れ方、remのベース値違い、dark:の両方指定、ScrollViewのcontentContainerの競合、グラデーションの実験的機能、プラットフォームバリアント
  • Webの感覚で書いたスタイルがReact Nativeでは意図しない挙動になるため、各OSの描画仕様やReact Nativeのスタイル制限を理解する必要がある

@tomo-ryo /

Git リモートで削除されたローカルブランチの自動クリーンアップ

  • リモートで削除されたローカルブランチを一括削除するコマンドが公開された
  • git fetch -p でリモート状況を取得し、grep と awk でgoneのブランチを抽出して削除する。エイリアスでgit goneとして登録可能
  • 未マージのブランチは -d で安全に削除し、-D は強制削除に使う。fetch.pruneを有効にして自動整理を推奨

@noteエンジニアチーム 公式マガジン /

ローカルLLMを長時間稼働させるための専用コンテキスト予算管理アルゴリズムをつくる

  • Qwen3.8-27Bをローカルで長時間稼働させるためのコンテキスト予算管理アルゴリズムを開発した
  • ワークツリーの現在状態を毎ターン注入し、古いツール結果をスケルトンに置き換える方式と会話履歴の閾値による一括削除
  • コンテキストサイズが131,072トークンでも毎ターン7,000〜15,000トークンに収まりターン数に比例して増えない

@noteエンジニアチーム 公式マガジン /

Zed の Edit Prediction で Ollama を利用する

  • ZedのEdit PredictionをOllamaでローカルで動作させる設定が可能になった
  • OllamaのAPIを経由してqwen2.5-coder:7b-baseとzed-industries_zeta-2-GGUFを指定し、prompt_formatで動作モードを調整
  • MacBook Air M4で24GBメモリでも動作可能だが、Zetaモデルより処理速度が遅く、Zeta2の実装が安定するまでqwen2.5-coderを優先する

@yasuhiro.sakamoto /

Astraのリリースに合わせてAGENTS.mdを修正するなら「request_user_input」も使って体験良くチューニングしよう

  • AGENTS.mdの修正に「request_user_input」を活用してユーザーの意図を反映させる方法を紹介
  • request_user_inputでユーザーに質問し、修正理由を説明させるプロセスと、AIの特性に合わせた調整手順
  • 修正後の内容をユーザーの意図に合わせて調整する際、AIの判断基準を明確にするためにヒアリングが必要

@Coji Mizoguchi /

HTMLを社内共有するサービスを、コードを読まずに作る - 1人で25万行を回す自動運用の記録

  • コードを読まずに25万行のWebサービスを開発・運用する仕組みを紹介
  • 仕様書ループと実装ループの2つのレビューループ、AIによるコードレビューの通過条件をブロッカーのみに絞る
  • AIレビューの通過条件をブロッカーのみにし、先送りしたタスクを強制的に棚卸しする仕組みを導入

@NakuRei /

テストを生成するな、信頼を生成しろ

  • AIにテストコードを丸投げするのではなく、信頼できるテストを生成する責任は実装者とレビュワーにある
  • テストコードが内部実装をモックしすぎたり、細かい処理を固定しすぎたりする問題、リファクタリングに役立つテストの基準
  • テストコードの信頼性は実装者とレビュワーが判断し、テストを通すだけでは意味がないと指摘している

@nolanlover0527 /

GPT-5.6 Lunaを2ヶ月使い倒した結果、ガチでコスパ最強だった

  • GPT-5.6 Lunaは実務で使い倒した結果、コストパフォーマンスが圧倒的だった
  • コーディング75点、日本語90点、調査力75〜80点、回答の良さ75点、速さ80点、安さ150点と評価
  • 回答が長くなるため設定ファイルで簡潔な指示が必要で、クレジット消費を抑えたい人向け

@nolanlover0527 /

Docker環境をガチで軽量化するための鉄板設定まとめ

  • Docker環境を軽量化するための10の具体的な設定方法が紹介されている
  • 不要なリソースの掃除、docker statsによるボトルネック特定、ログの肥大化防止、WSL2のファイル共有方式見直し、.dockerignoreの活用、マルチステージビルド、ベースイメージの軽量化、ビルドキャッシュの活用、named volumeへの切り替え
  • named volumeへの切り替えでは既存データのバックアップとリストア確認が必要で、変更前後で性能測定を比較するべきである

@Rick2200 /

RustでWebフロントとモバイルの複雑なドメインロジックを共通化する(UniFFI + WASM)

  • RustでWeb・モバイル・サーバー向けに共通のドメインロジックを実装し、UniFFIとwasm-bindgenで各プラットフォームに展開
  • UniFFIでSwift・Kotlin向けバインディングを生成、wasm-bindgenでWASM化してJavaScriptから呼び出す、Rustの純粋なロジックを共有
  • ロジックの修正はRustの1箇所で済み、全プラットフォームで計算結果が完全一致する

@Rapls /

JavaScriptを1文字ずつ削る。手ごとの削減幅を実測した10個と、壊れる境界

  • JavaScriptのコード短縮手法で、実際の削減幅と壊れる境界を測定した結果を公開した
  • 三項演算子への変換で21文字削減、ビット演算で10文字削減、タグ付きテンプレートの使い方で不一致が発生
  • ビット演算で32ビット整数を超えると結果が変わるため、数値の範囲に注意が必要

@yushibats /

【OCIR】OCIのコンテナ・レジストリを使ってみた

  • OCIRにDockerイメージを登録・取得する手順を解説
  • テナンシのネームスペース、リージョンドメイン、認証トークンを用意し、docker tagとdocker pushで登録。docker pullで取得する
  • リポジトリは事前にコンソールで作成する必要があり、自動作成は設定次第でルートコンパートメントに限られる

@shinkai_ /

【プロンプト公開】他のAIが3日後に知る情報を、Grokは「今」教えてくれる。Grok × Xで技術ニュース収集が完全無料で「週10分」に激変した話

  • GrokはXのリアルタイムデータに直接アクセスできるため、他のAIでは再現できない技術ニュースを抽出できる
  • Xの投稿・引用リポスト・エンゲージメントデータに直接アクセスできる、公式発表・リリース・買収・IPOを優先順位1に設定
  • URLの存在確認を厳格にし、同一トピックの重複を禁止することで20件で20トピックをカバーする

@Nao52 /

【AWS初心者向け】インフラ構成を図解で理解しよう!ALB・ECS・RDS・Lambda・NAT Gateway・VPCエンドポイントを一気に学ぶ

  • AWSのインフラ構成でALB・ECS・RDS・Lambda・NAT Gateway・VPCエンドポイントの役割を解説
  • パブリックサブネットとプライベートサブネットの使い分け、ALBのリダイレクトとTLS終端、NAT GatewayのNAPT処理、ECSのFargateモード、RDSのマルチAZ対応、Lambdaのイベント駆動型処理
  • パブリックサブネットにALBとNAT Gatewayを配置し、プライベートサブネットにECS・Lambda・RDSを配置する設計が基本となる

@sai029 /

AIエージェントに判断を任せるな

  • AIエージェントを使ったアプリで判断は機械に任せ、生成はAIに任せる設計が有効
  • 生成は文章作成や画像生成、判断は条件式や数値照合で行う。スコアと文章はAI、判断は機械
  • 判断ロジックをテスト可能にするため、AIの出力を材料として扱い、その後ろに自分で書いた判断ロジックを置くことが重要

@yushi-s /

git worktreeで実現する、Claude Codeの並行開発

  • git worktreeでClaude Codeの複数タスクを並行して進める手法を紹介
  • git worktreeでブランチごとに独立した作業ディレクトリを作成し、それぞれにClaude Codeセッションを割り当てる、共通ルールファイルをすべてのディレクトリにコピーする
  • タスクの依存関係を事前に確認し、共通ルールファイルをメインブランチで管理する