Scraps 最終更新 2026/10/03 12:40

記事一覧 新着順

@colum2131 /

DatabricksのServerlessで複数CPUアーキテクチャに対応して起動時間を遅くしない [2026年9月7日時点]

  • Databricks Serverlessでx86_64とaarch64用のwheelを同梱し、環境マーカーでアーキテクチャを指定する方法を紹介
  • x86_64とaarch64用のwheelを別々に生成し、platform_machineマーカーでアーキテクチャを制限、DABの環境specに絶対パスで列挙
  • wheelhouseにアーキテクチャごとのwheelを同梱し、環境マーカーでインストール対象を指定することでジョブ起動時のエラーを回避可能

@坂本友哉 /

E2Eテストの合否判定をAIに任せる「AIテスター」を作った件

  • E2Eテストの実行結果をAIで一次判定し、人間がズレを修正する仕組みを構築
  • 失敗トレース解析・カバレッジギャップ検出・弱いアサーション検出・モック監視の4機能を実装、スキルDBで人間の判断をAIに反映
  • 判定のズレをスキルDBに記録し、AIの精度を改善する運用を開始

@NightOwl /

VR開発、もうヘッドセットを被らなくていいかも。AIがVRアプリの中を見て動かす「Meta XR Operator」をUnity + Claude Codeで試してみた

  • Meta XR Operator は AI エージェントが VR アプリを OpenXR レイヤーで操作できる仕組み
  • OpenXR API レイヤーと MCP サーバー、Unity CLI Loop で頭の姿勢取得やコントローラー入力注入が可能
  • Simulator の単体アプリ導入と OpenXR API Layers 設定を忘れるとツールが動作しない

@HAL2400 | AI Visual Creator /

ChatGPT-6 AstraとSeedance 2.5で、超リアルなAI動画を簡単に作る方法

  • ChatGPT-6 AstraとSeedance 2.5で超リアルなAI動画が簡単に作れる
  • 画像生成と動画生成のプロンプトを詳細に指定し、自然な手持ちカメラの動きとセリフを再現
  • プロンプトの詳細な指定が動画の自然さに大きく影響し、調整が必要な場合もある

@musoukun /

絵コンテ画像を生成してから動画生成のススメ

  • 絵コンテ画像を1枚のシートにして動画生成に活用する方法を紹介
  • コマ割り+キャプション付きのシートを画像生成し、参照画像として動画生成に利用。カメラ指定や色調の統一をプロンプトで指定
  • シートを1枚作成することで一貫性を保ち、生成回数を減らせる。コマ数が多い場合はカットごとに分けて生成する

@openreachtech /

本当の意味での自動開発を実現するためのAI開発フレームワーク『Hora Kit』をOSSにしました

  • AIが書いたコードを人間のレビューなしで本番に投入できる開発フレームワーク『Hora Kit』をOSSとして公開
  • /hora-specで仕様書を対話形式で作成、18の関所で機能を検収、セキュリティ監査は編集権限を分離
  • 仕様書はバージョンごとに差分で保存し、保守時の判断根拠を明確にし、.horaディレクトリに実行履歴を記録する

@クロスマート Tech Blog /

PyCon JP 2026に行かせていただいたら、エンジニア人生の転機になりそうな話

  • PyCon JP 2026に参加し、Pythonの実行仕組みやFastAPIの並行処理モデルを深く理解した
  • CPythonとPyPyの最適化、FastAPIのasync defとdefの違い、ASGIミドルウェアの仕組みを学んだ
  • async def内で同期I/Oを使うとイベントループがブロックされる点を実験で確認し、今後のコード設計に反映する

@Yasuhito Morimoto /

国内AIエージェント動向(2026/9/7号)

  • 国内AIエージェントの導入が企業固有の業務知識や運用ルールへの対応力に焦点を移している
  • 複数エージェントの連携、組織知の活用、Agent Skillsによる専門知識の再利用
  • 実運用実績との区別が重要で、目標値や顧客基盤と実際の導入社数を明確に分けることが市場の実態把握に必要

@刈谷 /

【PV連載 Vol.1】仮想化とは?ハイパーバイザーとVM・コンテナの違い

  • サーバー仮想化は物理ハードウェアとソフトウェアの構成を切り離す技術で、ハイパーバイザーが仮想的なハードウェアを提供する
  • ハイパーバイザーはType1とType2に分類され、KVMはハードウェア支援仮想化を活用し、virtioはI/Oの準仮想化を実現する
  • VMの運用は作成より難しく、リソース設計や可用性、ネットワーク構成など複数の要素を考慮する必要がある

@Gemini - Google の AI /

【Google 社員の Gemini 活用法 Vol.2】Gemini で旅行計画を自由自在に!家族旅行から一人旅のプラン・しおり作成まで

  • Geminiで旅行計画を効率化する方法が紹介されている
  • 条件を細かく伝えることで、宿泊先やスポットを提案、Deep Researchで情報収集をサポート
  • 条件を明確に伝えることで、Geminiが最適なプランを提案してくれる

@アクシスNWチーム広報部 公式note✅ 投稿週3(月水金12:00) /

#76「AIに脆弱性を探させれば早いのでは」と役員に聞かれて即答できなかった私が、AIセキュリティの前提が変わった1週間を整理した話

  • OpenAIがAIモデルのサイバー能力をCriticalに認定し、防御向けに制限付きで提供する仕組みを導入した
  • ExploitBenchで100%を記録したGPT-6 Astraと、Google・Anthropicが同様の設計でモデルを配布
  • 自社のパッチ適用日数と攻撃側の準備日数の差が経営判断の鍵で、緊急パッチ所要日数を実測する必要がある

@im_yoneda /

ジュニアの「AIが書いたコードが理解できない」問題の対応策

  • ジュニアエンジニアがAI生成コードを理解しやすくするための実装前準備手順を紹介
  • dig-and-write-adrスキルで要件と処理の流れをAIと確認し、ADRに記録する。CSV出力の例で対象範囲や形式を明確化
  • 実装前に要件と処理の流れを明確にし、ADRに記録することで生成コードの理解とレビューが効率化される

@Reo Uehara /

go.mod の ignore ディレクティブを試してみた

  • Go 1.25でgo.modにignoreディレクティブが追加され、特定のディレクトリをビルド対象から除外できる
  • モジュールルートからの相対パスや任意の深さのディレクトリを指定可能、構文エラーのあるディレクトリをビルドから除外できる
  • ビルド対象から外したいがリポジトリには残したいディレクトリを管理する際の代替手段として利用可能