Scraps 最終更新 2026/10/03 12:00

記事一覧 新着順

@noritama73 /

DBが無応答になったとき、Goのアプリケーションはどこで詰まるのか

  • GoアプリケーションはDB無応答時にコネクションプールやセマフォで処理が詰まる
  • readTimeoutを設定することでクエリのI/Oタイムアウトを制御、contextのdeadlineで処理全体の制限をかける
  • readTimeoutを設定しないとエラーも出ず処理が永遠に止まるため、DSNに明示的にタイムアウトを追加する必要がある

@スミ /

Product Engineering Conference 2026 でファシリテーターをしてきました!

  • Product Engineering Conference 2026でファシリテーターを担当し、参加者の経験共有ワークショップを進行した
  • 技術・ビジネス・デザインの3領域ごとの成功・失敗体験を付箋で共有し、議論を深めた
  • エンジニアが一次情報を得る機会が増えた一方で、何を作らないかを判断するスキルが重要になる

@metalaomishi /

超低レベルC言語プログラミング・三流エンジニア(私)のくだらないこだわり

  • C言語のコーディングルールで、const修飾子や変数名の意味付け、マジックナンバーの扱いにこだわる
  • const修飾子で仮引数の変更を防ぎ、変数名に意味を込める。マジックナンバーはマクロ定義で代替する
  • コードの可読性と保守性を高めるため、変数名やマクロ定義に注意を払うことが重要

@shirok /

Select AIが Metadataから SQLを生成する仕組みと AI Ready Dataを整理してみてみた

  • Select AIは自然言語からOracle SQLを生成するNL2SQL機能で、Metadataを活用して業務用語とデータの対応を伝える
  • Metadataのコメントやアノテーション、PK・FK、ViewがSQL生成に影響し、拡張プロンプトに含まれる
  • AI Profileの設定でコメントやアノテーションを有効にし、SHOWPROMPTで生成SQLの確認を行うことが重要

@Kou /

「コード生成の次は「検証」!AI開発で生き残るための3つの防衛策」~【python】今週の人気記事TOP5(2026/09/06)

  • AI開発で生き残るための3つの防衛策が提案された
  • 不変条件を使ったテスト設計、サイレントバグの発見方法、ドキュメント運用の重要性が挙げられている
  • AIの誤動作を防ぐには検証プロセスをしっかり設計する必要がある

@shimagaji /

「そのページ、消えるよ」AWS Blocksで1ヶ月以上デプロイしてないアプリにアクセスできなくなる話

  • AWS Blocksで1ヶ月以上デプロイしていないアプリがS3の世代フォルダ削除でアクセスできなくなる
  • ライフサイクルルールで1ヶ月経過後に世代フォルダが削除され、CloudFrontがS3にアクセスできない
  • ホスティングの監視設定がリージョン不一致で機能せず、4xxエラーも検知できない可能性がある

@sorasorasss /

Resource GatewayでInterface VPC Endpointを集約する

  • Resource GatewayとResource EndpointでInterface VPC Endpointを集約する構成が紹介された
  • Resource GatewayとResource Endpoint、Resource Configuration Group、Resource Configurationが使用される。CIDR重複があっても接続可能で、複数のInterface Endpointを1つのResource Endpointから利用できる
  • Private Hosted Zoneの設定が重要で、広すぎるZoneは他のAWSサービスの名前解決を妨げる可能性がある

@satoshi_kawato /

gbdraw開発記:論文の図を描くPythonスクリプトがブラウザ内実行Webアプリになるまで

  • ゲノム図の自動生成スクリプトがWebアプリに進化し、ブラウザ内実行と編集機能を追加した
  • PythonスクリプトからStreamlitやPyodideを使ったWebアプリへ移行、RustでLOSATを再実装
  • サーバー依存を減らすためにブラウザ内処理に移行し、アーキテクチャの整合性をチェックする仕組みを導入した

@tobacha /

「完璧に動くのに誰も使わない」を生まないためのSkillsの作り方

  • AIエージェントのSkillは要求の質×翻訳精度×実現精度の積で決まり、要求の解像度が最も重要
  • 要求から仕様への翻訳精度(k1)と仕様から実行への実現精度(k2)の2つの係数、Claude Fable 5では過剰な指示が実行精度を下げる
  • Skillの設計は一度で完璧にせず、実行してフィードバックを積み重ねるサイクルを回すことが有効で、モデル更新時にLinterの観点を拡張する必要がある

@maeda-niku18 /

AIっぽくない画像を作る画風プロンプト38種類+テンプレート

  • AI画像生成で「AIっぽさ」を減らすための38種類の画風プロンプトが公開された
  • 自然な手描きイラスト、スクリーンプリント、リソグラフ風など、38種類のスタイルプロンプトと、手作り感を残すHUMAN-MADE CHARACTERブロック、AIっぽさを避けるAVOIDブロックが含まれている
  • 手描き感を出すには「natural hand-drawn illustration」や「screen-print illustration」を指定し、余白と色数を制限する「generous negative space」や「limited color palette」の指定が効果的である

@Yuta Koshizawa /

Astra時代のコードファースト3Dモデリング

  • コードだけで3Dモデルを作成するためのライブラリRealitizerが公開された
  • 押し出し、スイープ、ベベル、サブディビジョンなどの造形操作とリグ・アニメーションをSwiftで定義できる、RealitizerとRealityKitの比較
  • コードでモデルを作成する場合、初回読み込みが重くなりやすく、別の環境で利用するにはエクスポートが必要な点に注意する

@Satoshi Uematsu /

Snowflake App RuntimeがGAになったので、Public Previewからの差分を追いかけてみた(&簡単に触ってみた)

  • Snowflake App RuntimeがGAとなり、設定ファイルやデプロイ形式が大きく変更された
  • 設定ファイルがapp.yml1本に統合され、デプロイ形式が宣言型に変更。targets:で複数環境を管理可能
  • デプロイ時に省略した項目は初期値に戻るため、設定を明確に記述する必要がある

@ik-fib /

キャッシュを入れても速くならなかった ── 毎回タイムアウトする脆弱性スキャンCIを2分にするまで

  • OWASP Dependency-CheckのCIジョブをタイムアウトから2分に短縮した
  • NVD APIキーの設定、キャッシュ上限の引き上げと自動削除、ランナーとヒープの増強
  • キャッシュの復元と保存の条件を厳密に設定し、リポジトリのキャッシュ枠を増やすことで効果を発揮した

@kkkkkou /

インフォスティーラーとは? — 認証情報を盗むマルウェアの仕組みと対策

  • インフォスティーラーは認証情報を盗んで静かに去るマルウェアで、ランサムウェア攻撃の初期アクセス手段として悪用されている
  • ブラウザ保存データや認証情報、暗号資産関連データを窃取し、C2 サーバーに送信する。Lumma Stealer や RedLine Stealer が代表的
  • ブラウザのパスワード保存機能を使わず、パスキーへの移行と定期的な認証情報ローテーションが重要で、セッションの失効を先に実施する必要がある