Scraps 最終更新 2026/10/03 11:20

記事一覧 新着順

@quan_le /

Agent Harness:LLMとAIエージェントの間を埋める決定的なレイヤー

  • Agent HarnessはLLMとコードリポジトリ間の決定的な中間レイヤーとなる
  • フィードバックループ、ツール実行、コンテキスト管理、権限管理、検証、オーケストレーションの6つの領域を制御する
  • 実際のコード修正やテスト実行に必要な環境制御をシステム側で行う必要がある

@ぜま /

ウィトゲンシュタインを通して見る生成AIの現在地

  • 生成AIは言葉の使用から意味を理解できるが、生活経験の欠如により限界がある
  • ウィトゲンシュタインの言語ゲーム理論と単語埋め込みの統計的分析が中心。言葉の意味は使用に依存し、LLMは文脈に応じた応答を生成するが、感覚や身体経験の理解は不十分
  • LLMは文法的・文脈的な理解は可能だが、感覚的・身体的経験に基づく判断は人間と差がある

@Yasuhito Morimoto /

国内AIエージェント動向(2026/9/8号)

  • 国内企業がAIエージェントを業務システムに組み込み、具体的な作業を担う動きが目立つ
  • kintoneやWord、Salesforceへの統合、人による承認・修正の仕組み、モデル選択肢の拡充
  • AIの実行範囲と人の承認工程を切り分け、失敗時の処理停止や戻しの設計が重要になる

@今道拓真 /

生産性の裏で、問題把握力が痩せていく — AIと共に成長するエンジニアであるために

  • AIに答えを出させるのではなく、問題を出させて自分の答えを採点する仕組みを37日間で23回まわした
  • 問題把握力と解決設計力の2つの項目で採点し、仮説の検証と「なぜ?」を考える習慣を身につけた
  • AIを使うことで急かされない環境が得られ、仮説を立てて検証する姿勢が自然と身についた

@山田 哲也 / Tetsuya Yamada /

React 19移行で学んだpnpmの依存関係解決の仕組み

  • React19への移行でpnpmの依存関係解決仕組みが古いReactを混入させた
  • Viteのimport解決はアプリルートではなくライブラリのnode_modulesから探す、pnpmのシンボリックリンク構造でReact18が参照された
  • Vite設定にresolve.dedupeを追加することでライブラリのReact参照先をアプリのReact19に統一した

@Taste of Tech Topics /

S3 Vectors で見落としがちなクォータとコストのかかり方

  • S3 VectorsでBedrock Knowledge Baseを使うとメタデータが1KB/35キーに制限される
  • Bedrock Knowledge Base経由ではカスタムメタデータ1KB、メタデータキー35個が上限、S3 Vectors単体では40KB/50キー
  • RAG構築時にメタデータ設計を事前に厳密に行い、キー数とサイズを制限する必要がある

@Knowledge Work Developers Blog /

KNOWLEDGE WORK Dev Talk #19「AIに仕事を奪われるのではなく、奪わせるキャリアを」tapih

  • tapihは技術の進化に合わせてキャリアを上位レイヤーへ移行し、プラットフォームエンジニアとしての役割を果たしている
  • オンプレミスKubernetesからクラウドネイティブ環境への移行、SREの仕組み構築、MergeOpsとEverything as a Codeのプロジェクト
  • 技術の進化に合わせたキャリア選択と、ユーザー体験設計の重要性が強調されている

@azuki /

【Supabase】複数同時開発のマイグレーション競合を自動修復するスクリプト

  • Supabaseのマイグレーション競合を自動修復するスクリプトが公開された
  • ローカルとリモートのマイグレーション比較、履歴から削除処理、冪等なマイグレーション前提
  • マイグレーションを冪等に書く必要があり、CI/CDに統合してDevelop DBへの並列アクセスを制御している

@kmatsuda_slj /

AIのおかげでできることは増えた。でも、できるようになったとは限らない

  • AIを使って問題を解いたとしても、自分自身の理解が深まらない可能性がある
  • AIに答えを聞くだけでは、なぜその答えになるのかが分からない、自分で考えた後に確認する必要がある
  • AIを使う際には、自分の理解を深めるために自分で考えた後に確認する習慣が必要

@KAKEHASHI Tech Blog /

書いたコードが、薬局の機器を動かしている。Webから越境して、システムと物理世界の両方を設計する仕事

  • 薬局のローカルシステムとクラウドをつなぐ基盤開発を進めている
  • NSIPSファイル処理と機器連携、プラットフォームとしての帳票印刷抽象化が主な機能
  • ローカルとクラウドの両方を考慮した設計が必須で、現場の環境に合わせた対応が必要

@分析屋 /

AI Coding Agentの活用 with GitHub Copilot ーPart2ー

  • GitHub CopilotのCopilot ChatでAgentモードを実行するとAIがタスクを自律的に実行する
  • AgentモードではLLMモデル選択、推論レベル、コンテキストサイズの調整が可能で、コード作成から動作確認まで一連の流れを実行
  • AIクレジットの消費量を節約したい場合はAutoモデルを選択するのが良い

@渡邉 愛子 /

Weekly Google Cloud アップデート情報 - 2026年9月8日

  • Gemini Enterpriseにコンテンツポリシーによる機密データ保護機能が一般提供
  • コンテンツポリシーで機密データの検査とブロック、Assured Workloadsでのフェデレーションデータストアサポート
  • Gemini Enterpriseアプリが機密データをユーザーに提示しないようにするため、セキュリティ設定を確認する必要がある

@hacchi_no_donburi /

ECS のロールバックはどんなときに効かなくなるのか、実際に確かめてみた

  • ECSのロールバックが失敗する条件として、ロールバック候補が存在しないことやロールバック先のタスクが起動できないことが判明
  • ロールバック候補はrolloutStateがCOMPLETEDのデプロイで、ロールバック先のタスクが起動不能だとROLLBACK_FAILEDにならずリトライを続ける
  • ロールバック中に新しいデプロイを実施するとロールバック候補が0件になるため、ROLLBACK_FAILEDになる可能性がある

@平木 佳介 /

[社内勉強会資料公開] Claude Code 入門 #9 — サブエージェントとAgent Teamで並列化する

  • サブエージントはメインの会話とは別に独立したコンテキストを持つ「もう一人の自分」を呼び出し、重い調査や作業を任せる仕組み
  • 組み込みのExplore・Plan・general-purposeに加え、.claude/agents/で業務特化の専門agentを自作できる
  • 観点ごとに専門agentへ役割分担させることで、レビューの見落としを減らし、時間の短縮にもつながりやすい