Scraps 最終更新 2026/10/03 15:40

記事一覧 新着順

@songchong /

APIあるのに手入力? 業務システムから分かるデータ連携の罠|「項目名1つ1つの突合」から見えてきた現実

  • APIがあるからといって業務が自動化されない理由が実測データで明らかにされた
  • APIのReadは91.6%だがCreateは56.7%、Updateは41.8%で、項目ごとの書き込み権限が異なる
  • 業務で必要な項目がAPIで書き込めない場合、手入力が残るため対象オブジェクトのプロパティを1対1で確認する必要がある

@sikeda107 /

フル Google Cloud 環境で PR ごとのプレビュー環境を構築した

  • PRごとのプレビュー環境をGoogle Cloudで構築した
  • ワイルドカード証明書とURLマスクでドメインを動的に生成し、Terraformでリソースを定義した。Cloud RunとCloud SQLを活用してリビジョンとデータベースを管理した
  • Cloud Runのリビジョン数上限に注意し、毎日深夜にクリーンナップを実施する必要がある

@kazaf91 /

ZOE好きが日々の開発テンションをあげるためにADAアプリを作った

  • ZOEの戦闘支援AIADAを模したデスクトップアプリが公開された
  • 対話モードでADAの初期メッセージを表示、モデル切り替えやタスク管理機能、ファイル編集機能を備える
  • ソースコード編集はIDEを使うのが現実的で、デフォルトアプリで開けるようにしている

@しんや /

Sigma Computingの組織内データ・ドキュメントを検索・分析出来る『Sigma MCP Server』連携をClaudeから試す

  • Sigma MCP ServerでSigma組織内のデータを自然言語で検索・分析できる
  • MCPプロトコル経由でClaudeやChatGPTなどAIアシスタントと接続、データモデルやワークブックの検索、テーブル構造の確認、クエリ実行が可能
  • Sigmaアカウントの権限とOAuth認証が必要で、MCP経由のクエリはタグで識別可能

@ABAB↑↓BA /

代数的エフェクト指向 Flix は、次世代 ORM の夢を見るか

  • Flixで書かれたDBライブラリsqlfxは、クエリの型シグネチャに読み取りと書き込みのエフェクトを明示する
  • \ DbReadと\ DbWriteで関数の副作用を型に記述し、生SQLを直接書く代わりにDSLで動的条件を組む
  • 関数の型シグネチャにエフェクトを記述することで、DBアクセスの副作用を明確に保証できるが、実際の開発で有用性は検証が必要

@wfukatsu /

AIと帳票デザイナを作った25日(1)全体像と3つの期

  • 25日で635コミットの帳票デザイナアプリを開発し、3つの期に分けて進め方を記録
  • フロントエンドにVite+React、バックエンドにJava+Javalin、PDF出力にApache PDFBoxを採用。IssueとPRを活用した進捗管理
  • リリース可能性を測るためのビルド健全性やセキュリティ監査は明示的なIssueとして管理しないと永遠に進まない

@takekawa tomoki /

App Service - Easy Auth を使い Azure AI Search をユーザーの権限で検索できる仕組みを作る

  • App ServiceのEasy Authでユーザーの権限でAzure AI Searchを検索できるように設定した
  • Azure AI Searchのロールベースアクセス制御とloginParametersでスコープを指定し、アクセストークンを転送する
  • Easy Authの設定でloginParametersにhttps://search.azure.com/user_impersonationを追加しないとトークンが取得できない

@manaty /

Bedrock GuardrailsだけでAIエージェントは守れるの?~ツール境界の隙間を検証してみた~

  • Bedrock Guardrailsはモデル境界のみを守り、ツール境界のPIIは素通りする
  • モデル境界のPII検出(ブロック/マスク)とツール境界のチェックポイント3(AfterToolCallEvent)を実装
  • ツール結果のPIIを検証するにはCheckpoint3が必須で、レイテンシは+2.5秒増加する

@hirotomotaguchi /

Microsoft Sentinelのコストを最適化(削減)する11の手法

  • Microsoft Sentinelのコストを最適化する11の手法が紹介されている
  • データ取り込みとデータ保持を主な論点とし、Data LakeティアやLog AnalyticsのBasic Logs/Auxiliary Logsへの切り替え、コミットメントティアの選定が挙げられている
  • Log AnalyticsワークスペースのテーブルプランをBasic Logs/Auxiliary Logsに切り替えると、分析ルールの対象外になるため事前に影響範囲を確認する必要がある

@濱口貴光@AIとデータサイエンスが好きな薬剤師 /

ChatGPTの「Visualize」を使ってみましょう

  • ChatGPTのVisualize機能が公開され、プロンプトを図解やグラフに変換できる
  • 段階的な図解、観光案内マップ、薬物動態シミュレーションが作成可能、作成時点の情報のみ反映
  • 本格的なアプリ開発には向かず、利用枠の消費に注意が必要

@yusuf-gundogdu /

DBの隣にIDEを置く:生パスワードを配らず、ローカルLLMでデータも外に出さない設計

  • DBの隣にIDEを置くことで生パスワードを配らず、SSO・RBAC・監査ログで統制する設計が提案されている
  • DBクライアントをローカルに配らない代わりにIDEをサーバー側に置き、SSOによる認証とRBACによる権限分離、全クエリの監査ログを実装
  • CassandraやTrinoなど複数のデータベースエンジンに対応する際、共通UIに載せられない機能は明確にサポートしないことでUIの一貫性を保つ

@Oborova /

構造力学パズル「SigmaZero」を AI と作った 196 日・952 コミット—Unity教科書の勉強から Claude Code のエージェント組織運営まで

  • 構造力学パズルゲーム『SigmaZero』を196日間で開発し、AIエージェントによる四層ピラミッド組織で運用
  • Claude CodeやMCP、uloopによる自動制御、複数エージェントの並列処理、四層ピラミッド組織の構築
  • AIにコードを書かせることで開発スピードは向上したが、人間の設計判断と体験設計がゲームの本質を支える

@Yutaka Kashiwabara /

AgentCore MemoryのFGACを実測 — Cedarでactor分離、permit合成の落とし穴はforbidで塞ぐ

  • CedarポリシーエンジンでFGACを実装すると、permitはOR的に合成されるため、越境を塞ぐ条件はforbidのunlessに書く必要がある
  • permitのwhen条件は他のpermitに影響せず、forbidのunlessで制約を強制する。Cedarの条件式でnamespaceとactorIdをJWTのclaimと比較する
  • permitのwhen条件はOR合成されるため、他のpermitの影響を受ける。forbidのunlessで制約を明示的に書くことで越境を確実に塞げる

@異世界の音楽家|ai motion musics /

Claude Fable 5.1「トークン消費が激しい」の正体|22人の報告を全件照合した‼️

  • Claude Fable 5.1はキャッシュ読みの単価が下がったが、トークン消費量が増加している
  • キャッシュ読み単価が1.00ドルから0.25ドルに下がった、長く走れるようになったことでトークン消費量が増加
  • トークン消費量が増えるのは、単価が下がっても枠が量で減るためで、効率を上げるにはエフォート設定を見直す必要がある

@subculapp /

音声を外に出さずに文字起こし。個人開発アプリ「Privoxa」を作りました

  • 音声を外部に送らない音声文字起こしアプリ「Privoxa」がリリースされた
  • 音声をスマートフォン内で処理し、クラウドに送信しない仕組み、モデルをダウンロードすればオフラインでも利用可能
  • 音声データをクラウドに上げたくないユーザー向けで、プライバシーを重視する場面で利用できる

@ntk /

[OpenTelemetry] Go のコンパイル時計装において、ctx 伝搬なしで span を紐づける仕組みについて調べた

  • OpenTelemetryのコンパイル時計装でctxを伝搬しなくてもspanを親子にできるGLSが実装されている
  • GLSはruntimeのg構造体にフィールドを追加し、spanスタックを保持する。sdk/traceのpush/popフックとtrace.SpanFromContextのreadフックで動作する
  • GLSを有効にするには_ "go.opentelemetry.io/otel/sdk/trace"のblank importが必要で、このimportがないとルールが適用されない