Scraps 最終更新 2026/10/03 16:40

記事一覧 新着順

@bodybeat /

AIエージェント分業記実装とレビューを分けて、パイプライン化するまで

  • AIエージェントを実装・レビュー・オーケストレーションに分けて固定パイプライン化した
  • 実装はCursor、レビューはClaude Code、オーケストレーションはAGI Cockpitを組み合わせた。Fleet/DAGで依存関係を持つYAMLで定義
  • 実行環境の違いや文字コード事故を回避するため、最初に無害なコマンドで確認し、長文はファイル経由で渡すことが重要

@Yutaka Kashiwabara /

AgentCore MemoryのGateway連携を実測 — 呼び出しは素のRESTでtarget名が第1セグメント

  • AgentCore Memoryの呼び出しは素のRESTで、パスの第1セグメントがtarget名として解決される
  • REST呼び出し形式、target名のパス解決、CedarアクションIDのURI構造
  • gateway作成時に--protocol-typeを省略する必要があり、実行ロールにコントロールプレーンAPIの権限を追加する

@norihito_wada /

AIエンジニア必見!?Azure AI Speech Studioで実践した英語の試験対策

  • Azure AI Speech Studioで英語のテキストを音声データに変換する方法を紹介
  • Audio Content Creationでテキストをアップロードし、ナレーターを選択してオーディオファイルを出力、PythonでAPIを呼び出してバッチ処理可能
  • ナレーターを指定しないと音声生成できないこと、課金対象の文字数に注意すること

@Yasuhito Morimoto /

国内AIエージェント動向(2026/9/5号)

  • ベルフェイスはAgentforceで営業業務を40〜50%効率化、ワークスアプリケーションズはMCPでERP処理をAIエージェントへ開放
  • Agentforceによる営業プロセスの自動化、MCPによるERPデータと処理の直接指示可能化
  • 営業プロセス全体の再設計がAIエージェントの価値を示し、ERP処理のデータ接続と権限設計が焦点となる

@nogataka /

CLAUDE.mdをそろそろ見直す時期かも ── Claude 5世代向けの最適化手順・スキル・プロジェクト種類別の例

  • Claude 5世代向けにCLAUDE.mdを80%削減し、性能低下が確認されなかった
  • システムプロンプトの削減、禁止ルールの判断基準化、手順のスキル化、覚え書きの分離
  • 矛盾する禁止ルールは削除し、不可逆操作のガードは残すことが重要

@natsugure /

Vercel × Neon Preview Branching でPRごとのプレビュー環境を作る

  • VercelとNeonの統合でPRごとのプレビュー環境を構築する方法が説明されている
  • Preview Branchingを有効化し、Build Commandにマイグレーションを組み込み、直結エンドポイントでマイグレーションを流す
  • マイグレーションはプール接続ではなく直結エンドポイントで行い、seedをビルドから外すことでプレビュー環境の安定性を確保する

@りゅう /

少しずつ変化するシステムこそ「定量指標」で評価する ― 文字起こし精度の検証基盤を作った話

  • 文字起こし精度の改善は感覚ではなく統計的指標で評価する仕組みを構築した
  • 処理を4層に分けてデータ取得・正規化・検定・可視化を独立させ、CER/WER/DER/RTFなどの複数指標とWilcoxon/McNemar検定を組み合わせた
  • 正解データの作成コストが最も重く、統計的検定の結果をレポートで明確に表現する必要がある

@miiitaka /

すでに存在する連想配列に配列のキーだけを追加して値は空の配列を追加する方法

  • 連想配列にキーを追加して値を空の配列に設定する方法が説明されている
  • 1つ追加する場合は直接代入、複数追加する場合はforeachまたはarray_fill_keysと+演算子を使う
  • 既存のキーを上書きしないようにするためにはarray_key_existsによるチェックや+演算子を使うのが安全

@keikeigo /

Vercel Teamに入らずにデプロイしたい!トークンだけで実現するGitHub Actions CD

  • Vercelアカウント所有者にトークンを発行してもらいGitHub Actionsでデプロイする方法が紹介された
  • トークンとプロジェクトID、組織IDを環境変数に設定し、npx vercelコマンドでデプロイする。Supabaseの環境変数も渡せる
  • Vercelアカウントにログインできない場合でもデプロイできるが、トークン管理と権限設定が重要で、共同開発者に権限がないとCD失敗する

@blue_islands /

AI時代に求められるFDEというエンジニア像

  • AI時代にエンジニアの役割が変化し、FDEという新しいエンジニア像が登場する
  • FDEは現場に深く入り込み、課題を発見・解決し、実装まで関わる。従来の開発エンジニアとは異なる業務範囲を持つ
  • FDEは技術とビジネスの境界に立ち、現場の課題を解決する能力が求められる。従来の分業体制では育てにくい人材である

@taki_tech /

なぜPythonは選ばれ続けるのか——歴史・強み・10の活用分野から考える

  • Pythonが選ばれ続ける理由は、豊富なライブラリと情報の蓄積にある
  • 部品(ライブラリ)の層が厚く、情報が見つかりやすい。pandasやscikit-learn、OpenCVなどの具体例が挙げられている
  • 実行速度やモバイルアプリ開発では他の言語に優位性があるため、開発の速さと部品の豊富さが効く領域で使うのが適切

@ちくわ /

【GPT】ChatGPTの素顔を公開‼️ちくわ作者のアシスタントはどんな顔⁉️家をプレゼント🎁3D間取り図プロンプト🎁Realized Hybrid System

  • Realized Hybrid SystemでChatGPTの顔を生成し、3D間取り図プロンプトを作成した
  • 人物画像生成と3D間取り図のプロンプト構造、家具配置や照明の詳細設定
  • 画像生成の際のアスペクト比や部屋の配置変更が編集可能で、実務では構図の調整が重要

@kaiton-ton /

Direct Connectについて整理する

  • Direct Connectの構成要素と設計時の考え方を整理した
  • 専用接続とホスト型接続、プライベートVIF、パブリックVIF、トランジットVIF、DXGW、VGW、TGWが主な構成要素
  • VPCの数やルーティング制御の必要性によって構成を変更する必要がある

@takahash_3 /

AgentCore Gatewayで送信元IP制限のある接続先に接続する

  • AgentCore GatewayをVPC内Lambdaに接続し、Regional NAT Gatewayで送信元IPを固定化する構成を実装した
  • LambdaをVPCのプライベートサブネットに配置し、Regional NAT Gateway経由でIP固定、API GatewayのリソースポリシーでIP制限を設定
  • LambdaからAgentCore Identityのトークン取得が制限されるため、Secrets ManagerでAPIキーを管理する必要がある

@takekawa tomoki /

AppService にEasy Authを組み込む方法

  • AppServiceにEasy Authを組み込む方法が説明されている
  • Microsoft EntraやGoogleなど複数のIDプロバイダーに対応し、認証コードをほとんど書かずにサインインを追加できる
  • App Serviceリソースへの書き込み権限とMicrosoft Entraのアプリ登録権限が必要で、クライアントシークレットはアプリケーション設定に保存される