Scraps 最終更新 2026/10/01 23:40

記事一覧 新着順

@shahin0809 /

Teams の GitHub Copilot が「コンテキストを読む」ようになったので、全部試してみた【2026年9月アプデ】

  • GitHub CopilotがTeams/Slackでチャットコンテキストを読めるようになった
  • 画像・転送メッセージ・スレッド履歴を読み取り、モデル切り替え機能が追加された
  • リポジトリ設定ミス時に自動で切り替えが可能で、画像解析は再送が効果的

@さいとう /

AIに任せてAndroidの激重画面を8倍高速化した話

  • タスク詳細画面の初期表示時間を3,620msから440msに短縮した
  • 担当者一覧の取得タイミング遅延、コメントと添付写真の一括取得、黒板プレビューの再利用、Realm開く処理のcompact設定変更
  • Realmのcompact設定を50MB以上かつ使用率50%未満に変更することで処理時間を146〜191msから2〜4msに短縮した

@タックルマン@日本○学 /

AWS DEA-C01 合格点の720点を、社会人の資格勉強で模試10回に割ってみた

  • AWS DEA-C01の合格点720点を10回の模試に割って学習計画を立てる方法が紹介されている
  • 模試10回のうち後半3回で8割を取る目標、4分野の比重に応じた問題数配分、IT資格道場の問題集が教材として選ばれた理由
  • 非採点問題の存在により合格点ぎりぎりの力では採点問題の難易度次第で不合格になる可能性がある

@まつ /

JVMメモリ設定を「値」ではなく「構造」で理解する

  • JVMメモリ設定では-Xmsと-Xmxが同じJavaヒープを指し、ダイレクトメモリとMetaspaceは別領域として扱う
  • -Xmsと-XmxはJavaヒープの初期サイズと最大サイズ、-XX:MaxDirectMemorySizeはNIOダイレクトバッファの上限、-XX:MaxMetaspaceSizeはメタデータ領域の上限を設定
  • Javaヒープに加えてダイレクトメモリやMetaspace、OSや他のプロセスのメモリも考慮し、ホストやコンテナに余力を残す

@Masato Namiki / 並木 正人 /

「AIに質問する」から「AIに仕事を任せる」へ ~ OpenClawで自分専用AI Agentを動かしてみた

  • OpenClawでAIエージェントを構築し、ファイル分類・要約を自動化する仕組みを試した
  • WorkspaceとSkillで処理手順を定義し、Automationで自動実行可能に、Toolの利用制限と実行権限を設定
  • Skillに判断基準を定義する際はLLMの判断とHarnessのルールを分離する必要があり、Token使用量とバックグラウンド処理の管理が重要

@BATONZ Tech Blog /

Claude Codeでテスト設計を自動化した話 ― Coworkのartifactから移行して、テスト設計を2時間に

  • Claude Codeでテスト設計を自動化し、テスト設計時間を2時間に短縮した
  • 仕様と実装コードの差異検知、テスト観点の網羅性確保、プロンプトの抽象度向上
  • プロンプトの精度向上には個別例の追加より抽象度の高い判断基準の設定が効果的

@yasufumi-tsunaki /

業務アプリを解析してOJT教材をAIに作らせた話

  • 業務アプリを解析してAIにOJT教材を生成し、新人が業務コードをスムーズに理解できるようにした
  • 業務アプリの構成・ライブラリ・データフローを解析し、学習観点と制約を定義してAIに仕様書とサンプルコードを生成
  • 業務コードと教材の構成を揃えるためには人が制約を明確に定義し、AIに生成を任せることで効率化できる

@naoki /

FastAPI はどこで待たされていたのか ― イベントループ・スレッド・プロセスで整理する

  • FastAPIで同期DBドライバを使うとイベントループが止まり、リクエストが遅延する
  • async def内で同期処理を実行するとイベントループが停止し、psycopg2のDB待ちはスレッドプールに委譲するか非同期ドライバに変更する必要がある
  • 同期処理はスレッドプールに委譲すると40本の上限で頭打ちになるため、非同期ドライバへの変更が効果的

@タックルマン@日本○学 /

AWS AIP-C01 難易度を、180分75問の資格勉強の計画に落として数えてみた

  • AWS AIP-C01試験は180分75問で、5分野の配点に応じた学習計画が必要
  • 試験時間180分、出題75問(採点65問)、5分野の配点31%・26%・20%・12%・11%、実装と統合が17問、基盤モデルの統合とデータ管理が20問
  • 5分野の配点に応じて学習時間を割り当て、最初の2週間は重い分野に集中するべき

@ロリョウ /

答えは合っているのに不正解? LLMベンチマークの点数はどう決まるのか

  • ベンチマークの点数はモデルの性能ではなく、評価条件に大きく依存する
  • 採点ルールの違いで最大16.7pt、出力上限の変更で点数が変化、例題の有無で正答率が変動
  • 同じモデルでも評価条件を変えると点数が大きく変わるため、ベンチマークの数値を比較する際は評価条件を確認する必要がある

@lucnguyen /

【Physical AI入門】AIは賢くなった。でも、どうやって本物の車輪を回すのか?

  • ジョイスティック入力からモーター制御までをROS 2とSTM32で実装する流れが解説された
  • /joyから/cmd_velへの変換、micro-ROSによるJetsonとSTM32の通信、エンコーダとPID制御によるフィードバックが具体的に説明されている
  • ROS上でのコマンド表示だけでは実機動作が保証されず、ハードウェア接続状態やファームウェアの動作確認が必要な点に注意すべき

@takashi sasaki /

雑なAzure構成図をClaude Codeに渡したら、プロっぽい構成図になった話

  • Claude Codeに雑なAzure構成図を渡すとプロ仕様の構成図が生成された
  • Azure公式アイコンの利用、レイアウト調整、コネクタ整理、凡例追加が自動化された
  • 構成図の清書作業に70~80%の工数削減効果があり、アーキテクチャ設計に時間を割けるようになった

@堺あきら(Aki)|AI伴走サポーター|Claude・Geminiを仕事で使い倒す人 /

noteの生成AI利用規約と注意点を徹底解説!安全なAI活用ガイド

  • noteで生成AIを使う際の利用規約と注意点が解説されている
  • AI生成コンテンツの著作権リスク、スパム行為の禁止、AI使用の明記が求められる
  • AI生成記事を公開する際は著作権やスパム行為に注意し、AI使用を明記する

@noteエンジニアチーム 公式マガジン /

1年前に「課題」と書いたAndroid ViewのCompose移行は、今どうなったか

  • Androidアプリのルート画面をComposeに移行し、旧実装を削除した
  • ルート画面の起動導線を1つのクラスで切り替え、ライフサイクルの制御とScaffoldの余白対策を実装
  • 旧実装に手を加えず移行し、切り替え点を1箇所に集約することで削除が純粋になった

@Giuliano /

Fuzzy Testing in Go

  • Goのfuzzテストでコードのエッジケースやバグを自動検出できる
  • seed corpus値を指定してf.Fuzz()でランダム入力を生成、JSONパーサーやURLパーサーのテスト例が示される
  • fuzzテストの結果は永続的なテストケースとして保存され、リグレッションを防ぐ