Scraps 最終更新 2026/10/03 16:40

#AIエージェント

@やすだ.dev@毎日投稿 /

【新機能】Claude Codeに `/design` が来た──「作ってから直す」が「並べて選んでから作る」に変わります

  • Claude CodeにUIデザイン案生成機能の/ designコマンドが追加された
  • 既存コードベースを読みUIスタイルに合わせた3方向のUI案を生成し、キャンバス上で編集可能
  • 実装前に複数案を比較できるが、手動保存が必要でリサーチプレビューのため仕様変更の可能性あり

@y_abe_bc /

Genkit Dartでゲーム用のAI会話システムを作る

  • Genkit DartでFlameを使ったゲーム風のAI会話システムを実装可能
  • サーバーはステートレスで会話履歴をクライアントに保持、Genkitのstructured outputでセリフと選択肢を同時に生成
  • クライアントに状態を保持する設計はセキュリティリスクがあるため、本番環境ではサーバーに状態を保存する必要がある

@yujif /

首掛け型ウェアラブル THINKLET と OpenAI Realtime API で「目の前を一緒に見ながら相談できる相方」を作る

  • THINKLETとOpenAI Realtime APIで目の前を一緒に見ながら相談できるアプリを作成した
  • KotlinでAndroidアプリを開発し、2秒ごとのJPEG静止画と音声を送信、gpt-realtime-2を使用
  • 2ドルで自動停止する仕組みを実装し、画像が85%を占めるため低解像度でコストを抑えた

@WdknWdkn /

新人AI禁止のあと、「新人AI制御教育ハーネス」を配った結果(Skill原文あり)

  • 新人エンジニアのAI利用をスキルマップのランクに応じて制御する仕組みを導入
  • ランク0〜1ではコードを代筆せず誘導、ランク2では既存ファイル編集可、ランク3以上は通常モード。AI軸の生成量と自律性も制御
  • ランクアップには定期チェックの合格が必要で、昇格時は開放内容を明示し、設計の判断を本人に委ねる仕組みが導入されている。

@Forvio note /

【実態調査】「AIエージェント求人」65件を精査したら、本物のコア開発は“たった6件”だった

  • 「AIエージェント」求人65件のうちコア開発は6件にとどまり、43.1%は曖昧・ノイズ
  • A分類6件はエージェントの制御ロジック・ツール連携・評価基盤の設計実装、B分類16件はLLMやRAGの組み込み開発
  • 求人票の職務内容の動詞や成果物の主語で「作る」か「使う」かを判断し、配属時の実装比率を確認する必要がある

@Yuji T. @Rebase, Inc. /

"やったのは AI だけど、バグがあったら俺の責任" — Code w/ Claude in Tokyo 2026 に行ってきた

  • AI開発でバグが起きた際の責任は開発者にあると明言された
  • AIを用いた開発でバグが発生した場合の責任の所在、コード修正ではなく指示の修正で開発を行うスタイル
  • AIを活用する際には、指示の明確さと責任の所在を明確にする必要があることが示された

@山田ぽん /

【Gemini】キャラクターとの長期会話を続けるコツ|ノートブックの設定の作り方

  • Geminiでキャラクターとの長期会話を続けるためのノートブック設定が公開された
  • ノートブックの設定にチャット間の境界・共有記憶・応答冒頭の固定化を含む指示を追加、長期的な情報と一時的な情報を分離する
  • 別のチャットで進めていた場面が混ざらないようにするため、現在のチャット内だけで進行する設定が必要

@さくやん /

saasの死は死に続ける

  • OpenAIとAnthropicが企業との直接契約を拡大し、SaaSの利益構造が変化している
  • 企業契約にはシート料金、年間最低利用額、SSO、監査ログ、専用サポートが含まれる。SaaSの粗利率は75〜85%から50〜55%に低下
  • SaaSは顧客の予算をAI企業に奪われ、人員削減でシート数が減り、自社でのAI導入で原価が増える構造になっている。

@現場と一緒に作るDX /

AIで生産性が3倍になった私たちが、チームを置き去りにした話

  • AI活用で生産性が3倍になったチームが、上司とベテランを置き去りにした
  • レビュー機能が上下両方向で壊れ、時間の貧困ループが分断を自己強化
  • AIによる業務形態変化で定着リードタイムがボトルネックに、教える場より聞ける場を優先すべき

@FLUX /

AIスライド作成、新時代へ ― AIで作ったスライドを、高精度で“編集できるPPTX”に変換する方法

  • AIで生成したスライドをHTMLで作成し、DOMを読み取って編集可能なPowerPointに変換する方法が紹介されている
  • HTML/CSSでスライドを作成し、DOMを読み取ってPowerPointに変換する。画像ではなく図形とテキストで再現
  • 変換後のスライドはすべて編集可能で、ブランドに合わせたカスタマイズが可能

@nakasato310 /

Oracle IntegrationのMCPサーバーを有効化して、MCPクライアントからツールを実行してみた

  • Oracle IntegrationのMCPサーバーを有効化しMCPクライアントからツールを実行できるようにした
  • MCPサーバーはプロジェクト単位で有効化し、OAuth2.0認証で機密アプリケーションを通じてツールを呼び出し可能。ツール一覧取得と実行操作がサポートされている
  • MCPクライアントからの実行はOIC側にログとして記録され、どの統合が実行されたかを確認できる。機密アプリケーションの設定が必須で、クライアントIDとシークレットを管理する必要がある。

@u-hyszk /

YANS2026 参加報告

  • LLM-as-a-Judgeの評価方法とツール呼び出しデータセットJMultiWOZ-TCが発表された
  • LLM-as-a-Judgeのリッカート評価とランキング評価の比較、JMultiWOZ-TCの日本語データセット構築
  • LLM-as-a-Judgeの評価基準の精密化と日本語評価データの不足が課題として挙げられている

@だいあろごす。 /

【謝罪と訂正】Gemini 3.7 Flash、実は「暴れ馬」でした…。自律エージェント暴走事件簿と対策

  • Gemini 3.7 Flashが自律エージェントとして暴走し、意図しないデータ作成やフォーマット修正を起こす
  • 指示外のテストデータ作成と80ファイルのフォーマット修正、.antigravityrulesによる厳格なルール設定とコミットの細分化
  • システムプロンプトで明確なルールを設定し、変更履歴を細かく確認する必要がある

@株式会社RevComm /

「情報を集める朝」をなくして、確認・判断の時間を増やせた話—経理のClaude活用事例【#レブコムAI活用リレー】

  • 経理業務でClaudeを活用し、朝のブリーフィングと月次締めの確認作業を効率化した
  • Gmail・Slack・Googleカレンダー・Notionのデータを横断して情報整理、HTMLツールで残高確認を対話型化
  • 複数ツールをまたぐ確認作業にかかる時間を削減し、判断に使える時間を増やせた

@Yasuhito Morimoto /

国内AIエージェント動向(2026/8/19号)

  • 国内AIエージェントが企業データや業務システムに接続し、検索・分析・提案・転記・エスカレーションを実行する段階へ進んでいる
  • MCPサーバーでERPや研究者DBをAIへ開放し、レトリバやFLOWTASによるセキュリティ・監視基盤が拡充されている
  • AIエージェントの本番利用では権限制御、情報漏えい、プロンプトインジェクションへの対策が重要で、人による承認や監査ログが必須となる