Scraps 最終更新 2026/10/02 15:40

#バックエンド

@tks_1128 /

AWS初心者がグローバルIPとプライベートIPについてまとめてみた話

  • グローバルIPとプライベートIPの違いが説明されている
  • グローバルIPはインターネットで一意に、プライベートIPはLAN内で使用される。NATで変換される
  • プライベートIPはインターネットでは使えないため、外部からアクセスするにはポートフォワーディングが必要である

@Run /

BQMLの手作業パイプラインをDataformに載せ替えた話

  • BQMLの手作業パイプラインをDataformに移行し、タグで実行範囲を制御する仕組みを構築した
  • タグによる実行単位の分割と、コンパイル時・実行時の値の扱いを分けるJavaScriptによる動的名前付け
  • コンパイル時にテーブル名を検証する仕組みを組み込み、実行時のSQLは検証されないためエラーに気付きにくい点に注意が必要

@星野 /

ページレイアウトとLightningページの違い、使い分け方を分かりやすく解説

  • ページレイアウトとLightningページはレコード画面の表示を制御するが、用途が異なる
  • ページレイアウトは項目・関連リスト・ボタンの制御、Lightningページは項目・セクションの配置と条件付き表示が可能
  • Classicや印刷ビューではページレイアウトを、条件付き表示が必要な場合はLightningページを使うのが基本

@mugi /

ズボラさんによる「毎日ニュースが降ってくる」を叶える方法

  • GASとGemini APIで毎朝のニュースをメールとLINEに自動送信する仕組みを構築した
  • RSSからニュースを取得してGeminiで要約し、HTMLメールとLINE Flex Messageで表示
  • Geminiの出力にMarkdown記号が含まれるため、HTMLメールでは正しく表示させるためにプロンプトとコードの調整が必要だった

@mini-worker /

02. マイクロサービス間の一貫性を確保するための「タダ飯」はもう終った

  • マイクロサービス間の一貫性を確保するための手法としてSagaと2PCが議論された
  • Sagaはローカルコミットを段階的に実行し、補償処理でロールバックする。2PCは2段階でコミットを調整する
  • Sagaは一貫性を犠牲にした柔軟性を提供し、2PCは強い保証を提供するが両方とも設計時の判断が必要である

@takahumi27 /

S3 Vectors、安すぎん?OpenSearch Serverlessからの本番移行

  • S3 Vectorsに移行することでOpenSearch Serverlessのベースラインコストを削減できる
  • S3 Vectorsは保存量とリクエスト量に応じた従量課金、OpenSearch ServerlessはOCUベースの固定コスト
  • S3 Vectorsは検索品質とレイテンシを確認した上で移行すべきで、フィルター条件の制約に注意が必要

@prumnn /

IT業界で皆知ってる「クラウド」「AWS」、分かったふりやめて先輩に聞いてみた

  • クラウドはインターネット経由でコンピュータ資源を借りられる仕組みで、IaaS・PaaS・SaaSの3つの形がある
  • IaaSはサーバーやストレージを借りる、PaaSは開発基盤を借りる、SaaSは完成品を借りる
  • AWSはIaaS・PaaS・SaaSのすべてを提供する事業者で、インフラ担当だけでなくバックエンドエンジニアも使う基盤である

@naoto /

「Enterで送信」は滅びよ ~ IME誤爆に疲れたので、チャットの送信に修飾キーを必須にした ~

  • チャットの送信を修飾キーに変更することで誤送信を防ぐ方法が紹介されている
  • Claude CodeとCodex CLIではkeybindings.jsonを編集し、VSCodeでは設定項目を変更してEnterを改行に、Option+Enterを送信に割り当てている
  • Enterを改行に、送信を修飾キーに変更することで誤送信が減り、入力時の注意が高まることが実証されている

@ntaka329 /

引き継いだコードの「この案件だけの作法」を、git logから掘り起こしてレビュー観点にした話

  • git logからコードレビュー観点を自動生成し、固有のチェックリストを作成した
  • コミットメッセージで一次絞り込み、修正集中ファイル一覧、優先度3段階、壊れ方で章立て
  • 汎用と固有のチェックリストを分離し、過去の修正パターンを観点に反映する

@Ryotaro /

AI に Slack の DM まで読ませていませんか

  • ユーザーごとに専用のSlackアプリを払い出し、bot tokenと最小scopeをAIに渡すことでSlackを安全に操作できる
  • bot tokenと最小scopeをAIに渡す設計、user tokenを使わずbotを招待したchannelだけを視界に設定
  • AIの視界はbotを招待したchannelに限定され、操作はbot名義で記録されるため後から区別可能

@Knowledge Work Developers Blog /

FDEはスーパーエンジニアの仕事ではない。ナレッジワークがAI×組織力で挑む顧客課題解決の新しい形

  • FDEはエンジニアが顧客の現場に直接出向き、AIエージェントを開発する新しい働き方
  • エンジニアとエージェントストラテジストがチームで顧客の課題解決に取り組み、知見をプロダクトに還元する
  • FDEはチーム戦で取り組むことで、エンジニアのスキルを広げながら顧客の課題に柔軟に対応できる体制を構築している

@tatsuya582 /

Claude Code の Auto mode を解剖する ― 誰が、どんなルールで許可を出しているのか

  • Claude CodeのAuto modeではセッションモデルとは別のSonnet5が許可判定を行っている
  • デフォルトで許可、HARD BLOCKとSOFT BLOCKの2段階ルール、9つの同意規則がプロンプトに記述されている
  • allowルールはclassifierをスキップし、autoMode.allowは散文で条件を記述してclassifierに渡す必要がある