Scraps 最終更新 2026/10/02 16:50

#バックエンド

@qwertyhoge /

読み取りと書き込みでモデルが別!? - CQRS という概念

  • 読み取りと書き込みのモデルを分離するCQRSが提案されている
  • 書き込みモデルと読み取りモデルを別々に設計し、読み取りモデルは非正規化された形で保持する
  • 読み取りモデルの更新には遅延が生じるため、システムの整合性を考慮した処理方法を選択する必要がある

@ちっち /

肥大化し続けるCLAUDE.md

  • CLAUDE.mdのサイズを12288Bに制限するフックを導入した
  • ファイルに書き込んだ瞬間にバイト数を測り、上限を超えるとメッセージを返す。フックのスクリプトでjqとwcを活用
  • 上限を超えると削除ではなく移動を促すメッセージが表示され、移動先にルールを分類する仕組みが整っている

@con /

Power AutomateでAI Builderを使わずにWebページの更新漏れを検知してTeams連携する

  • Power AutomateでAI Builderを使わずWebページの更新漏れを検知してTeamsに通知する仕組みを構築した
  • HTTPコネクタでHTML取得、substringで動的文字列切り出し、splitで行配列化、条件アクションで日付比較
  • HTML構造に強く依存するためアンカーID変更や列順変更に脆弱で、indexOf結果が0以上か確認する条件を追加する必要がある

@songchong /

【2026年8月調査】API・iPaaS・RPAの料金を調べてみた|見積もりのどこが高いのか、42ツールの公開価格を3層に分けた

  • API連携の費用は3層に分かれており、つなぎ役の料金は公開価格が存在する
  • iPaaSは月3,000円〜48万円、RPAは月2,248円〜年792万円の公開価格が確認された
  • RPAの見積もりにはパソコンの費用が含まれていない場合があるため、動かす場所の費用を確認する必要がある

@moritalous /

Cloudflare Workersに「一時アカウント」機能が来たので、ログインなしでデプロイして、ついでにミニゲームも作ってみた

  • Cloudflare Workersに一時アカウント機能が追加され、ログインなしでデプロイできるようになった
  • 一時アカウントは60分以内にClaimすることで通常アカウントに昇格可能、wrangler deploy --temporaryで即座にデプロイ可能
  • 一時アカウントは60分後に自動で消えるため、試しに使うには気楽だが、長期間の利用には通常アカウントが必要

@ssc-ksaitou /

静的サイトの邪魔者となる問い合わせフォームをカスタム要素で生やす

  • 静的サイトにカスタム要素で問い合わせフォームを実装する方法が紹介されている
  • カスタム要素はShadow DOMを使わずlight DOMに組み立て、LambdaでAPIを実装、CSPとCORSの設定が必要
  • ファイル添付はLambdaではサイズ制限があるため、S3にアップロードする方法が推奨される

@ねぼすけAI /

Kaggler流のプロダクト開発入門!

  • Kaggleで培った課題分解・仮説検証の手法がプロダクト開発に応用されている
  • タスク理解→検証戦略→ベースライン→インクリメンタル改善の4ステップ、ポートアンドアダプターによるアーキテクチャ設計
  • 手元評価で実際の利用に近い状態を整えることで、後段の検証での試行回数を制限する必要性がある

@あさひ /

週刊Cloudflare - 2026/08/23週

  • CloudflareのWranglerにDurable Objectのcontainer紐付け機能が追加され、Workers AIにQwen 3.8 27Bが登場
  • Durable Objectのexportsにcontainerを指定可能に、Qwen 3.8 27Bは27Bパラメータのビジョン言語モデルで関数呼び出しに対応
  • Durable Objectのcontainer指定はSQLiteストレージ時にのみ有効で、Qwen 3.8 27BはWorkers AI経由で利用可能

@ほーりーふぉっくす /

RTX 5090 + RAM 128GBでQwen3.8-Flash-Nextをllama.cppで動かしてみた

  • Qwen3.8-Flash-NextをRTX 5090とRAM 128GBでllama.cppで動かす設定が公開された
  • -ncmoeパラメータでGPUにエキスパートを配置、CPUスレッド数8が最適、VRAM使用量30.9GBで動作
  • VRAMを最大限に使いながらRAMにエキスパートを逃がすことで推論速度を向上させた設定が有効だった

@sillycoon /

ノーコードプラットフォームからPlaywrightへテストを移行した話。Part 3. MarkdownからPlaywrightコードへ

  • ノーコードテストケースをMarkdownからPlaywrightコードに変換するパイプラインを構築した
  • 実装ループでロケーター調整とリファクタリング、セルフ監査で不在チェックの罠を検出
  • テストの独立性を保つため共有状態の変更テストをシリアル実行し、マルチユーザーテストでブラウザコンテキストを分離する

@北川 /

Claude Code の Plugin Marketplace 入門 ― スキル配布の仕組み・できること

  • Claude CodeでPluginをチームに配布するためのMarketplace仕組みが公開された
  • marketplace.jsonでカタログを構築し、/plugin installで選択式にインストール、キャッシュに展開される
  • 設定ファイルに記述するだけで配布可能だが、versionを明示すると更新が届かない点に注意が必要