#バックエンド
@31o3 /
- スマホ動画から3DGSでルームツアーを作成するプロセスを公開
- COLMAPでSfM処理、3DGSで3D空間生成、Diffusion Inpaintingで穴補完
- 動画の撮影品質が結果に大きく影響し、クラウド環境でのセッション管理が重要
@qwertyhoge /
- 読み取りと書き込みのモデルを分離するCQRSが提案されている
- 書き込みモデルと読み取りモデルを別々に設計し、読み取りモデルは非正規化された形で保持する
- 読み取りモデルの更新には遅延が生じるため、システムの整合性を考慮した処理方法を選択する必要がある
@石橋 龍 /
- 3Dモデルを用いて車のカラーコンフィギュレータを作成した
- .3DS形式の3DモデルをWebで確認し、マテリアル名やグループ名で色変更対象を特定してJavaScriptで制御
- 3Dモデルのマテリアル情報の扱いやグループ名の解釈が実装の鍵となる
@ちっち /
- CLAUDE.mdのサイズを12288Bに制限するフックを導入した
- ファイルに書き込んだ瞬間にバイト数を測り、上限を超えるとメッセージを返す。フックのスクリプトでjqとwcを活用
- 上限を超えると削除ではなく移動を促すメッセージが表示され、移動先にルールを分類する仕組みが整っている
@kelota /
- Azure FirewallのApplication Ruleでは*.chatgpt.comを許可してもchatgpt.comはマッチしない
- Azure FWは*.をサブドメインプレフィックスとして厳密に評価し、Squidはドメイン自身とサブドメインを含む
- Target FQDNsにchatgpt.comと*.chatgpt.comを両方明記する必要がある
@con /
- Power AutomateでAI Builderを使わずWebページの更新漏れを検知してTeamsに通知する仕組みを構築した
- HTTPコネクタでHTML取得、substringで動的文字列切り出し、splitで行配列化、条件アクションで日付比較
- HTML構造に強く依存するためアンカーID変更や列順変更に脆弱で、indexOf結果が0以上か確認する条件を追加する必要がある
@songchong /
- API連携の費用は3層に分かれており、つなぎ役の料金は公開価格が存在する
- iPaaSは月3,000円〜48万円、RPAは月2,248円〜年792万円の公開価格が確認された
- RPAの見積もりにはパソコンの費用が含まれていない場合があるため、動かす場所の費用を確認する必要がある
@maskot1977 /
- Pythonで世界銀行データを分析し、日本の財政状況の誤解を解明した
- wbdataライブラリでAPIからデータ取得、政府債務残高と政府支出の比較
- データの視覚化で常識を疑う視点が重要で、経済指標の再評価が必要
@moritalous /
- Cloudflare Workersに一時アカウント機能が追加され、ログインなしでデプロイできるようになった
- 一時アカウントは60分以内にClaimすることで通常アカウントに昇格可能、wrangler deploy --temporaryで即座にデプロイ可能
- 一時アカウントは60分後に自動で消えるため、試しに使うには気楽だが、長期間の利用には通常アカウントが必要
@ssc-ksaitou /
- 静的サイトにカスタム要素で問い合わせフォームを実装する方法が紹介されている
- カスタム要素はShadow DOMを使わずlight DOMに組み立て、LambdaでAPIを実装、CSPとCORSの設定が必要
- ファイル添付はLambdaではサイズ制限があるため、S3にアップロードする方法が推奨される
@sumomoo /
- マルチタスクをやめることで完了までの体感時間が短くなった
- タスク切り替え時の整理時間と、各タスクの完了に近づかないロスが原因
- タスクを一つに絞ることでレビュー可能な状態に早く到達できることが示されている
@ねぼすけAI /
- Kaggleで培った課題分解・仮説検証の手法がプロダクト開発に応用されている
- タスク理解→検証戦略→ベースライン→インクリメンタル改善の4ステップ、ポートアンドアダプターによるアーキテクチャ設計
- 手元評価で実際の利用に近い状態を整えることで、後段の検証での試行回数を制限する必要性がある
@koki igari /
- eGPUを車載計算機に接続して推論性能を向上させる方法が紹介されている
- OCuLinkでPCIe信号を直接転送し、tinygradでユーザー空間ドライバを実装している
- eGPU接続時にOrinのドライバを保持できるため、画像処理と推論を同時に実行できる点が重要
@あさひ /
- CloudflareのWranglerにDurable Objectのcontainer紐付け機能が追加され、Workers AIにQwen 3.8 27Bが登場
- Durable Objectのexportsにcontainerを指定可能に、Qwen 3.8 27Bは27Bパラメータのビジョン言語モデルで関数呼び出しに対応
- Durable Objectのcontainer指定はSQLiteストレージ時にのみ有効で、Qwen 3.8 27BはWorkers AI経由で利用可能
@mmmmmika /
- IBM Bobを活用したCOBOLマイグレーションの実践が紹介されている
- COBOLコードの読解・仕様書生成・Javaへの変換、バグ検出・修正、テスト自動化が実施
- COBOLの保守・移行においてAIエージェントの活用が可能で、設計・実装・テストを一貫して行えることが示されている
@ほーりーふぉっくす /
- Qwen3.8-Flash-NextをRTX 5090とRAM 128GBでllama.cppで動かす設定が公開された
- -ncmoeパラメータでGPUにエキスパートを配置、CPUスレッド数8が最適、VRAM使用量30.9GBで動作
- VRAMを最大限に使いながらRAMにエキスパートを逃がすことで推論速度を向上させた設定が有効だった
@sillycoon /
- ノーコードテストケースをMarkdownからPlaywrightコードに変換するパイプラインを構築した
- 実装ループでロケーター調整とリファクタリング、セルフ監査で不在チェックの罠を検出
- テストの独立性を保つため共有状態の変更テストをシリアル実行し、マルチユーザーテストでブラウザコンテキストを分離する
@北川 /
- Claude CodeでPluginをチームに配布するためのMarketplace仕組みが公開された
- marketplace.jsonでカタログを構築し、/plugin installで選択式にインストール、キャッシュに展開される
- 設定ファイルに記述するだけで配布可能だが、versionを明示すると更新が届かない点に注意が必要
@ALeX_EXVS /
- LightGBMで時系列予測する際、目的変数を変化率に変換する必要がある
- 木モデルは外挿できない、非定常性のトレンドを変化率で緩和
- 特徴量も変化率に変換する必要があり、カテゴリ変数はそのままでよい
@oddgai /
- VRPをOSSのOR-ToolsとOSRMで解くシステムをAWSに構築した
- FargateでOR-Toolsを動かし、EC2でOSRMを動かす構成。地図データはEBSに保存
- 月額245ドルで運用可能で、有償APIより安くなる可能性がある