Scraps 最終更新 2026/10/02 17:40

#バックエンド

@iwaide /

Claude Code の承認待ちを見逃さないために、光る Clawd を机に置いた

  • Claude Codeの承認待ち状態を視覚的に確認するハードウェアとソフトウェアの構成を公開した
  • M5Atom LiteとFastLEDでLEDを制御し、hooksでイベントを取得して状態を表示
  • hooksのイベントタイミングやJSON構造の実測結果を公開し、状態表示の実装に役立つ情報が含まれている

@sp-n-taka /

ClaudeCode のセキュリティ監視ダッシュボードを作ってみた -- 自分を信用しないための個人ツール

  • ClaudeCode のフック機能を使ってセキュリティ監視ダッシュボードと致命的操作ブロックを実装した
  • フックイベントを拾って state.json を更新する hook.py と、致命的操作をブロックする security_guard.py で構成、正規表現で操作を検出
  • フックは async で動かすことでツール実行を遅延させない、 BLOCK ルールは実行後に取り返しのつかない操作に限定する

@Aniki /

日本語配列の磁気式キーボードを基板からフルスクラッチしてみた

  • 磁気スイッチを用いた日本語配列キーボードの基板設計と実装が行われた
  • ホールセンサーDRV5053とSTM32F303マイコン、4層基板設計、IIRフィルタによるノイズ除去
  • USBピンの配置ミスで基板が使えない可能性があるため、発注前には必ず回路図を再確認するべきである

@ktdatascience /

ベテランエンジニアのPRレビュー187件を分類してみたら、バグは5件に1件しか指摘されていなかった

  • ベテランエンジニアのPRレビュー187件を分類した結果、バグ指摘は全体の20%にとどまり、コードの整合性や意図の保存が主な指摘領域だった
  • 隣のコードと揃っているか(31件)、契約と意図は保存されているか(30件)、値そのものは正しいか(25件)が上位3領域、外部との境界や検証できるかは少数だった
  • レビューで見落としがちな領域は、コードの整合性や意図の保存、外部との境界など、差分の外を見ることで発見できることが多く、作業量の違いが実力差の要因だった

@1kazuki0 /

Rubyのミュータブルとイミュータブルが分からなかったのでわかりやすく

  • Rubyのミュータブルとイミュータブルの違いが分からなかった
  • 配列はミュータブルで中身を変更できる、整数はイミュータブルで変更できない
  • 変数はオブジェクトを指すメモであり、ミュータブルなオブジェクトは同じ本体を指す変数に影響する

@teppei19980914 /

「AIがあれば資格勉強はいらない」— そう思った私が情報処理技術者試験の勉強に立ち返る理由

  • AI駆動開発では人間の知識が成果物の質を決める
  • AIに判断を任せるより人間の知識が重要、資格試験の体系化された学習が判断力向上に役立つ
  • AIに頼りすぎると判断力が低下する可能性があるため、体系的な学習が必要だ。

@分析屋 /

【Excel VBAで、もっと効率化!】バックアップツール編③ どのExcelからでも使える!バックアップツールをアドイン化しよう

  • Excelのバックアップマクロをアドイン化して、他のファイルからも呼び出せるようにする
  • アドイン形式で保存し、Excelに登録してクイックアクセスツールバーに追加する
  • アドインファイルを移動すると再登録が必要なので、場所を固定して管理する必要がある

@hw0409 /

Power AutomateをGUIで作るのをやめて、Claude + GitHubでコード管理してみた

  • Power AutomateのSolutionをGUIではなくClaudeとPAC CLI、GitHubでコードベースで構築する方法を試した
  • PAC CLIでSolutionをPack / Importし、Dataverse Web APIでFlowの状態確認を行う。GitHubを正本としてバージョン管理する
  • 環境固有の設定をDeployment Settingsで管理し、異なる環境へのデプロイが可能になる。PRでレビューできるようになる。

@harrowharrow16 /

IBM Bobを使って、量子コンピュータで1+1を計算してみる。

  • IBM Bobで量子コンピュータを用いて1+1を計算する方法が公開された
  • CNOTゲートとToffoliゲートを組み合わせた量子回路で加算を実装、シミュレーターと実機の両方で動作確認
  • 実機ではノイズによるエラーが発生し、93.75%の確率で正しい結果を得られるが、量子エラー訂正技術の向上が課題とされる

@AkiraTakasaki /

Vimのコマンドを丸暗記しないために、オペレータとモーションで整理してみた

  • Vimのコマンドはオペレータとモーションを組み合わせて考える
  • オペレータはd/c/yで操作内容、モーションはw/b/$で移動範囲、テキストオブジェクトはiw/i"/i(で対象範囲を指定
  • cwは特別な挙動があるためオペレータ+モーションの一般ルールとは異なる点に注意が必要

@今道拓真 /

毎朝8時、AIから「答えの書いていない問題」が届く — 訓練を自動化した仕組み、全部公開します

  • 毎朝のAIトレンド便を自動生成し、問題解決力を鍛える仕組みを公開
  • プロンプト・出題フォーマット・採点表・skillの中身をすべて共有、実際のコードと照合して採点
  • 実際の差分と照合して辛口で採点し、できていた点を具体的に名指すことが重要

@しろいろ いぬ /

AI10並列で開発したら事故りかけた。貸せ、worktreeはこうやる

  • git worktreeで10本のAIセッションを並列化する際のポート衝突やコンテナ管理の問題を解決した
  • slot番号を.gitに保存してポートを自動割り当て、container_nameを環境変数化してコンテナ名を動的に設定
  • slotレジストリを.gitに保存することで複数人チームでの運用でもローカルで独立して番号を管理できる

@can-can /

量子耐性の鍵は「暗号を選び直せること」〜Account Abstractionの役割と運用設計〜

  • 量子耐性の対策として、暗号方式の交換可能性が重要で、AAがその実現手段となる
  • laneKeyによるコンテキスト分離とバージョン管理されたValidator Aggregatorが提案されている
  • 運用上の切り戻し(rollback)が可能で、暗号方式の変更に柔軟に対応できる設計が求められる