#バックエンド
@d.mzgr /
- ドキュメント内のコードを自動で最新化するmdsyncとgodocsyncが公開された
- mdsyncはMarkdownコメントでコードブロックを同期、godocsyncはGoのドキュメントコメント内のサンプルを同期
- mdsyncはfrom:で指定したファイルの一部を抽出可能、godocsyncはリンターとしてサンプルコードのずれを検知できる
@KK /
- 画像処理とAIを活用した間取り評価技術が発表された
- 間取り画像から動線マップを構築し、SHAやRADなどの独自指標で評価する手法、LLMと数理モデルの組み合わせによる空間推論補完
- 間取り図の解析には画像処理とAIの組み合わせが有効で、実務では前処理の重要性が強調されている
@さにんぐ /
- 開発未経験者が初めてソート機能を実装し、顧客視点と設計判断の重要性を学んだ
- 自然順と辞書順の比較、ICU collation方式とソートキー列方式の選択、UIの設計
- 設計判断にはリリース後の影響も考慮し、曖昧なまま判断せず確認する
@林 宏正 /
- Gemini EnterpriseでA2UIおよびA2Aエージェント登録が一般提供された
- A2UIバージョンv0.9のサポートとMaterial Designベースのコンポーネントカタログが追加された
- Gemini Enterpriseの管理者はカスタムインターフェース構築にA2UIとA2Aプロトコルを活用できるようになった
@maskot1977 /
- Pythonでマクロ経済変数の因果関係を分析した結果が公開された
- グレンジャー因果性とVARモデルを用いて8カ国の経済データを分析、因果関係ペア数の変化が明らかに
- 経済指標の変化に応じた分析手法の見直しが必要で、古いモデルは現代では通用しない
@songchong /
- 業務システムの純正連携機能は56件中54件に記述があり、APIだけでは繋がらない
- 純正連携はベンダーが用意した連携一覧と、API/CSVの手段が相手ごとに異なる
- 連携先の項目名やコードの違いにより変換が必要で、iPaaS選定時は対応サービス一覧を確認するべき
@shige7ga /
- RailsのフラッシュメッセージをStimulusで3秒後に自動で消す方法を解説
- Stimulus Controllerを作成して登録し、setTimeoutで要素を削除する
- Controllerの登録を忘れるとStimulusが動かないことに注意
@faable01 /
- isLoadingとisErrorの組み合わせを避けるために判別可能なユニオン型を使う方法を紹介
- 状態を1つの型にまとめ、statusフィールドで分岐し、progressやurlなどのプロパティを状態ごとに定義
- switch文で分岐した後にnever型を使うことで、状態の網羅漏れをコンパイルエラーで防げる
@tanahiro2010 /
- フロントエンド開発でAPI呼び出しを専用クライアントに分離し、Routerのloaderでデータ取得を管理した
- APIクライアントの設計、TanStack Routerのloader使用、ソート処理をhooksに分離
- 画面側の責務を減らすことで可読性と保守性を向上させる意識が重要だ
@steshima /
- next/headにuseConfig()を使ったコンポーネントを配置するとSSRでエラーになる
- SSRではnext/headの内容が別のツリーで描画され、QueryClientProviderが存在しない
- SSR環境ではnext/headにデータ取得用のコンポーネントを直接配置しないこと
@やよい /
- SVGでメッシュグラデーションを近似するためのアルゴリズムと実装方法が提案されている
- feDisplacementMapによる変位マップとBernsteinレイヤー方式による双三次補間が使われている
- 変位マップの作成時にパッチサイズのバッファを考慮し、パッチ間の隙間を防ぐ処理が必要である
@masu /
- pandasとpolarsはデータの持ち方と処理のさせ方が異なるため、用途に応じて使い分けるべきである
- numpy配列 vs Arrow配列、即時評価 vs 遅延評価、シングルスレッド vs マルチスレッド
- 文字列カラムのメモリ効率はpyarrowを導入することで改善可能だが、処理のさせ方の差はpandasでは埋められない
@YN_net /
- config_converterでCiscoのコンフィグからNetwork Sketcher用のコマンドを生成し、構成図を作成する手順が説明されている
- 空のマスターファイルを作成してconfig_converterのコマンドを反映し、L1/L2/L3構成図とデバイスファイルを生成する
- 生成されたコマンドの反映で一部のコマンドが失敗する可能性があり、手動修正が必要な点に注意する
@なる /
- 新卒エンジニアがSlack Botを自ら提案し開発し、運用中に改善を繰り返した
- レビュアー指名時にSlackに通知する仕組みと、GitHub Actionsによるワークフローの変更
- 業務の小さな不具合に気づき、技術で解決する視点が成長の鍵となる
@YuhErus /
- FIFAのワールドカップチケット販売でブロックチェーンはRTB/RTTの所有権記録に使われた
- RTBは権利を、RTTはチケットに変換され、ブロックチェーンで所有権履歴を記録する。データベースでも代替可能だが公開履歴が異なる
- ブロックチェーンの主な役割は所有権の公開履歴で、チケット発行や入場管理には従来システムを使う
@早々(WW)のフリーランス /
- Pythonのstr.join()は文字列が主語でリストやイテラブルを引数に受け取る
- リストやタプル、ジェネレータなどイテラブルを結合できる仕組みと、型ごとのメソッド重複を避ける設計
- リストにjoinメソッドを実装するとイテラブルごとに同じ処理を繰り返す必要があるため、文字列側に集約されている
@tkmt /
- マイクロサービス間の認可伝搬を独自実装とIETF Transaction Tokensで比較した
- Transaction Tokensは処理内容を含む短命JWT、Capability AssertionはリソースIDのみを含む
- Transaction Tokensは処理内容の改ざんを防ぐが、Capability Assertionはリソース参照に特化している
@bababa /
- Ansibleでネットワーク自動化を実施し、設定をコード化した
- ios_configモジュールでコマンドを直接実行、ios_vlansモジュールでVLAN設定、ios_l3_interfacesでIPアドレス設定
- 設定変更時に通信断を防ぐため管理用NWセグメントを別途作成する必要がある
@phykm /
- エントロピー関数の形状が相転移の特徴を決定する
- エンタルピーとエントロピーがアファイン結合で表され、体積も同様の関係を持つ。三重点ではエントロピーが一次関数になる
- 相転移の境界ではエントロピー関数の接平面が複数の点で接し、その傾きが示強変数を示す
@nakazy /
- iOSとAndroid実機でのWebサイト検証方法が公開された
- Safari Web InspectorとChrome DevTools Remote Debuggingが主なツール、USB接続とWi-Fi接続の両方に対応
- 実機特有の不具合を確認するにはUSB接続での初期設定が必要で、認証リセットやADBサーバー再起動で問題解決が可能