#バックエンド
@nakazy /
- iOSとAndroid実機でのWebサイト検証方法が公開された
- Safari Web InspectorとChrome DevTools Remote Debuggingが主なツール、USB接続とWi-Fi接続の両方に対応
- 実機特有の不具合を確認するにはUSB接続での初期設定が必要で、認証リセットやADBサーバー再起動で問題解決が可能
@RyoWakabayashi /
- Llamex Luna版はNxなしでAtomVMに動作する純Elixirの推論経路を実装している
- Backend.AtomVMはBackend.Listに22演算を委譲し、NxとEXLAの依存を排除した構成で動作する
- MIX_ENV=atomvmで依存リストを空にし、PackBEAMの--pruneで不要モジュールを除外する手順が必要である
@yo-hirota-gxp /
- テスト自動化の実装を手探りで進めた過程を紹介
- Playwright MCPとPythonテストコードの使い分け、再利用可能な関数の設計、失敗時の対応ルール
- 1ケースから始め、失敗内容をルールとして残すことで運用負荷を下げる手法が有効だった
@sewiihidekikudo /
- BrunoでPostmanのコレクションをプレーンテキストの.bruファイルで管理し、Cursorのターミナルから自動実行できる
- .bruファイルはGitでバージョン管理可能で、testsブロックにアサーションを記述し、bru CLIで自動実行できる
- .bruファイルのseq値とファイル名の連番を一致させないと実行順序が混乱するので、リネームや並び替え時はGUIで確認する必要がある
@はたはた /
- クエリ書き換えとretriever/rerankerの組み合わせ技術が発表された
- クエリ書き換えでドリフトを抑える手法、Vocabulary Transfer、LaSERによるCoT埋め込み、AgreRankによる合意アンカー拡張
- 複数のクエリ書き換えを組み合わせる際のドリフト対策や、語彙転移の実装が導入コストに影響する
@ないとー /
- 型が不正な状態を許すと、コーディングエージェントがその分岐を書く。指示を直しても減らない。
- 判別共用体で状態を直和にし、境界でparseして型で検証する。型エラーで修正箇所を自動検出する。
- 型が許す状態は分岐として書かれるため、レビューで確認する項目が増える。判別共用体で状態を網羅的に表現する。
@クロスマート Tech Blog /
- Claude Codeのメモリ機能で、フィードバックや好みを記憶させることで作業効率を向上させる
- フィードバックタイプの記憶で理由まで記録し、userタイプで使い手の好みを保存する。変化する情報は現状ファイルに集約する
- 変化する予定や進行状況はメモリに保存せず、常に現状ファイルを確認する必要がある
@Takuma Kuga /
- Snowflake CoCoで自然言語や設計情報を入力した際、dbtモデルの生成結果に実装ルールが反映される
- パターン③ではCTE構成や命名規則が生成コードに反映され、パターン②ではdbt設定やテスト定義がYAMLに含まれた
- キー項目の扱いがJOIN条件と出力項目で不一致になる可能性があり、実データとの照合が必要
@kane_ryu /
- PostgreSQLからCloud Spannerへの移行後、248テーブルのER図をA5:SQL Mk-2形式で効率的に再構築した
- gcloudコマンドのフラグ指定ミス、.a5erファイルのPosition/ZOrder設定、Pythonスクリプトによる差分マージを実施
- 新規テーブルの配置座標を既存テーブル範囲内に設定し、リネームカラムのコメントを引き継ぐことで作業量を削減した
@よさ /
- Cloudflare Workers上でTanStack Start + Hono + oRPC + PostgreSQLを組み合わせて社内ERPを開発した設計と学びを共有
- API契約と実装の分離、EVM計算の純粋関数化、Hyperdriveによるキャッシュと正しさの分離
- API契約を独立したパッケージにすることで、実装変更とAPI変更を明確に分離できるが、DTO定義の保守コストが増えることに注意
@jqit_suwa /
- ANTHROPIC_DEFAULT_MODEL は設定ファイルに model が存在するとき効かない
- ANTHROPIC_DEFAULT_MODEL は --model や settings.json より優先順位が低い、haiku は無視対象
- settings.json に model が記載されていると環境変数は無効になるため確認が必要
@せとぅ /
- Fabric Warehouseのqueryinsightsでクエリ履歴と集計情報をT-SQLから参照できる
- exec_requests_historyとlong_running_queriesなどのビューで履歴と集計を確認、クエリ形状単位の集計が可能
- クエリ形状が同じ場合はフィルター条件に関係なく同一クエリとして扱うため、傾向分析に適している
@カミナシ エンジニアブログ /
- SaaSの技術的難しさはホリゾンタルとバーティカルで戦い方が異なる
- ホリゾンタルは95点の答えを高速に実装し、バーティカルは30点の解を70点に高める
- テーマごとに90点か70点かを判断し、品質水準や検証プロセスを変える必要がある
@ちきな /
- kqueueを使ったWebサーバーをRustで実装した
- kqueueのkeventでイベントを待ち、Futureトレイトで非同期処理を実現、poll()とは別のFuture::pollを用いる
- 非同期処理でPendingを返すと、kevent()でOSに待機を任せ、CPU使用率を抑えることができる
@shirok /
- Oracle AI Database Private Agent Factory 26.4 を 26.7 へアップグレードした手順と結果
- エージェント間コラボレーション、エージェントメモリ、IAM、モデルプロバイダ拡張、キャンバス機能強化が主な新機能。既存環境を維持したままアップグレードする手順が記載されている
- SELinuxの設定やPodmanのカスタムグラフルートの確認が必要で、アップグレード失敗時はDiagnostics Bundleを取得して原因を特定する
@songchong /
- 日本の業務システム56件のAPI公開状況を公開度と契約条件の2軸で分類した
- 公開度は第三者に開かれた27件、契約条件が不明な28件、上位プランが必要な5件が判明
- APIの利用には契約プランの確認と仕様書の公開状況を事前に確認する必要がある
@HERP TechHub /
- readiness-basedはepollで、completion-basedはio_uringで実装されるTCPエコーサーバの設計パターンが説明されている
- readiness-basedはイベント通知を待ってからI/O処理を実行し、completion-basedは非同期処理でカーネルに依頼して完了を確認する
- readiness-basedではイベント発生を待ってから処理を実行し、completion-basedでは処理完了を確認してから次の処理に進む仕組みが異なることが重要
@Latte72R /
- プロセッサの設計と実装に関する技術的経験が共有されている
- HDLによるCPU自作、分岐予測のBTFNTとbimodal、Out-of-Order実行の実装
- 実装中のクリティカルパスの長さや回路面積の制約が開発に影響を与える
@Daichi /
- エージェント向けにデザイン一貫性を保つコンポーネントライブラリを公開
- セマンティックなpropsのみを受け付ける設計とVRTによる視覚的変更検証
- コンポーネントのスタイルを一貫して管理するためのルールを厳格に設定する
@newt /
- フロントエンド開発用のツールチェーンと設定をまとめたテンプレートが公開されている
- pnpmのセキュリティ設定、TypeScriptのstrictオプション拡張、Oxlint/Oxfmtの導入、Knipによる未使用コード検出が含まれる
- pnpmのminimumReleaseAgeを1週間に設定し、セキュリティパッチの遅延を考慮した設定が採用されている