Scraps 最終更新 2026/10/02 20:40

#DevOps・CI/CD

@kasumi_sato /

【JavaScript】基礎から学ぶ!イベントハンドラ/リスナと主要イベント一覧

  • JavaScriptでイベントハンドラとイベントリスナの違いが説明されている
  • イベントハンドラはHTML属性やonclickで直接関数を紐付けるが、イベントリスナはaddEventListenerで複数処理を安全に登録できる
  • アロー関数や無名関数を直接渡すと削除できないため、名前付き関数で定義する必要がある

@Link and Motivation Developers' Blog /

AIを組織化する — 40時間の連続稼働を支えた意思決定権限の設計

  • Claude Codeのセッションを5つの役割に分けて意思決定権限を設計し、40時間連続稼働を実現した
  • 要件判断、レビュー、ドキュメント、実装、動作確認の5つのセッションを分離し、誤りと未決を切り分け、判断を台帳に記録
  • 要件判断担当に暫定判断を任せることで、人間の最終判断を待たずに作業を進められ、コード品質と要件定義の両立が可能になった

@katayuta /

Slackから使えるAIエージェント、ChatGPT Workspace AgentsとClaude Tagを比較してみた

  • ChatGPT Workspace AgentsとClaude TagがSlackでエージェントを実行できる仕組みを比較した
  • Workspace Agentsは対話式ビルダーとAPI連携が強み、Claude TagはGitHubでのSkills管理とSlack内での設定が特徴
  • Workspace AgentsはChatGPTアカウントが必要で、Claude Tagはゲスト編集が可能でGitHub連携がしやすい

@文系AWS系クラウドエンジニアさん /

AWSの資格で使う対象サービス一覧から Snow ファミリーが消えていた話

  • AWSのCloud Practitioner試験対象サービス一覧からSnowファミリーが外れた
  • In-ScopeサービスにAWS BackupやAmazon S3が含まれるが、SnowballやSnowmobileは含まれない。Out-of-ScopeにAWS Network FirewallやAWS Transfer Familyが挙がっている
  • 試験範囲の変更を反映した学習教材を選ぶ際は公式ガイドを確認し、模擬問題の内容と照らし合わせる必要がある

@cushionA /

ぼく、AIママに勉強を監視してもらってるんだ(マジキチスマイル)

  • AIが作業状況を判定し、サボりを検知してYouTubeなどを強制終了するツールが公開された
  • 作業証拠としてgit diffやウィンドウ操作、AIへの質問履歴を収集し、2回連続でサボりと判定するとプロセスをkill
  • プロセスを強制終了するため未保存データが消える可能性があり、自己責任で使用する必要がある

@sh_fukatsu /

【実験】ECSのサービス間を繋ぐ6つの繋ぎ方、実際どれくらい速さが違うのか

  • ECSのサービス間通信を6つの接続方式で実測し、レイテンシの差を計測した
  • 同一VPC直接、VPC Peering直接、ECS Service Connect、Transit Gateway直接、AWS PrivateLink、VPC Latticeが比較対象。各方式のL3到達性と接続先指定方式の組み合わせが異なる
  • keep-alive ON時のp50でVPC Latticeが最も遅く、Service Connectは並列度が上がると遅延が顕著に増加する。AZ間配置ではTCPコネクト確立時間が0.89ms増加する。

@wfukatsu /

AIに営業プロセスを一周させた(4)台帳と3マップ・埋めないという設計

  • 営業プロセスを台帳形式で管理し、3マップを生成する設計が提案されている
  • 台帳はJSON形式で構造化され、検証コマンドで根拠のない記録を弾く。未接触者を中立に置かない設計と、Championの5項目検証が含まれる
  • 台帳のデータを直接編集せず、検証結果に基づいてアクションを生成する運用が求められる

@yushi-s /

コンテキストエンジニアリング-学習記録

  • コンテキストエンジニアリングでAIエージェントの実装ルールを事前に組み込み、レビュー時のトークン消費を抑える手法が紹介される
  • 常設ルールとサブエージェントによる軽量スキャンの切り分け、プロジェクトルールファイルへのルール凝縮、静的解析ツールとの連携が実践例
  • 機械的判定可能なルールはプロジェクトルールファイルに凝縮し、レビューでは文脈依存の観点に焦点を当てるべき

@KC-tsukada /

Gitのブランチとタグは同じものだし、スタッシュはコミットである

  • Gitのブランチとタグはコミットハッシュのエイリアスで、スタッシュは単なるコミットである
  • ブランチはrefs/heads/のファイル、タグはrefs/tags/のファイルで、どちらも40文字のハッシュに名前を付ける仕組み。スタッシュはrefs/stashのハッシュで、commit型のコミットとして扱われる
  • ブランチやタグの管理はファイルにハッシュを記録するシンプルな仕組みで、スタッシュもコミットとして操作できる点に注意が必要です。

@TOMOSIA-LinhND /

小さなアイデアをVibe Codingで形にする(第1弾):1時間足らずでAGY IDE / VS Codeの拡張機能を作ってみた

  • AGY IDEでMarkdownプレビューを同一タブ内で切り替える拡張機能を1時間で作成した
  • VS Codeの「Reopen Editor With」機能をカスタマイズし、トグルボタンとショートカットキーで操作可能に、フォールバック処理を追加
  • VS Codeエンジンバージョン1.107.0に依存するため、バージョン指定を変更しないこと

@しもしゃん /

Ubiquiti UniFi の管理者ページを Microsoft Entra ID からシングルサインオンするための設定メモ

  • Ubiquiti UniFi の管理者ページに Microsoft Entra ID による SSO を設定できるようになった
  • ユーザー向けと管理者向けで異なる設定フロー、SP-Initiated での OIDC 認証、グループ同期による自動インポート
  • Entra ID のアプリケーション設定を変更しないこと、マニュアルモードでは同期が上書きされる点に注意が必要

@Masaki /

「index を張ったのに使われない」には理由がある — 述語が Index Cond になるための 4 つの関門

  • PostgreSQLでインデックスが使われないのは4つの関門を通過できなかったから
  • 場所(テーブル跨ぎOR)、形と演算子(関数包み)、安全性(RLS)、キー(トライグラム不足)の4関門
  • RLS有効時はILIKEがインデックス条件にならない、検索語が短すぎる場合はトライグラムが作れない

@あさひ /

週刊Cloudflare - 2026/08/30週

  • Cloudflareの2026/08/23〜2026/08/29のアップデート内容がまとめられている
  • WranglerのWorkflow bindingのdefault_retention設定、Workers AIにGLM-5.3 FlashとGLM-5.3の追加、Durable Objectsのalarm再試行制御機能
  • Workers AIのモデル利用にはWorkers PaidプランまたはAI Gatewayクレジットが必要で、モデルの価格はGLM-5.2と同様

@taichi /

カバレッジ100%にこだわってきた結果、閾値の考え方が変わった話(理論編)

  • テストカバレッジを100%にすることを基本方針として、コード構造やテスト設計を見直す
  • ガード節や述語関数による分岐の簡略化、test.eachによるパラメータ化テスト、DIによる到達困難な分岐の対応
  • カバレッジ100%は品質の保証ではなく、テストの網羅性を確保するための必要条件であり、ミューテーションテストとの併用が推奨される